今日はPDAの公演の観劇で森ノ宮ピロティホールに行って来ました。
PDA(Professional Dancer's Association)とは、全国各地で活動する男性バレエダンサー及び振付家と舞台に携わるメンバーが集結し、結成したものです。
先輩にあたるダンサーたちが、後に続くダンサーに自分たち自身が教わってきたことや積み上げてきた経験を伝え縦と横のつながりを築いて、互いに成長しバレエ界のちからのひとつともなっていきたいという目標をもって活動を開始したとのこと…。
…というわけで、優雅に舞う男性ダンサーの演技に魅せられた今回の観劇でした。
会場は予想どおり若い女性の姿が多く、20代~40代の女性が中心でした。
中には将来バレエダンサーになりそうな小学生の姿もありました。
ごく1部ですが、男性の姿もありホッとしたのが正直な感想です(笑)
今日は上手側の前から6列目での観劇。オークションでゲットした良席でした。
なので双眼鏡いらずでの観劇でした。間近で見れるのはいいですね。
それでは本日のレポートです。
PDA Performance Collection vol.4 Zero
~森ノ宮ピロティホール~
2014年5月11日(日)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 14:05 ~ 14:30
~休憩20分~
2幕 14:50 ~ 15:10
~休憩20分~
3幕 15:30 ~ 16:03
(場内の様子)
敷地の周辺一帯にある森ノ宮遺跡の保存のために、特殊梁による高床式(ピロティ)構造を採用した珍しい建築様式の劇場。森ノ宮遺跡からの出土品を展示した遺跡展示室が存在します。客席数は全部で1030席と比較的大きいですが、なだらかな傾斜でどの席からも見やすい劇場です。
ちなみに今日は立ち見も出るほぼ満席状態。安い席でも7500円なのに凄いですね。
<出演者> ※敬称略
ゲスト 山本隆之
サポーティングダンサー福岡雄大 福田圭吾
青木崇 佐々木大 武藤天華 ほか PDAメンバー
【上演作品】
篠原聖一 振付作品
島﨑 徹 振付作品
矢上恵子 振付作品
[解説]
スピード感、真っ直ぐな軸での多回転、鳥のように高いジャンプ、加えて、しなやかさ、表現力──レベルの高い男性バレエダンサーの踊りには、そんな魅力が詰まっている。時には雄々しく、時にはなめらかに……それらはすべて、長年のトレーニングによって培われた基礎があるからこそ実現するもの。そんな踊りで引き込んでくれる男性ダンサーばかり28人が共に舞台に立つ公演がある。(フリージャーナリスト・菘あつこ)
Professional Dancer's Association、略して“PDA”の公演だ。長年バレエダンサーとして活躍する樫野隆幸の呼びかけで集まった男性たちが出演して行われるPDA公演は、これまで関西で3回行われたがすべて超満員。私は3回とも観たのだが、その迫力は半端ではなく、確実に「もう一度観たい」と強く思うものだった。
[感想]
男性だけのバレエ集団ということで正直あんまり期待してませんでしたが、そこそこ楽しめました。1幕は茶系のシャツとハーフパンツでの演技。印象としては劇団四季のライオンキングのような感じかな?面白いダンサー同士のやりとりもあって場内は爆笑の渦でした。声も出さずに観客を沸かせるのは凄いですね。
2幕は黒のタンクトップとパンツ姿での演技。こちらはどことなく宝塚歌劇のような感じがしました。ミュージカルではないので当然無声ですが…。
3幕はパイロットのような大きな眼鏡がついた帽子と武装系の衣装での演技。個人的に1番興味が沸いたのはこの3幕でした。曲はオペラ座の怪人を思わせる重厚感ある曲の連続。その中での演技は非常に見ごたえたっぷりの内容でした。セリフはないですが、どことなくミュージカルを見てるような錯覚に陥りました。
ラストは出演者総出(脚本家も)でのカーテンコール。
何度も何度も行ってたので、ここだけで10分くらい使ってた気はしますけどね(笑)
…というわけで初の男だけのバレエ集団の観劇が終了。
見ごたえはありましたが、できれば1人くらいは女性も欲しかったな…。
次の予定は明日の月曜日。
久々にメールの当選通知が来ましたのでNMB48劇場へ行ってきます。
最近、えみちやうーかに浮気してますが(笑)、久々に推しメンやまりなが登場の公演。
NMB48研究生公演を観劇してきます。
モバ枠当選なので前の方で見れそうなのが嬉しいです。
以上です。



