改めまして、みなさん新年あけましておめでとうございます。
旧年中はたくさんのアクセスありがとうございました。
本年も変わらずご愛顧いただきますようよろしくお願いしますm(__)m
おかげさまで最高アクセス数は999まで達成。(タカラヅカSPの記事です)
あと1つで1000だったのですが、個人的には非常に満足しております。
ありがとうございました。
…というわけで今日は記念すべき新1発目の観劇。
予定通り梅田芸術劇場に行ってきました。
昨年の12月7日以来で約1ヶ月ぶりの訪問となりました。
観劇するのは市村さんの復帰作で話題の「モーツァルト」
復帰後の状態はどうなのかが非常に気になるところでありますね。
ちなみにネットで「モーツアルト」と検索すると「モーツアルト広島」と出てきます。
広島と何か関係が?と思ってクリックするとバッケンモーツアルトというお店が出てきます。
ドイツ菓子を扱うお店のようです。関係ないですが一応プチ情報です(笑)
到着は開場予定の12時15分より30分ほど早い11時40分頃。
少々早く着きすぎて劇場前でまったりと待機(笑)
…していたら、お揃いのマフラーをつけた女性軍団がドドドっと大移動…。
あっというまに梅芸の関係者入り口付近で整列されました。
最初は今熱愛発覚で話題の山崎育三郎さんの入り待ちかな?と思ってたのですが、
数分後に集団のリーダー?の女性の号令で立ってた皆さんが一斉にしゃがむ姿を見て、
これどこかで見たことあるぞ…と感づき(笑)、入り待ちでよく見かけるおっちゃんもいるし(笑)、
その数分後に現れたスターの姿を見て確信に変わりました。宝塚系だと(笑)
でもそのスターさん。帽子を目深にかぶってさらにサングラスを着用。
パッと見は誰だかわかりません(もちろんファンの人はわかってます)
でもその後誰かが「みっちゃん」と言ってくれたのでわかりました(笑)
そうです。星組次期トップの北翔さん。愛称みっちゃんです。
そのみっちゃん、梅芸関係者入り口前の道にしゃがんで整列していたファンから1人1人手紙を受け取ってました。総勢50人くらい?で30代~40代の女性が中心。中に男性の姿もいたのには驚きました。それにしても礼儀正しいというか清清しいというか…。ファンのマナーが最高ですね。清く正しく美しくはファンの皆さんにも言える言葉なのでしょうね。自分も見習いたいところですが清くは無いな(笑)
※ちなみにみっちゃんはお隣のドラマシティの花組公演に出演中。今日も出演されるということで関係者入り口から入っていかれたということです。(プライベート観劇ではありません)
ちなみに今日の席は3F席のセンターブロックで5列目。
ほぼセンターで見やすい席でしたが、通路から遠くてかなりの窮屈間が…。
よく見える席でも移動に気を遣う席は難有りますね。
それでは本日の観劇レポートです。
ミュージカル「モーツァルト」
~梅田芸術劇場メインホール~
2015年1月4日(日)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 13:00 ~ 14:25
~休憩25分~
2幕 14:50 ~ 16:15
<主な配役とキャスト> ※以下敬称略 ()内は別日程時の配役
ヴォルフガング・モーツァルト:山崎育三郎/(井上芳雄)(Wキャスト)
※主人公
レオポルト:市村正親
※モーツァルトの父
ナンネール:花總まり
※モーツァルトの姉
コンスタンツェ:ソニン/(平野綾)(Wキャスト)
※モーツァルトの妻
コロレド大司教:山口祐一郎
※ザルツブルクの領主
アマデ:日浦美菜子(子役で日替わり)
※才能の化身であり、モーツァルトの分身。
ヴァルトシュテッテン男爵夫人:香寿たつき/(春野寿美礼)(Wキャスト)
※ウィーン貴族。モーツァルトの才能を認め、ウィーンへと招く
セシリア・ウェーバー:阿知波悟美
※コンスタンツェの母。
アルコ伯爵:武岡淳一
※コロレド大司教に仕える貴族。
シカネーダー:吉野圭吾
モーツァルトの友人で劇場支配人。
<スタッフ>
脚本・歌詞 : ミヒャエル・クンツェ
音楽・編曲 : シルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞 : 小池修一郎
音楽監督 : 甲斐正人
振付 : 前田清実
歌唱指導 : 山口正義・やまぐちあきこ
美術 : 堀尾幸男
照明 : 勝柴次朗
音響 : 大坪正仁
衣裳 : 有村 淳
ヘアメイク : 宮内宏明
映像 : 奥 秀太郎
舞台監督 : 廣田 進
演出助手 : 小川美也子
オーケストラ : 東宝ミュージック(株)・(株)ダット・ミュージック
指揮 : 西野 淳
稽古ピアノ : 國井雅美・宇賀神典子・宇賀村直佳
制作助手 : 廣木由美
翻訳協力 : 萬代倫子
プロダクション・コーディネーター : 小熊節子
プロデューサー : 岡本義次・坂本義和
製作 : 梅田芸術劇場/東宝
[イントロダクション]
