今日は久々にシアターBRAVAへ。
1週間前に告知メールがきてそれに乗っかった形です(笑)
特に予定もないし…ということで誘いに乗りました(笑)


…というわけで到着は13時40分頃。
開場が14時ジャストでまだ20分ほど余裕があるのでちょっと大阪城ホールまでお散歩(笑)掲示板の告知を見ると昨日はパヒュームのコンサートだったみたい…。できれば今日もやって欲しかったなぁ…なんて隣のポスターを見ると宝塚の大運動会の告知…。実施は10月7日の火曜日。火曜日はいいけど、17時開始は厳しいなぁ…なんて妄想を抱きつつ劇場に戻りました(笑)




※宝塚大運動会の告知です。


開場の5分前、劇場前は50人を超えるお客さんで賑わってました。
客層を見ると、女性に子供が大半を占めて男性客は数人程度…。
宝塚よりも女子率が高いのは公演内容によるのかな?
不安半分期待半分を抱きつつ開場時間となり劇場内へ…。


 

劇場内に入るとビックリ…。
至る所に白い紙がいっぱい散らかってる…。
1F席はもちろん2F席の通路までビッシリと…。
しばらく見ていて、これは何だ?…と思った瞬間にピンと来ました。
ああ、これは雪を表現しているんだ…と。
気づくのに若干時間を要したのは年のせいかな(苦笑)


それでは本日のレポートです。


SLAVA’S SNOWSHOW (スラバのスノーショー)
~シアターBRAVA!~
2014年8月21日(木)天気:晴れ時々曇り



<公演時間> 
1幕 14:30  ~ 15:00
~休憩10分~
2幕 15:10  ~ 16:00



(場内の様子)
座席数は全部で1136席ありまして、1階がA~K 通路はさんで L~V列まであります。(1番~41番)。2階がA~D 通路はさんで E~J列です。ちなみに私の座った席は2階席のA列。最前列で通路側の超良席でオペラグラス不要で良く見えました。


 
      

<キャスト> ※以下敬称略
アルテム・ジモー
ロベルト・サラルプ
ゲオルギー・デリーヴ
ヴァーニャ・ポルニン
エレナ・ウシャコヴァ
アレクサンドル・フリッシュ
ニコライ・テレンティエフ
タティアナ・カラミシェフ


主催
吉本興業/テレビ朝日/キョードーファクトリー
(SLAVA’S SNOWSHOW presented by Yoshimoto Kogyo / TV Asahi Corporation / Kyodo Factory by arrangement with SLAVA and Gwenael Allan)


企画・招聘・制作
よしもとクリエイティブ・エージェンシー


[公演について ]
夏の雪。無邪気な魔法がつまっている。

体感するファンタジー あなただけの宝物になる。
「SLAVA’S SNOWSHOW(スラバのスノーショー)」はロシア出身のピエロ=道化師であるスラバ・ポルニンが創作・演出するパントマイムショーです。1993年の初演以降、毎年のように構成・演出が練り上げられ、20年間で世界7カ国15以上の国際演劇賞を総なめにしました。世界30カ国以上の120を超える都市で、500万人を動員しています。
この作品に出演するピエロはセリフを一切話すことはなく、動きと表情、コミカルな芸で人間の喜怒哀楽を表現し、その複雑なファンタジーは演技を超越した独特のパフォーマンスで観客を魅了し続けます。
観客を巻き込んだ演出も特徴的で、ピエロたちの観客を巻き込んだ掛け合いや、蜘蛛の巣に見立てた糸や雪に見立てた紙吹雪が客席を覆い尽くしたりといった演出は圧巻で、まさしく「体感するファンタジー」です。


[スラバとは]
1950年にロシアのノヴォシリという地方の小さな町で生まれたスラバ・ポルニンは、チャップリンやキートンといったコメディアンに憧れて育つ。
17歳のときにサンクトペテルブルクに移ってパントマイムの修行を積み、80年代にはストリートを舞台にさまざまな芸術活動を企画・制作した。
その後、自らの劇団を結成し、1993年に「スラバのスノーショー」を企画する。
94 ~ 96年には、「シルク・ドゥ・ソレイユ」に参加。「アレグリア」の一場面を演出し、世界的な名声を得る。
一方、「アカデミー・オブ・フールズ」という芸術活動を主宰し、その拠点としてパリの郊外に「ムーラン・ジョーン」という施設を運営し、毎年芸術フェスティバルを開催している。


<感想>
劇場の入口にはこんな注意書きが…。
「本日、会場内は雪のため大変すべりやすくなっております。」
「また照明を暗くしております。」
「お足もとには十分お気を付け下さいませ。」

それとお天気警報として、
「本日の公演の予報はスモーク・霧・ときどき騒音、そして強風、大雪でしょう。空は最初のうちは快晴ですが、ピエロが増えるにつれ、ショーの後半にかけて、どんどんいたずらっぽくなるでしょう。」
「8歳未満のお子さんは気を付けて!」
「もしピエロが近づいてきても一緒に遊びたくない時は、「いやだよ!」と言ってくださいね。」

…という具合にユニークな告知がありました(笑)


ショーの中心はスラバとピエロの高度なパントマイム。
セリフはほとんどありません。たまに大阪弁がありました(笑)
開演後のショーはスラバとピエロの掛け合いから始まります。
コミカルな動きに場内のお客さんも大興奮。


前半のラストでスラバが掃除するシーンがあり、蜘蛛の巣をホウキで払おうとするのですが、それがますます絡まって広がってしまい(笑)、場内の客席が1Fはもちろん2F席も蜘蛛の巣で覆われてしまいました(笑)この時に天井からランプが降りてきて、『休憩』の文字が点ります。あっ、これで前半が終わったんだと気づきました(笑)


後半も特に開始の合図もなく(笑)、ステージの奥からピエロがじわりじわりと出てきて客席に降りてお客さん弄り(笑)あるピエロはカバンを奪ったり(笑)、あるピエロは大量の雪を掛けたり(笑)、あるピエロは女性に抱きついたりしてました(笑)あげくにステージに上げられた人もいましたね(笑)

後半の最後はステージ後方に強烈な光りが輝きとスモーク。さらに大量の雪が降りつけてきて視界不能。TMレボリューションかよ…という状態が数分続きました(笑)


その後スモークと雪が収まりショーはエンディングへ。
大きい風船と小さい風船が劇場内へなだれこんできてお客さんも大興奮。
この時にスタッフから写真撮影OKのアナウンスがあり、場内一斉に撮影会。
これが結果的にエンディングとなったようです(笑)

客層が女性と子供が多い理由がわかりました。
このファンタジックな内容なら納得ですね。


 

 
※こんな感じでファンタジーな場内となりました。


次回の観劇予定は今週の日曜日。
初のトリイホールで初めてあの方のお芝居を観劇します。


以上です。