今日は久々に大阪四季劇場での観劇。
日本最高峰の劇団四季のミュージカル『ライオンキング』を観劇してきました。
観劇は昨年12月以来の2回目。久々に見るライオンキングはどうなのか…をレポートしていきたいと思います。

大阪四季劇場は四ツ橋西梅田駅直結のハービスエントプラザの7Fにある劇場です。
エレベーターで行くとすぐに到着しますが、個人的にテンションを上げるため(笑)、入場はゆっくりとエスカレーターを使用しました。ここのエスカレーターは金ベルトで足元にキャッツの目みたいなライトもあって大スターになったような感覚に陥りますね(笑)




※ちなみにこんな感じです(笑)


…というわけでゆっくりと劇場前に到着したのは12時20分。
開場予定は12時半でしたが、前倒しで入場が始まってました。


 


ここの入場方法なのですが、チケットに記載してあるQRコードを機械にかざします。
その後小さな紙が出てきて、そこに自分の座席位置が書いてあるという具合です。
他所ではあまりやってないことですが、これなら迷わずに自分の座席に行けて便利ですね。


日曜日ということもあってか小さな子供を連れた家族連れが目立ちました。
若いカップルも多かったかと思います…。
…というわけで孤独感いっぱいですけど頑張ります(何をw


前回座った時は1階席の10列目くらいだったのですが、今日は2階席で後から2列目の通路席。

かなり後の位置でしたが、双眼鏡いらずでほぼ表情を確認できました。ステージの袖に演者が行くことはなく、ほぼステージ中央での演技が中心でしたので快適に見ることができました。若干高台にあるのはどことなく梅田芸術劇場に似てるかな?でもこちらの劇場のほうが圧倒的に見やすく感じました。


それでは本日のレポートです。



※本日のキャストです。


劇団四季ミュージカル『ライオンキング』
~大阪四季劇場~
2014年4月20日(日)天気:曇り(夕方小雨)



<公演時間> 
1部 13:05  ~ 14:26
~休憩20分~
2部 15:46  ~ 16:58



(場内の様子)
大阪駅直近エリアに新設された西日本の拠点専用劇場。商業施設「ハービス・エント」7階に位置します。 2005年1月に『マンマ・ミーア!』でこけら落しで客席数1119席と記載がありまして今日はほぼ満席でした。お客さんの層は圧倒的にファミリー客が多かったです。





 
      

<出演者の主な配役> ※以下敬称略
ラフィキ 金原美喜▲
ムファサ 平山信二
ザズ 布施陽由
スカー 萩原隆匡▲
シェンジ 木内志奈▲
バンザイ 白瀬英典
エド 中村智志▲
ティモン 川口雄二
プンバァ 韓 盛治
シンバ 南 晶人▲
ナラ 池松日佳瑠▲
サラビ 大岡紋▲
他25名
※前回観劇時より役が変わったのは▲の方です。

パーカッションⅠ 西尾知子
パーカッションⅡ 中村岳
※パーカッションは2名とも前回とは違う方でした。


<日本スタッフ>  ※以下敬称略
企画・製作 浅利慶太
日本語台本・訳詞 浅利慶太
日本語台本協力 藤田みどり
日本版演出 浅利慶太
技術総監督 沢田祐二
副技術監督 滑川 武
振付スーパーバイザー 古澤 勇
照明スーパーバイザー 赤崎浩二
音楽監督助手 鎮守めぐみ
音響 原 英夫


[ストーリー]
動物たちの王国、プライド・ランド。その王として尊敬を集めるライオンのムファサは、息子であるシンバに、自然界を支配するバランス、サークルオブライフ(Circle of life)について、また王としての心構えについて教える。しかし、目下のところやんちゃ盛りの子供であるシンバは幼馴染のナラと遊んでばかり。そんな中、シンバが王になる事を望まないムファサの弟スカーは、ムファサ親子を亡き者にしようと画策する。そしてムファサは殺され、シンバはその死の責任を負わされて王国から追放された。

父親を失い、故郷を追われ、絶望に支配されていたシンバは、ミーアキャットとイボイノシシのコンビ、ティモンとプンバァの2匹と出会った。シンバは2匹と一緒に「ハクナ・マタタ(スワヒリ語で『くよくよするな』、の意味)」をモットーとした暮らしを続け、成長していく。一方プライド・ランドは、暴君となったスカーによって荒廃していた。シンバは、助けを求めて故郷を出てきたナラと偶然にも再会し、王国の現状を知らされる。過去と向き合うことに躊躇し、葛藤するシンバだったが、ついに王国へ戻ってスカーと対決することを決意する。


[主な登場人物のキャラクター]
シンバ…本作品の主人公である子供のオスライオン。プライド・ランドの王であるムファサとサラビの息子。

ナラ…サラフィナの娘で、シンバとは幼馴染。 プライド・ランドの危機には、群れを離れ単身で助けを求めにきた。勝ち気なメスライオン。

ムファサ…プライド・ランドの王で、シンバの父親であるオスライオン。 シンバの良心的な父親だった。しかし、スカーの策略により、ヌーの大暴走の場所にいたシンバを助け、崖部分まで上がり近くにいたスカーに助けを求めるが、スカーに崖から落とされて転落死する。

スカー…ムファサの弟であるオスライオン。王位継承はムファサに継いで第二位であり、王子であるシンバの誕生によって第三位になってしまった。その事を不快に感じているようでムファサとシンバを殺害しようと考えるようになる。

サラビ…ムファサの妻で、シンバの母親であるメスライオン。

ザズー…プライド・ランドの王に仕える執事のサイチョウ。


<感想>
久々に拝見した劇団四季のライオンキング。超ロングランの人気公演でチケット入手はかなり困難を極める…と言われるほど素晴らしい内容でした。子役でも力強い張りのある歌声は多くのお客さんを魅了するものでした。某番組の歌うまキッズの数十倍は上ですね(笑)
劇団員による客席降りは1階席だけでなく、2階席にも来て演技もしてくれました。
子供を飽きさせない演出の数々はさすがというしかないですね。個人的にはキリンに扮した竹馬に乗った人にアッパレをあげたいと思います(笑)


次回の観劇はいつもの木曜日。
3回目の宝塚月組公演。宝塚大劇場に行ってきます。
劇団四季のあとは宝塚。ミュージカル観劇の王道ですね(笑)


以上です。