「才能が宿るのは肉体なのか?魂なのか?」という深遠なテーマをベースに、その高い音楽性と重層的な作劇で“人間モーツァルト”夭逝の真相に迫り、2002年の日本初演以来、日本のミュージカルファンを魅了し続けている本作が、いよいよ4年ぶりに大阪に戻って来る。注目のキャストは、ヴォルフガング役としてファイナル・ステージに臨む井上芳雄と、前回に引き続きヴォルフガング役を演じる山崎育三郎、ヴァルトシュテッテン男爵夫人役の香寿たつき、コロレド大司教役の山口祐一郎、レオポルト役の市村正親ら、お馴染みのキャストに加え、今回新たにナンネール役に花總まり、コンスタンツェ役に平野綾/ソニン(Wキャスト)、ヴァルトシュテッテン男爵夫人役のWキャストとして春野寿美礼を迎え、2014-15年版に相応しいスケール感で、さらに華麗な『モーツァルト!』をお届け致します。
[ストーリー]
幼き頃より“神童”と謳われたヴォルフガング・モーツァルト(井上芳雄/山崎育三郎 Wキャスト)は、音楽家として過大な期待を寄せる父親のレオポルト(市村正親)や姉ナンネール(花總まり)、ヴォルフガングの才能の独占を図るザルツブルクの領主であるコロレド大司教(山口祐一郎)らに囲まれ、故郷ザルツブルクで音楽活動を続けていた。しかし、生身の青年ヴォルフガングは、ザルツブルクの領主であるコロレド大司教(山口祐一郎)に仕えて作曲をすることに嫌気がさしていた。「大司教に逆らうな」という父と意見が衝突。ついに自分を束縛する大司教に、直接、怒りを爆発させてしまう。
ヴォルフガングは名声と自由な音楽活動を求めて、母親と共にザルツブルクを出るが、幼い時のように持て囃されることはなかった。逆に旅費を使い果した上に、旅先で母を亡くしてしまう。失意のうちに故郷に帰ってきたヴォルフガングは、劇作家でありプロデューサーである、劇場支配人シカネーダー(吉野圭吾)と知り合い意気投合する。
そんな時、いち早くヴォルフガングの才能を見抜いていた、ヴァルトシュテッテン男爵夫人(香寿たつき/春野寿美礼のWキャスト)が現れ、ウィーンで音楽活動をするよう勧めるのだった。ヴォルフガングはウィーンに移り住む。大道芸人や見世物小屋が集まる公園で、セシリア・ウェーバー(阿知波悟美)の三女・コンスタンツェ(ソニン/平野綾 Wキャスト)との愛情を急速に深めていく。しかし、コロレド大司教と、その側近アルコ伯爵(武岡淳一)の謀略によって、演奏の機会をことごとく絶たれてしまう。ヴォルフガングは再び大司教と対決。二人の関係はついに決裂する。
大司教との決裂後、ヴォルフガングはウィーンの社交界で話題を呼んでいた。コンスタンツェとも結婚、仕事も精力的にこなし、遊び仲間も増えた。ヴォルフガングにとって、故郷に残してきた父と姉の存在がどんどん薄くなるのだった。妻コンスタンツェとの愛情のすれ違いも生まれ始める。一方で、ヴォルフガングの名声は増すばかり。オペラ『フィガロの結婚』も大成功。レオポルトは息子の成功を誇りに思う反面、その思い上がりを感じ取る。しかしヴォルフガングは父の苦言を聞き入れようとしない。息子の晴れの舞台は和解の場にならず、ついに心を通い合わせることなく、レオポルトはウィーンを後にする。シカネーダーとのオペラ『魔笛』の成功も束の間、ヴォルフガングの前に謎の人物が現れ、『レクイエム』の作曲を依頼するのだった・・・。
[感想]
気になる復帰後の市村さんですが、外見はちょっとげっそり…とした感じ。
大丈夫なの?と心配でしたが、歌声を聞いてその不安感は吹っ飛びました(笑)
重厚感ある歌声は場内隅々まで届く感じでしたし、演技力も抜群。
しかもちょっと笑いをいれたり…。この辺りはさすがだと感心しました。
全編見た感じは特に問題はない印象ですね。
主演の山崎育三郎さん。なっちと熱愛で話題の方です(笑)
見た目は元光ゲンジの諸星に似てる方(笑)
歌声、演技ともに若いな…というのが正直な感想。
ハツラツ感が舞台全体に出ていてとても良かったです。
モーツアルトの姉役の花總まりさん。
個人的には1番観たいと思ってた方。だってレディベスの時はWキャストで見れなかったんですもん。
外見の雰囲気は退団した蘭はなちゃんに似てるような…。元宝塚のトップ娘役さんだけあってとても美しい方ですね。歌は評判どおりとても上手。安定感ある歌声は惚れ惚れしますね。
モーツァルトの妻役で出演のソニンさん。
あのEEJUMPでゴマキの弟とユニット組んで「おっととっと夏だぜ!」が大ヒット。
でもその後にユウキが事件を起こしてユニット解散。その後、、「カレーライスの女」でソロ活動。
色々と過去は不遇が多かった方ですね。ちなみにこの方高知出身だそうですよ。(Aさん笑)
それだけにミュージカルは大丈夫なの?と心配でしたが、それも杞憂に終わる上々の出来。
歌こんなに上手かったの?と驚くくらいの綺麗な歌声にはビックリ…。
演技もなかなか上手だし、この先も楽しみですね。
才能の化身であり、モーツァルトの分身のアマデは子役の日浦美菜子ちゃん。
ずっと出ずっぱりで舞台の裏主役。言葉は発しないのですが絶妙な演技力。
なかなか可愛らしくて癒されました(笑)
ヴァルトシュテッテン男爵夫人で登場の香寿たつきさん。
個人的に今日1番心奪われたのは実はこの方(笑)
あの黄色のドレスと美しすぎる歌声に美貌…。
「星から降る金」の美声に思いっきりときめいてしまいました(笑)
若い娘ばかりが目的ではないんです(笑)
…というわけで約3時間のミュージカルたっぷり堪能いたしました。
まあ、年明けなんでこの辺りでご勘弁を(笑)
次回の観劇は8日(木)。
宝塚大劇場にて話題の雪組公演『ルパン三世 ―王妃の首飾りを追え!―/ファンシー・ガイ!』を観劇予定です。
以上です。



