今日は久々に梅田の赤い観覧車のあるビルで有名なHEP FIVEへ行ってきました。
このビルの最上階(8F)に今回訪問するHEP HALLがあります。
13時ちょいすぎに梅田駅に到着。
周りを探索しながら13時20分には劇場前…。すでに数十人のお客さんの姿が…。
客層はかなり若めで、20代~30代の女性が中心。この前の松竹座とはえらい違いです(笑)
若いっていいな(笑)
最初にムーンビームマシンとは…。
2007年より関西を拠点に始動した演劇プロデュースです。『ムーンビームマシンの叫びは進化し、やがて心に響く物語になる』をキャッチコピーに<心に響く物語>を紡ぎ出す。だれもが楽しめる広義のエンターテイメント演劇を目指し、ダンス・歌、あらゆるパフォーマンスとの融合を果たしながらジャンルや枠に捕われないムーンビームマシンワールドを構築するというコンセプトの元活動されてるようですね。
今回はその心に響くというキャッチコピーどおりの名演の数々に心癒されました。
詳しくは以下の観劇レポートにて…。
ムーンビームマシン
「ファンタジア・オブ・ザ・マーメイド」
~梅田HEP HALL~
2014年6月8日(日)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
14:00 ~ 16:00
6日、7日、8日は各回開演の20分前より日替わり開演前ショーがあります。
本日8日は【ゲスト】酒田慎吾さんによるジャグリングショータイムがありました。
(場内の様子)
客席数は200ですが、イベントによって変動があるみたいです。
HPでは客席数が200と記述がありましたが、実際には16の椅子の列が×9くらいでした。
私の席はセンター中央で前から5列目。もちろん双眼鏡いらずです(笑)
<出演者> ※下敬称略
梅田喬
早川丈二 (Mouse Piece-ree)
河口仁 (シアターシンクタンク万化)
大塚宣幸 (大阪バンガー帝国)
大澤真也
一明一人
谷屋俊輔 (ステージタイガー)
高橋健太
Sarah (ムーンビームマシン)
山本香織 (イズム)
御意 (Project UZU)
戸田麻依子 (メインキャスト)
池永百花 (アイランドプロモーション)
武隈史子
岡真紀
大牧ぽるん(激団しろっとそん/苺町)
◯バトントワラー
大上和博
◯ダンサー
和田雄太郎
亜由子
恵奈
矢富あずさ
陽葉梨
高安智美
◯ジュニアダンサー
結城梓
森有愛乃
藤井彩来
藤澤莉奈
岡井愛実
<スタッフ> ※敬称略
作・演出/Sarah
振付/和田雄太郎 亜由子 and more
舞台監督:新井和幸
音響:須川忠俊 (ALTERNAIT)
制作:猪瀬典子(Quantum Leap*) 寺井ゆうこ(LOTUS)
制作協力:浦田瑞希
舞台撮影:堀川高志 (kutowans studio)
ビジュアルデザイン:Sarah (ムーンビームマシン)
ロゴ/サイトデザイン:io
衣裳協力:植田昇明 (kasane)
衣裳フィッター:森朱希子
ヘアメイク協力:candy
[解 説]
ムーンビームマシンがアンデルセン童話『人魚の姫』をモチーフに描く、海賊と人魚と魔女の三つ巴のバトル!?歌にダンスにジャグリング、目が離せないムーンビームマシンワールド炸裂の冒険ファンタジー!
[ストーリー]
閉ざされた人魚たちの世界グレートブルーでは『ベリルの瞳』をもって生まれた人魚を王女とし、人魚たちの特別な歌声『人魚のオルゴール』で海の母テーテュースを操り、海を支配していた。しかし海の魔女の襲撃により、その均衡は崩れることとなる。 そして時は流れ・・ キャプテン・Jの海賊船ホーセーアナスン号では紅き準男爵レッド・バードと七変化(ランタナ)のキッドが漂流していたひとりの男を引き上げた。男は驚くべきことを口にする。「グレートブルーの秘宝をこの目でみた」と。
<感想>
簡単に言うと人魚と魔女と海賊の物語。
グレートブルーの秘宝を探しに人間の足を手にいれた人魚の1人(ボニータ?)が海賊と合流して共に秘宝探しの旅に出る。一方、仲間の人魚は魔女に人魚のオルゴール(歌声)を奪われ歌うことができない…。彼女達も仲間を追って人間の足を手に入れ仲間(ボニータ)を探すことに…。
魔女の隙をついて人魚のオルゴールを手に入れた国の王女様は、人魚達に人魚のオルゴールを渡そうと探しに行きます…。それを知った魔女がそうはさせじと追っ手を放つ…。
王女様は何とか追っ手の追跡を免れ、人魚(ボニータ)と海賊達と合流しグレートブルーの秘宝を手に入れます。そこにまたまた現れた魔女達の姿が…。
人魚は、海賊はどうなってしまうのか…。ハラハラドキドキのラストは素晴らしい結末が待ってました…。
以上簡単に書くとこういう感じのストーリー。内容は歌あり、ダンスあり、ジャグリングありと見応えたっぷりの内容。前半は小学生主体のジュニアダンサーが出てきて、センターで歌う出演者と共にキレキレのダンスを披露して会場を盛り上げてくれました。年令は違いますが、この前のOSAKA“STRAYDOG”みたいな感じです…。小学生たちは見た感じも中島舞香ちゃんや佐土原茜ちゃんに近い気もしますし(茜ちゃん、舞香ちゃんゴメンネw)
場内のお客さんも手拍子で盛り上げます。私も目一杯いかせていただきました(笑)
その後大人?ダンサーも見事なダンスを披露し会場を盛り上げます。綺麗な女性がエレガントに歌う姿って素敵ですね。公演はミュージカル主体なので、非常にわかりやすくストーリーがすっと頭に入ってきます。全体的に雰囲気はとても宝塚に近いと感じました。
それにしてもこの劇団は有名人に似てる人が多い(笑)
海賊キャプテンJはミスチルの桜井さんみたいだし(笑)
同じく海賊レッド・バードがネプチューンの名倉みたいだし(笑)
王女というかお姫様はSKEの古畑ちゃんみたいだし(笑)
おかま?の魔女なんて完全にROLLYやん(笑)
…とその他にも色々個性派揃いのキャストがいらっしゃいます(笑)
…というわけであっという間の2時間。
ぶっ続けでしたが、時間がすごく短く感じられました。
物語に引き込まれた…というのが大きいのかな?
文句無しに5つ星あげてもいい内容に大満足です。
また機会があれば行きたいですね。
次の木曜日は久々に宝塚大劇場。
壮さんとあゆっちのサヨナラ公演見届けてきます。
あゆっち、大好きだぁーー!
以上です(笑)

