今日は久々に天満へ落語の観劇に行ってきました。
お馴染みの天満天神繁昌亭です。
ここに来るのは昨年の12月以来です。
地下鉄南森町駅から地上を上がって天2へ。
今回は最初にダウンタウン浜ちゃんが絶賛する中村屋のコロッケを購入。
お昼ごはん代わりにメンチカツ2枚とコロッケ3枚をいただきました。
これで450円は安いです。
コロッケを食べた後は劇場へ。
今回は整理番号76番。比較的若い番号でしたので楽に1F最前列が取れました。ここで1Fの1番前に座るのは多分初めてかな?非常に見やすく、聞きやすい席でよかったです。
それでは本日のレポートです。
天満天神繁昌亭 昼席公演
2015年2月12日(木)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
昼公演
①13:00 ~ 14:40
~休憩約15分~
②14:55 ~ 16:05
(場内の様子)
場内の席はHPによると1階が153席で2階63席と記されてますので計21
6席。今日は2階席に一部空席はありましたが、ほぼ満席でした。
場内はおじいちゃん、おばあちゃんばかり(笑)私より若い人…。余裕で数えられる数です(笑)
<出演表> ※敬称略
1.桂鯛蔵
2.笑福亭呂竹
3.桂出丸
4.桂朝太郎 (マジカル落語)
5.笑福亭仁昇
6.笑福亭岐代松
~仲入(休憩約15分間)~
7.林家うさぎ
8.桂坊枝
9.虹友美(なないろ三味線)
10.笑福亭仁智
<1>
桂鯛蔵さん
所属/米朝事務所
演目名は「阿弥陀池」
男が隠居を尋ねると、隠居が何かを畳の上に置いたので、饅頭か何かを隠して食べている、と思い込んだ男は隠居を詰問する。「わしゃ新聞読んでたんや」「新聞て読むもんか? 下駄包んだり弁当包んだりする……」隠居はあきれ、「お前は新聞を読まんさかい、世間のことが何にも分からん。新聞読みや(=読めよ)」と男を諭すが、男は「そんなもン、わたい(=私)新聞読まいでも世ン中のこと知ってるわ」と意地を張るので、隠居は堀江の「阿弥陀池さん」こと和光寺で起こった強盗騒動を知っているか、と男に尋ねる。「あらあ(=あれは)尼寺やで。女の坊(ぼん)さんを尼というのじゃ」「男の坊さんは西宮という」「そないなこというかいな」(尼崎を「尼」と略すことにかけた駄洒落)※ウィキペディアより
<2>
笑福亭呂竹さん
所属/松竹芸能
演目名は「始末の極意」
吝嗇(りんしょく=ケチ)な人物による、度を越した「始末(=節約)」の方法が多く登場する噺である。登場する節約法は、『片棒』、『位牌屋』、『味噌蔵』といった演目のマクラに小咄として差し挟まれることが多い。※ウィキペディアより
<3>
桂出丸さん
所属/米朝事務所
演目名は「酒の粕」
固定の内容はありませんが、短編の落語を綴った内容です。
<4>
桂朝太郎さん(マジカル落語)
所属/松竹芸能
某100均で買ったというマジックの小道具を使用したネタが中心。
ほとんど手品インチキだったけど(笑)
<5>
笑福亭仁昇さん
所属/よしもとクリエイティブ・エージェンシー
演目名は「目薬」
旦那が職人の長屋住いの夫婦。旦那が目を患って仕事にいけないために生活に困っております。医者に行きまして目薬を貰ってきました。目薬というと滴薬だと思うのですが、これが粉薬でしてね。袋に使用方法が書いてあるのですが、職人のことですから字が読めません。かろうじてひらがなならばなんとかという状態です。「このくすりは、めじりにつけてもちいるべし」としてあります。女房の尻に薬をつけて自分の目が治るというのは不思議なのですが、医者のいうことだからとね信用して、やってみることに…。
