今日は久しぶりになんばグランド花月(略してNGK)に行ってきました。
ここに来るのは昨年の4月18日以来で約1年3ヶ月くらい間が開きました。
実は吉本系のドタバタ笑いがあんまり好きではないんですよねぇ…。
なので行きやすい劇場なのですが、かなり足が遠のいてました。
でも今回は特に行く場所もないし…ということでNGKに行くことになった次第です。
家にいても仕方がないし、お休みは有効に使わないとねぇ(笑)
なんばで所用を済まし、NGK前に着いたのは14時前。
既に開場していてお客さんが次々に劇場に入るところでした。
2Fに上がり入り口にはどこかで見た芸人さん。
誰かと思ったら、パンクブーブーでした。
1日支配人と書かれた襷を掛けてました。
これだけ売れてても、若手の芸人さんはなんでもやらないといけないのは大変ですね…。
場内に入った瞬間…『うわっ狭』って思ってしまいました(笑)
最近、宝塚大劇場とか梅田芸術劇場とか広い場所での観劇が多かったもんで感覚が麻痺してるのか
な(笑)以前はかなり広く感じたのですけどね(苦笑)
それでは本日のレポートです。
なんばグランド花月 本公演2回目
2014年7月3日(木)天気:曇り後雨
<公演時間>
2回目公演
1幕14:30 ~ 16:09
2幕16:16 ~ 17:09
(場内の様子)
561席ある1F席はほぼ満席。9割方席が埋まってました。
297席の2F席は半分くらいの入りで空席が多かったです。
ちなみに私の座った席は2F席の後から2列目の席でしたが、団体さんがキャンセルしたみたいで、係員の誘導で前から5列目の席に着席できました。ラッキー♪
<出演表> ※敬称略
1.アキナ
2.パンクブーブー
3.Wヤング
4.坂田利夫スペシャルコント
5.西川のりお・上方よしお
6.月亭八方
7.中田カウス・ボタン
~(休憩)~
<感想>
お笑いの感想はめんどくさいので総括で(笑)
若手のアキナとパンクブーブーの漫才は若手だなぁ…という感じのレベル。
正直あまり笑えなかったです。すいません…。
それに比べてWヤングさんはさすがですね。笑いのツボを心得ていらっしゃる(笑)
最初にタップダンスで笑いをとってお客さん弄りは神ですね。
坂田利夫さんのスペシャルコントですが、坂田さんが台本に無いセリフを発するらしく(笑)、進行役の恰幅のいい芸人さん(名前は知りません)を困らせてました(笑)基本的に坂田さんに台本なんて無理なのではないでしょうか(笑)坂田さん、この若手芸人にかなり頭を叩かれてましたけど、頭大丈夫なのかな?
のりよしと八方さんは前回見た時とほぼ同じネタ(笑)
多少時事ネタがのりよしはあったけど…。八方さん、落語はほとんど雑談レベル。古典落語はもう
聞けないのかな?残念…。カウス・ボタンはさすがに笑いのツボを心得てますね。
<8>
新喜劇 ※敬称略
出演:すっちー/辻本茂雄/清水けんじ/中川貴志/今別府直之/吉田裕/松浦真也/太田芳伸/森田展義/信濃岳夫/清水啓之 /いちじまだいき/桜井雅斗/若井みどり/浅香あき恵/未知やすえ/前田真希/井上安世/酒井藍/福田多希子/木下鮎美/福本愛菜
<ストーリー>
題名は「すち子の、ホステスは占いのあとで」
とある事情でホステスと占い師をしているすち子
母親を捜しに女の子がやってくる
必死に母親を探す娘と自分の身分を隠す母親
すち子は占いを使って関係修復を試みるが・・・
果たしてこの親子の運命やいかに!!
<感想>
軽くストーリーを補足しますと…。
とある町にキャバレーがあって、その店の前に屋台のラーメン屋さんと水晶占いの店(がありまして、キャバレーのホステス役に新座長のすっちーことすち子さんがいて、その店の人気ホステスに浅香あき恵さんと未知やすえさん(ホントかよw)新人さんに酒井藍さんと元NMB48のあいにゃんこと福本愛菜さんが在籍。途中から井上安世さんも新人さんとして入店します。
水晶占いの占い師は若井みどりさん。よく占いが当たる店と有名でしたが、突然体調が悪くなり入院してしまいました。そこですち子さんが占い師の代行をすることになったのですが…。
ある日、若い女の子(ヤスヨ)が自分の母親を探そうとこの町にやってきて、この店の新人ホステスとして入店。それを知ったアキエ(浅香あき恵)は動揺。実はその母親は浅香あき恵さんが演じるアキエ。アキエはそのことをホステス仲間のヤスエに話すが、そのことは内密にしてほしいとお願いする…。しかし、すち子やラーメン店主、キャバレーの店主に知られてしまいます…。しかし、そのことはヤスエには隠し通すことを決心するアキエ…。
しかし、ヤスヨを追ってきたストーカーの男性がヤスヨに刃物を向け、『お前には関係ないだろ』と言われ、ポロッと『私はこの子の母親です』と言ってしまいました…。その後、そのストーカー男は警察へ…。
数日後、ヤクザぽい風情の男2人と辻本茂雄さんが重要保証人になったアキエに、借り逃げした友
人の借金の肩代わりをしろと迫りにきます。300万の大金なんてとても払えないヤスヨ…。そこ
で自分の貯めたお金をアキエに差し出すヤスヨ。『お母さんのために貯めたお金なんだから』…と
。この後、物語はクライマックスに…。
キャバレーのホステスのすち子がメインで笑いをとる今回の物語。
でも主人公は浅香あき恵さんとその娘井上安世さん。
幼い頃、母親に施設に預けられ、それっきり母親が帰ってこなくなってしまうのは、松竹座で見た母を探して膝栗毛に通じるものがありますね。吉本新喜劇ですからドタバタ笑いがメインですが、思わずホロッと涙が出てしまうことがありました。新喜劇なんだけど新喜劇じゃないみたいな感覚に陥ったのが正直な感想です。ちゃんとした芝居としても十分にお芝居として通じますね。
それにしても吉本新喜劇の女優さんは美人揃い…。
あいにゃんはもちろん、井上安世さんに前田真希さんも可愛かったなぁ…。
未知やすえさんも一般的には美人レベルですしね。
この他にもたくさん美人さんが在籍する吉本女優人に今後注目します。
次の観劇は今週の日曜日。
梅田芸術劇場シアタードラマシティにてモノクローム観劇予定です。
以上です。



