…というわけで観劇レポート編です。
後半多少お見苦しい箇所があると思いますがご容赦くださいませ(笑)
THE EDGE R-18
「地下4階の人々」ミステリーバージョン「マリアの遺言」編
~ライブハウス地下一階~
2014年11月30日(日)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
13:00 ~ 15:20
(場内の概要)
2008年1月5日(土)にライブハウス&古着屋「PERVERSiON」としてオープン。
2008年6月に南船場地下一階[chika-ikkai]に改名。
現在ライブハウス(のみ)として営業中だそうです。
キャパはスタンディングで約80名と記載がありました。
今回はお芝居ですので全員着席しての観劇となり、総数は30席前後。
もちろん全ての席が埋まる満員御礼状態でのスタートとなりました。
<出演者> ※敬称略
野中朋子、盛井雅司、北斗、後藤篤哉(camp.06)、辻野加奈恵(チャイカ)、佐竹仁(お笑いサタケ道場)、高津智子、松田陽子、茨木美紀(メインキャスト)、爽田いもり、南茉莉恵、片岡結衣、小野木咲雪、落合由美(劇団ヴァダー)
<スタッフ> ※敬称略
脚本・演出/盛井雅司
舞台監督 ATSUYA510
音響 SOUND MASTER
照明 LIGHT BROTHERS
映像・小道具 盛井雅司
[ストーリー]
「あの夜の星空、本当に綺麗だったよね・・・マリア」
10年前の失踪事件
「もういない人間の事いってもしかたないじゃん」
「でも、本当にいたのかな・・・・マリアって」
差出人不明の招待状
「少なくとも俺たちの中にはいないってことだ」
「じゃあ誰が私たちを集めたの?!」
謎のキーワード「ユーケン」
「あいつはただ、忘れて欲しかったんだ」
「忘れられるわけないじゃない!」
幻想のような思い出を辿り・・・・9人が最後に見たものは?
星の降る夜に・・・・何かが起こる!
<ストーリー補足> ※思い違いがある場合はご容赦ください。
舞台はとあるバー。そこのマスターが後藤篤哉さんで店員が茨木美紀ちゃん。
2人の演技から始まって、そこに男性客としてイソジン(北斗)が入ってくる。
マスター曰くある大学のサークルの58人分の予約が入ってるそうで、その招待客の1人がイソジンというわけ…。
その後、女性客ノッコ(野中朋子)にゲスオ(盛井雅司)も招待客として来店…。
しばらくして、カナ(辻野加奈恵)やUFO研究会の会長(佐竹仁)、女性客2(松田陽子)も招待客として
来店…。ですが、誰が招待状を送ったのか皆が不思議がる…。
マスターが予約メールの主を調べたところ、ユーケンのアベシズエなる人物だという…。
アベシズエと聞いて凍りつく招待客たち…。何故ならその人物は10年前に別れたきり消息不明になってる”マリア(片岡結衣)”のことなんだから…。
その後、マスターの奥さんニジコ(落合由美)やダムコ(南茉莉恵)も登場し、マリアの思い出を語り始める…。ここにいないマリアはいったいどこに…。そして送り主はいったい誰?
