最近巷ではヅカ男子が急増してるらしい…。

ヅカ男子とは宝塚に観劇に行く男性ファンのこと。

記事によると、100周年を迎えた今年は特に目につくとのこと…。

そういや大劇場でも明らかに男子の数が増えてきたように感じます。

単独の男性も珍しくないですもんね。

綺麗な美女たちが集う歌劇ですから、男子が憧れるのも無理はないと思います。

できればもっともっと男性ファンが増えればと節に願います。

男性諸君!集え宝塚へ。世界一の美女軍団がお待ちしてますよ(笑)


…というわけでヅカ男子の私(笑)

今日も宝塚に行ってきました。

久々の2週連続の宝塚訪問です。




いつものとおり花のみちを通って大劇場へ。

今日も終点?の関係者入口近くにて入り待ちからスタートです(笑)



 

 


 
誰が誰だかわからないので一応こんな感じで(笑)

一瞬あゆっちに見えた人は違いました(苦笑)


この入り待ちの前に、タカラジェンヌさんに対し、お客さん1人1人が差し入れ?を手渡してる光景を見ました。劇場関係者の方が傍にぴったり張り付いてましたのでトップに近いスターさんなのかな?ちょっと壮さんぽく見てましたが…。ジェンヌさんの私服は全然わかりません(笑)


10時前まで入り待ちをしてから大劇場へ。

ロビーには男女高校生の団体さんがワンサカ…。

先週とはえらい違いでロビーが賑わってました。

今日は当日券を求める列が凄く長かったです。



それでは本日のレポートです。


雪組公演
宝塚傾奇絵巻
『一夢庵風流記 前田慶次』
~宝塚大劇場~
2014年6月19日(木)天気:晴れ時々曇り



<公演時間> 
1幕 11:00  ~ 12:37
~休憩30分~
2幕 13:11  ~ 14:08



 




(場内の様子)
場内の席はHPによると1階席と2階席あわせて2550席。
先週は2階席に空席が目立ちましたが今日はほぼ満席でした。

ちなみに私の席は2Fの上手側B席3列目の通路側。
通路を挟んで私の隣が先ほどの高校生の団体さん(笑)

いい席に座りました。近くに若い子がいるとテンション上がりますね(笑)




宝塚傾奇絵巻
『一夢庵風流記 前田慶次』

~原作 隆慶一郎『一夢庵風流記』(新潮文庫刊)~
脚本・演出/大野 拓史


[主な配役と出演者] ※敬称略
前田慶次 壮 一帆
まつ(利家の正妻) 愛加 あゆ
奥村助右衛門(前田家の重臣、慶次の莫逆の友) 早霧 せいな
*~*~*
二郎三郎 一樹 千尋
豊臣秀吉 夏美 よう
大政所なか(秀吉の母) 梨花 ますみ
深草屋しげ(重太夫の姉) 麻樹 ゆめみ
雪丸(小姓上がりの牢人) 未涼 亜希
加賀(偸組の忍び) 舞咲 りん
前田利家(慶次の叔父。加賀・能登を有する大名) 奏乃 はると
深草重太夫(傾奇者) 夢乃 聖夏
歌比丘尼(二郎三郎のお供) 早花 まこ
直江兼続(上杉家の家老) 鳳翔 大
加奈(助右衛門の妹。まつの侍女) 大湖 せしる
采女(偸組の忍び) 沙月 愛奈
黒田官兵衛(秀吉の軍師) 蓮城 まこと
庄司又左衛門(相州牢人、傀儡子の長) 香綾 しずる
北条氏規(戦国武将、北条氏政の弟) 朝風 れい
北政所ねね(秀吉の正妻) 千風 カレン
幾島(偸組の忍び) 此花 いの莉
安田能元(上杉家の家臣) 透真 かずき
葛城(偸組の忍び) 雛月 乙葉
左近(偸組の忍び) 白渚 すず
山上道休(上杉家の家臣) 央雅 光希
国(偸組の忍び) 透水 さらさ
四井主馬(前田家お抱えの忍び、偸組の頭領。雪丸の弟) 彩凪 翔
小鳥逸平(傾奇者) 大澄 れい
初音(偸組の忍び) 桃花 ひな
笹丸(偸組の忍び) 真那 春人
孝蔵主(北政所付きの上臈) 笙乃 茅桜
深草重三郎(重太夫の弟) 彩風 咲奈
富田重政(前田家の家臣) 帆風 成海
小荻(偸組の忍び) 舞園 るり
願人坊主(二郎三郎のお供) 久城 あす
鷹丸(偸組の忍び) 煌羽 レオ
千代(まつの下女) 天舞音 さら
七軒茶屋 かか(茶屋の女将) 杏野 このみ
上杉景勝(越後の大名) 悠斗 イリヤ
誾(傀儡子の女) 寿春 花果
ふね(傾奇者の取り巻き) 愛 すみれ
かる(傾奇者の取り巻き) 星乃 あんり
毛利輝元(中国地方の大名) 桜路 薫
庄司甚内(又左衛門の息子) 月城 かなと
島津義弘(大隅の大名) 天月 翼
つね(傾奇者の取り巻き) 花瑛 ちほ
かめ(傾奇者の取り巻き) 白峰 ゆり
柴田久太夫(前田家の小姓) 和城 るな
とく(傾奇者の取り巻き) 妃桜 ほのり
捨丸(偸組の忍び) 咲妃 みゆ


