…というわけで入り待ちの後は館内へ。
館内に入ると毎回行動パターンが決まっていて(笑)、
チケットセンターで予約したチケットの受け取り

お昼のお弁当の購入

食堂で軽食(ほぼきつねうどん。今日はたぬきそば(笑))

大劇場入り口に並びに行く(開場10分前)

…という具合にほぼ行動パターンが固定されております(笑)

でも今日はちょっと違って気になるカレンダーが販売されてましたのでそれを購入。
前に赤いポストがある売店です。
購入したカレンダーは1500円。表紙は月組トップ娘役の愛希れいかちゃんと雪組新トップ娘役の咲妃みゆちゃん。もう見た瞬間に即決でした。買うなら今でしょ!(古w



…というわけでいい買い物が出来て気持ちよく開場待ち(笑)
ロビーは女子高生がいっぱい…。やっぱ今日は卒業式だね(笑)
今日は1F席だったのですが、通路を挟んで隣のゾーンが彼女たちでした。
初めて見た宝塚の世界がどう彼女たちの目に映ったのか気になりますね。



それでは本日のレポートです。






宝塚月組公演
『PUCK(パック)』
『CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-』
~宝塚大劇場~
2014年10月23日(木)天気:晴れ時々曇り



<公演時間> 
1幕 11:00  ~ 12:35
~休憩30分~
2幕 13:05  ~ 14:00



(場内の様子)
場内の席はHPによると1階席と2階席あわせて2550席。
今日も1F席は超満席で見渡す限り空席がありませんでした。
団体さんが多いというのもあるのかな?
ちなみに女子高生軍団は通路を挟んで私の隣のゾーン。
若い女の子が近くにいて観劇できるのは嬉しいですね(笑)


第1幕
ミュージカル
『PUCK(パック)』
作・演出/小池 修一郎


■主な配役 以下敬称略
パック
(生まれたばかりの妖精。人間を観察に来ている) 龍 真咲
ハーミア
(グレイヴィル家の孫娘。妖精の存在を信じる美少女) 愛希 れいか
オベロン
(妖精の王) 星条 海斗
タイテーニア
(妖精の女王) 憧花 ゆりの
ヘレン
(ハーミアのいとこ。ダニーに恋している) 沙央 くらま
ライオネル・ジャスパー
(貴族の御曹司。ハーミアに恋している) 凪七 瑠海
ダニエル・レノックス
(ホテル王の息子。ハーミアに恋している) 美弥 るりか
ボビー
(森番の息子。ロックシンガーを目指している) 珠城 りょう

*~*~*
サー・エドワード・グレイヴィル 飛鳥 裕
レイチェル・グレイヴィル 萌花 ゆりあ
バリー 綾月 せり
マシュー・グレイヴィル 光月 るう
マリア 夏月 都
ケアード 響 れおな
クインス 宇月 颯
豆の花 琴音 和葉
蛾の羽根 玲実 くれあ
ジャスパー卿 瑞羽 奏都
スナウト 紫門 ゆりや
クモの糸 白雪 さち花
エイブラハム 貴千 碧
ウッド 有瀬 そう
スージー 咲希 あかね
スターヴィング 千海 華蘭
スナッグ 煌月 爽矢
フルート 鳳月 杏
レノックス 貴澄 隼人
ジャスパー夫人 真愛 涼歌
愛人 風凛 水花
芥子の種 花陽 みら
ハル・アンダーソン 輝城 みつる
トレイシー 早乙女 わかば
キャッシー 香咲 蘭
リリー 夢羽 美友
ピッコロ 朝美 絢
ベンジャミン 輝月 ゆうま
サリー 楓 ゆき
ケシの実 晴音 アキ
ミリー 早桃 さつき
マギー・メイ 叶羽 時
草の露 海乃 美月

※開演前のMC 龍 真咲


[解 説]
シェイクスピアの「真夏の夜の夢」をモチーフに、人間に恋をした妖精パックが愛を得るために大活躍し、最後に人間になるまでを描いた、明るくコミカルでファンタジックなミュージカル。1992年、涼風真世を中心とした月組で上演され好評を博した作品です。再演の呼び声の高かった名作が、松任谷由実氏の提供による主題歌「ミッドサマー・イヴ」と共に、100周年の宝塚歌劇の舞台に甦ります。


[ストーリー]
豊かな緑が溢れる森の中。
イングランドの貴族グレイヴィル家が所有するストーン・ステージで開かれる毎年恒例のミッドサマー・イヴ・コンサートのために人々が集まっていた。
ホテル王の息子ダニーと貴族の子息ラリーは当主の孫娘ハーミアに夢中で、ダニーを追いかけるハーミアのいとこヘレンには見向きもしない。
そんな中、突然ストーン・ステージの上で妖精が生まれる。 妖精の名はパック。
妖精王オベロンから妖精が見えるセカンド・サイトを持った人間に見つからないようにと注意を受けたパックだが、人間界に観察に出かけ、そこでセカンド・サイトを持つハーミアと出会い恋に落ちてしまう。
時は流れ…9年後、パックは再びハーミアの前に姿を現すが、大人になりセカンド・サイトを失ったハーミアにはパックの姿は見えないのだった―。


[感想]
2回目ですので感想は簡単に…。
今回の公演はトップスターの龍 真咲さんが妖精の姿になるというのが注目点でした。
ひとつのシーンだけでなくずっと妖精で出続けるトップさんの姿というのは結構レアですね。
それと愛希れいかさんが演じるハーミアの神的な可愛さ。容姿、歌声全てパーフェクトで文句のつけようがないです。他の方の感想でも絶賛の声が多かったハーミアれいかちゃんでした。
でも1番のヒットはヘレンを演じた沙央くらまさん。男役なのに可愛らしく女性を演じた姿にかなり驚きました。しかも立ってる時は終始つま先が内股という芸の細かさには脱帽しました(笑) ブサイクブサイクと弄られてましたが普通に美人です。娘役でも十分やっていけそう…。
あと、憧花ゆりのさん(月組副組長)がロングスカートからミニスカートに変身するシーンがあるのですが、見えた脚線美のなんと美しいこと…。何気にちょっとときめいてしまいました(笑)


第2幕
ショー・ファンタジー
『CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-』
作・演出/中村 暁


[解 説]
「ショーはイメージの結晶」というコンセプトのもと、“情熱の結晶”“虹の結晶”“夢の結晶”などのシーンで構成した、ダンスを中心にしたエネルギッシュなショー。伝統と革新を重んじ歩んできた宝塚歌劇の100周年を飾るに相応しい、明るく躍動感溢れる作品です。


[感想]
今日はいつもの2F席ではなく1F席を予約。
理由はどうしても生徒さんを間近で見たいという不純なもの(笑)あわよくばハイタッチもと目論んでおりました(笑)しかし、私の座った席は上手側A席27列目の通路側で、生徒さんが来られたのは20列目まででした(苦笑)うう残念点…。人生そう上手くはいかないですねぇ…(笑)




※いつも食べる寿司盛り合わせはお茶パック付きで800円です。



次回の観劇予定は26日(日)。
宝塚バウホールにて雪組「パルムの僧院」を観劇してきます。


以上です。