そんな中、店員美紀が語り始める。みなさんを招待したのは私だと…。
その後、車椅子に乗った1人の女性が登場。変わり果てたマリアの姿でした…。
美紀は彼女の妹で美紀曰く、今は若年性のアルツハイマー病にかかっていて余命もほとんどないとのこと…。皆に会わせるべきかどうか悩んでた時に、相談したのがゲスオだったのだという…。ゲスオは皆に会わせたほうがいいと助言し、今回サークル仲間に招待状を出したのだと…。
もう自分の意思で語ることができないマリア。まだ意識があるうちに書いたとされる遺言状がありそれを皆の前で公開。1人1人の思いを綴った内容に涙する一同でありました…。
以降クライマックスへ…。
<感想>
今回私が座った席はスペシャルシート席。通常の500円UPの3500円で座れる特別席でした。
受付を済ませて掌にハンコを押してもらい、スペシャルシートと書かれたドリンクチケットを受け取った後、会場があるビルの地下一階に降りて行きます。
受付にはマスター役の後藤篤哉さんとその店員役の茨木美紀ちゃんのお出迎え。
ここで美紀ちゃんに挨拶すべきでしたが、得意の?人見知りモードが出てしまい会釈だけに(汗)
美紀ちゃん、いつもブログ見てるよとか言えばいいのにね…。
いつもあかんなぁ…と我ながら感心します(苦笑)
受付では希望ドリンクを告げてからマスターに席まで案内してもらいました。
席についたら美紀ちゃんがドリンクを持ってきてくれました。
ここでもお礼だけで(苦笑)
私が座ったスペシャルシート。その席は役者さんが演じるステージ上なんです(笑)
上手とやや上手寄り中央と下手にそれぞれ椅子2つとテーブル1つが設置されていて、私が座ったのは下手側の席。スペシャルシートというから最前列の席かと思いきやまさかステージ上とは(苦笑)
席はあと5つ。開演まで誰も他の席に座らないなぁ…と思ってたらなんと私だけ(苦笑)
そうなんです。スペシャルシートとは毎回1人だけ限定の特別席。だからスペシャルなんですね(笑)
でも、こんな席に座ってたら客は完全に役者の1人だと勘違いしてるだろうなぁ…。
しかも役者から思いっきり弄られそう…と思ってたら無事開演時間となりました(笑)
開演してから最初の弄りの洗礼?はマスター+美紀ちゃん。
今日は予約でいっぱいだし店を閉めよう…という話になってまだ客がいることに気づく…。
その客というのが私のこと(笑)しっかり役者として使われてます(笑)
しかも美紀ちゃん、「あのお客さん早く帰ってくれないかなぁ」…なんて言い出すし(笑)
挙句の果てには私に向かって、「お金を払って早く帰ってください」…なんて(笑)
そんなに女優魂使って熱演せんでも(苦笑)ただの素人客ですよ、私は…(苦笑)
なんか好きな女の子にラブレター渡しに行ったのに思いっきり破られて付き返された感じです(笑)
第2弾がゲスオ役の盛井氏。「やあ、久しぶり!」…と私に向かってくる…。
その後、「○○じゃないか」と私の本名を叫ぶ盛井氏(苦笑)
私が違うという感じで首を振ると「○○じゃん。名簿で見たぞ」…と言う盛井氏(苦笑)
さすがにこれは観念しましたね…。頷くしかなかったです(笑)
その後、バンバン私の肩や体を叩く盛井氏…。痛いやんけ(怒)
「こういう席って知らなかったの?今後悔してるんでしょ?」…とか言ってくるし(苦笑)
言葉には出しませんでしたが、「うるさい、博多大吉め」と心の中で叫んでおりました(笑)
いや、博多大吉に似てたんで思わずね(笑)
でもこれ以降弄りはちょっとマシになったかな?
美紀ちゃんが劇中にそっと「大丈夫ですか?」と声をかけてくれたのはアドリブだったのかな?
ありがとね。いつも優しいね美紀ちゃん。
弄りはなかったのですが、かなり気になったのが野中朋子さん。
超ミニのワンピに黒のパンスト。もう太腿が気になって、気になって(笑)
見えそうな時、必死に裾を押さえてる仕草が愛らしかったです(笑)
でも本音は手をどけてくれるとありがたいんだけど(笑)
…ってどんなレポやねん(苦笑)
芝居の最後のカーテンコールの時に役者さんたちが1人1人紹介されて挨拶。
最後にはなんと私も呼ばれてしまいました(笑)
最後の最後まで至れり尽くせりでありがとうございます(笑)
記念にTシャツまでいただき感謝です。役者としては大根ですいませんでした(笑)
…というわけで無事役者デビューが終了(笑)
お客さん全員に見られてるし、前半はドキドキ感がハンパなかったです。
でも後半は慣れてきてむしろ快感に変わってたりして(笑)
ちゃんと台本もらえればもっといい演技できますのでよろしく(笑)
でもやっぱり大根だけど(爆)
次回使ってもらえるなら美紀ちゃんと恋人役でお願いします(笑)
終演後、美紀ちゃんが声をかけてくれて少しですがお話することができました。
多分気にかけてくれていたのでしょうね。ほんと優しい人です。
次はやっぱり恋人役だな(笑)
次回の観劇予定は12月4日(木)。
久々に天満天神繁昌亭で落語を観劇いたします。
以上です。