第1場
金沢・前田慶次郎の屋敷
第2場
四条河原
第3場
北野天満宮
第4場
河原町の呉服屋
第5場
天部の集落
第6場
河原町の呉服屋
第7場
聚楽第
第8場
相国寺
第9場
御土居
第10場
七軒茶屋
第11場
柳町の遊里
第12場
御土居
エピローグ


[解 説]
隆慶一郎による人気小説を舞台化。
世は関白・豊臣秀吉の隆盛期、大名・前田利家の甥にあたる前田慶次は、利家の下を出奔し、京へと向かう。まつとの秘めたる恋、奥村助右衛門との友情を軸に、天下の傾奇者として名を馳せた男の豪放磊落な生き様を描く話題作。

舞台は戦国時代末期。織田信長に仕え「槍の又左」と呼ばれた前田利家には兄利久がいた。その兄の養子が本作の主人公前田慶次郎(前田利益)である。愛馬・松風との出会い、親友・直江兼続との出会い、朝鮮斥候の任務などを中心に、天下御免の傾奇者として知られた前田慶次郎の活躍を描く。


[感想]
2回目なので簡単に…。

この劇中では傾奇者(かぶきもの)という表現がたびたび出てきます。

最初は歌舞伎役者みたいな人なのかな?と思ってたのですが…。
そうではなくて、傾奇者(かぶきもの)は、室町時代後期から江戸時代初期にかけての社会風潮で、特に寛永から万治、寛文年間(1624~73)にかけて流行したもので、男伊達を競い、派手な身なりや、行動を取る者たちのことを言うそうです。
男伊達を競い、派手な身なりや、行動を取る者たち…とは宝塚に通じますね。



グランド・レビュー
『My Dream TAKARAZUKA』
作・演出/中村 一徳

第1章
プロローグ(出航)
第2章
パリ・ドリーム
第3章
ドリームステージ
第4章
ラテン・ドリーム
第5章
伝説(レジェンド)誕生
第6章
フィナーレA
第7章
フィナーレB
第8章
パレード


[解 説]
宇崎竜童と阿木燿子がメモリアルソングを捧ぐ。
100周年を迎える宝塚歌劇が紡いできた夢のごとく、ひとりひとりの人生には様々な夢がある。旅人たちの、若者たちの、恋人たちの夢をレビューに。宇崎竜童と阿木燿子が紡ぎだすメモリアルソングが、壮 一帆のラストステージを感動的に盛り上げます。


[感想]
開演で場内が暗転。そこにパッと銀橋にスポットが当たって壮さんが登場。

先週は気づかなかったのですが、オーケストラBOXに隠れてたみたいです(笑)

2回目なので新たな発見がありますね。

見どころはやっぱり壮さんとあゆっちのデュエットの場面…。

壮さんと一緒に楽しそうに踊るあゆっちが凄く愛おしく見えました。

あゆっちの天使の笑顔は最高ですね。

あくまで個人的ですが、オペラグラス越しにアイコンが来ました(笑)



[その他]
通路を挟んで隣のレーンに陣取った高校生たち。

1幕は結構静かに見てましたが、2幕のレビューはヒソヒソと話す声が聞こえてきました。

特に男子高校生…。レビューはあんまり興味が無かったようです…。

この良さがわかるのは大人になってからかな?

1幕と2幕の間の休憩中に席でアイスクリームを食べる女子高生がいました。

開演前10分くらい前に席に持ってきて、5分前になってもまだ食べてる…。

それを見た引率の男性教師(教頭?)が、その女生徒に怒る怒る…。

『アイスクリーム食べるなんて何しにきてんねん。遊びにきてるんちゃうんやぞ』…と。

散々説教されて渋々最後はアイスをコンビニ袋に捨ててました(笑)

音が出ないアイスくらいええやん…と思うんですけどね…。

それより、男性教頭さん。通路で説教するからあんたのほうがメッチャ邪魔なんやけど(笑)

説教するならロビーに出てしてくださいね(笑)



次回の観劇予定は22日(日)であべのハルカスにて観劇予定です。


以上です。