※落語ネタの不思議なお話「目薬」より
<6>
笑福亭岐代松さん
所属/松竹芸能
演目名は「ん廻し」
別題は運廻し(うんまわし)。通しで演じられることは少なく、前半は寄合酒(よりあいざけ)、後半は田楽喰い(でんがくぐい)の名で独立して演じられる。
※ウィキペディアより
<7>
林家うさぎさん
所属/よしもとクリエイティブ・エージェンシー
演目名は「河豚鍋」
演者はまず、フグが一般に簡単に手に入り、かつふぐ調理師の免許制度がなかった昔には、フグの毒による死亡事故が後を絶たなかった、ということを説明するある男の家に、出入りの幇間が久々にたずねて来る。男の家ではちょうど酒と酒肴の支度をしていたので、男は幇間に飲み食いしていくよう座敷に誘う。「あんた、鍋は食べるか?」「あいにく歯があまり丈夫ではないので……」
酒肴はもちろん鍋そのものではなく、鍋料理であった。白菜、シイタケ、豆腐などの具材の間から、白身の魚が見える。男は「思いがけず、フグが手に入ったのだ」と言う。ふたりはフグを食べた経験がなく、中毒が怖いので、お互いにゆずり合うばかりで一向に箸をつけようとしない…。※ウィキペディアより
ちなみにこの方は男性です(笑)
<8>
桂坊枝さん
所属/よしもとクリエイティブ・エージェンシー
演目名は「骨釣り」
幇間の茂八(繁八)はある日、芸者衆らとともに贔屓客の商家の若旦那に連れられて屋形船に乗り、木津川から船で沖へ出て魚釣りをすることになった。若旦那が「一番大きい魚(うお)ォ釣ったもんには、その寸法だけカネをやる。1寸につき1円の祝儀じゃ」と宣言したため、茂八は張り切るあまり、自分の鼻に釣り針を引っかけてしまう。痛がる茂八は「わたい、背(=身長)が5尺3寸ですさかい、53円」と若旦那に言ってせびるが、相手にされない。そのうち、茂八は頭蓋骨を釣り上げてしまう。茂八は気味悪く感じ、川に投げ捨てようとするが、若旦那にいさめられ、「寺に持って行て、回向(えこう=供養)してやるのがええ」と金銭を渡されて帰される。茂八は一度は金を自分のものにしようと考えるが、結局寺へ行くことにする。
その夜、男の家に若い美しい女がたずねて来る。女は「自分はご供養していただいた骨の主で、お礼にまいりました」と話し、自殺した自分の身の上を語って聞かせ、「お寝間のお伽(とぎ)させていただきます」と、茂八に寄り添う。※ウィキペディアより
<9>
虹友美さん (なないろ三味線)
所属/㈱オフィス愛
文字通り三味線を使用した演目。大竿、中竿、細竿が七色の音を奏でるものらしいです。ザ・ベンチャーズ、河内音頭、浪曲等を披露。
<10>
笑福亭仁智さん
所属/よしもとクリエイティブ・エージェンシー
演目名は「老婆の休日」
65歳の老夫婦がちゃぶ台を挟んで会話する内容です。
<その他感想>
…というわけで落語7本、手品?1本、三味線1本の約3時間の観劇を堪能いたしました。七色三味線の虹友美さんの声が凄いアニメ声でビックリ(笑)なんかNMBの山田菜々ちゃんみたいな感じで声が可愛らしかったです(笑)ちなみに2児の母で虹という芸名らしいです。知らんがな(笑)
今日のお茶子はホルモン焼きうどんテンの女将で有名な三枝雄子さん。
着物で綺麗な黒髪は凄く清楚なイメージでいいですね。
いつか挨拶に行かなきゃ…とは思うんですが、ピンマイクつけてらっしゃるんでちょっとねぇ(苦笑)いつか違う場所でご挨拶させていただきますm(__)m
次の観劇予定は15日の日曜日。
梅田芸術劇場にて「ボンベイドリームス」を観劇します。
朝海ひかるさん楽しみです。
以上です。




