それでは本日のレポートです。
今回は観劇プログラムを購入。
これで前回の不明点もバッチリだ(笑)
開演5分ほど前に星組組長さんからのご挨拶がありました。
これがあるので貸切公演はお得ですね。
宝塚星組公演 (阪急友の会貸切公演)
『The Lost Glory ―美しき幻影― 』
『パッショネイト宝塚!』
~宝塚大劇場~
2014年8月7日(木)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 11:00 ~ 12:38
~休憩30分~
2幕 13:08 ~ 14:03
(場内の様子)
場内の席はHPによると1階席と2階席あわせて2550席。
今日も超満席で見渡す限り空席がありませんでした。
立錐の余地無しとはこのことですね。
Musical
『The Lost Glory ―美しき幻影― 』
written and directed by Keiko Ueda, choreographed by Gustavo Zajac
作・演出/植田 景子
■主な配役 以下敬称略
オットー・ゴールドスタイン 轟 悠 (専科・特別出演)
イヴァーノ・リッチ 柚希 礼音
ディアナ・キャンベル 夢咲 ねね
*~*~*
サム 美城 れん
バーバラ・キャンベル 万里 柚美
ベン 美稀 千種
ディアナの伯母 毬乃 ゆい
ウォルター・ライマン 十輝 いりす
エマ 音花 ゆり
ウィル・スミス 鶴美 舞夕
ロナルド・マーティン 紅 ゆずる
ムッシュ・ヴァラン 壱城 あずさ
ドン 如月 蓮
ディアナの伯母 白妙 なつ
ハリー・エヴァンズ 海 隼人
スタンリー 汐月 しゅう
レイモンド・ウォーカー 天寿 光希
フランシス・デュモント 音波 みのり
運の良い主婦 優香 りこ
ディアナの従兄 大輝 真琴
ヴォーグ誌の女記者 愛水 せれ奈
ヴォーグ誌の女記者 妃白 ゆあ
カーティス・ダンフォード 真風 涼帆
リチャード・キャンベル 輝咲 玲央
スティーブ 瀬稀 ゆりと
トーマス 夏樹 れい
ヘンリー 十碧 れいや
マイケル 麻央 侑希
パット・ボローニャ 礼 真琴
エヴァ 妃海 風
エリオット 瀬央 ゆりあ
ジョー 音咲 いつき
ミラベル 綺咲 愛里
ビル 紫藤 りゅう
7歳のオットー 城妃 美伶
※開演前のMC 轟 悠 (専科・特別出演)
■スタッフ 以下敬称略
作・演出 植田 景子
作曲・編曲 太田 健
音楽指揮 西野 淳
振付 Gustavo Zajac
装置 松井るみ
衣装 有村 淳
照明 勝柴 次郎
音響 大坪 正仁
歌唱指導 楊 淑美
[ストーリー]
1929年夏。第一次世界大戦後の好景気がアメリカ経済に空前の大繁栄をもたらし、黄金の夢に包まれたアメリカが栄光の頂点にあった時。ニューヨークには成功と快楽と欲望を追い求めて、様々な人びとが集まっていた。
イタリア系実業家とその妾の間に生まれたイヴァーノ・リッチ(柚希礼音)は、一流の建築会社ゴールドスタイン社で会社経営の中枢を担っていた。その彼が見つめる先には、ゴールドスタイン社の社長であるオットー・ゴールドスタイン(轟悠)の姿があった。
ウォルター・P・ライマン(十輝いりす)が率いるライマン財閥の後ろ盾を得、不屈の精神と実業家としての並はずれた才能を発揮して、“建築王”として地位を築いたオットー。ギリシャ移民としてアメリカに渡り、アメリカンドリームを実現させた彼は、更なる幸せを手に入れようとしていた。
記者会見で華々しく発表されたのは、ニューヨーク一の高層ビルの建設とそのための新会社設立。新会社の名はディアナ・ゴールドスタイン。オットーは、ニューヨーク社交界の宝石とも呼ばれ、新しい時代の女性として羨望を集める大富豪キャンベル一族の令嬢、新進画家のディアナ・キャンベル(夢咲ねね)を妻に迎えることを電撃発表する。
新会社の社長には、イヴァーノが就任するとの予想を裏切り、オットーはディアナの遠縁にあたる有力政治家の息子カーティス・ダンフォード(真風涼帆)を指名する。
一方、ディアナの結婚を知って、美術教師のロナルド・マーティン(紅ゆずる)は打ちのめされる。ボストンの中流家庭に育ち、ディアナの初恋の相手だった彼は、財産がないために結婚できなかったディアナのことが忘れられず、ニューヨークに出て来ていたのだ。
イヴァーノはロナルドの心にオットーへの復讐の炎を灯させる。その復讐の炎の源は、イヴァーノの心の奥底に燃える野心の炎だった。
[感想]
2回目ですので簡単に…。
今日確認したかったのはセット。
読者登録していただいてるMさんの記事によるとセットの1部にペットボトルが使われてるということでした。実は前回の観劇で見逃してまして(苦笑) どこに使われてるんだ?と目を皿のようにオペラグラスを駆使?して探していると楽にありました(笑)セットのビル?を見立てた照明の部分に多数のペットボトルが積み重なっていました。その数はざっと1000以上?数え切れません。まさかこれがペットボトルとは…。3階席は遠いからねぇ…と一応言い訳しておきます(笑)
それにしても凄いセットですね…。
娘役命?の私(笑)。今回、ねねちゃん以上に光る方を見つけました。その方はミラベル役の 綺咲 愛里さん。キュートな顔立ちに心の篭った演技力に心惹かれました。観劇プログラムを見ると、彼女新人公演ではねねちゃんの役(キャンベル)をされてるんですね。…ということは次期娘役トップ候補の方なのかな?私的には今後が楽しみです(笑)
ラテン・グルーヴ
『パッショネイト宝塚!』
作・演出/稲葉 太地
■主演・・・柚希 礼音、夢咲 ねね 以下敬称略
※開演前のMC 柚希 礼音
■スタッフ
作・演出 稲葉 太地
作曲・編曲 高橋 城
作曲・編曲 太田 健
作曲・編曲 高橋 恵
音楽指揮大谷木 靖
振付 御織ゆみ乃
振付 若央 りさ
振付 KAZUMI-BOY
振付 平澤 智
振付 森 陽子 装置 國包 洋子
衣装 河底美由紀
照明 氷谷 信雄
音響 大坪 正仁
歌唱指導 楊 淑美
[感想]
レビューの方も前回気づかなかったことの確認です(笑)
これもMさんの記事からなのですが、ねねちゃんのヘソピアスの件…。
前回観劇した時は全く気づかずで…(汗)何見てんだ俺(苦笑)
…でしたが、今日はバッチリ確認できました(笑)
ねねちゃんが白いトップスと白いパンツ姿で踊るシーン。この時の衣装はお腹周りが露出されていて、ヘソに輝くピアスを確認できます。なので今日バッチリと確認することができたというわけです(笑)言い訳じゃないのですが、確認できるのこの衣装の時だけなんですよねぇ…。だから見逃したというわけなんですが…。娘役命なのにすいません(笑)
以上です。