先日アメンバーのHさんが行かれた劇団のお芝居を先週ネットで予約。今日はその劇団のお芝居の観劇に行ってきました。


予約したチケットを近所のファミリーマートで受け取ると、整理番号はなんと1番(笑)初めての劇団なのにどんだけ気合い入ってるねん…という状態ですが、単なる偶然ですのであしからず(笑)

午前中~お昼にかけて所用を済ませいざピッコロシアターへ。最寄り駅のJR 塚口に着いたのは15時過ぎでした。



開場が15時45分でしたのでちょっと早すぎて(笑)、1回劇場の場所だけ確認してからまた駅に戻って15時半頃まで塚口駅周辺までブラブラしてから再度劇場へ。開場時間近くでしたのでお客さんも集まりだしてロビーには20数人のお客さんの姿…。それにしても、周りのお客さんほとんどが年配の方ばかり…。劇場名がピッコロという名前ですので子供ばかりなのかな?…と予想してたのにかなり予想がハズレました(笑)



 
15時45分の定刻になり、整理番号1~5番の人から順に場内へ。入り口で袋を渡され、靴をそこに入れての入場でした。ホールでは珍しいですね。

席は1~4列あって、1列目がクッション2個で床に時下座り。2列目が木馬みたいな木の長椅子にクッションが2個ついてますが背もたれ無し…。3列目と4列目は背もたれがある普通の椅子でした。入場時迷いましたが、1列目は足がきつそうなので、2列目を選択。モチロンセンターど真ん中です(笑)

それでは本日のレポートです(笑)


兵庫県立ピッコロ劇団オフシアターVol.30「ピッコロ版・星の王子さま」
~ピッコロシアター中ホール~
2014年4月17日(木)天気:晴れ時々曇り




<公演時間> ※開場15:45
16:00  ~ 17:35


 

(場内の様子)
1978年8月開館した兵庫県立尼崎青少年創造劇場(愛称・ピッコロシアター)は、観ること、それ以上に演じる方が使いやすいように設計されています。 劇場には、大ホール(定員400名収容)・中ホール(定員200名)・小ホール(定員100名)の3つのホールがあると記載されていて、今回観劇のホールは中ホールでした。今日の観劇は中ホール。子供連れの親子客もいて50人くらいのお客さんの入りとなりました。 


      

<出演者> ※敬称略
野秋裕香 / 山田 裕 / 今井佐知子 / 吉村祐樹
ピアノ演奏 = 甲斐洋平


<スタッフ> ※敬称略
原作=サン・テグジュペリ(内藤濯訳・岩波書店刊『星の王子さま』)
台本=原 竹志 / 演出=眞山直則 / 音楽=谷川賢作
照明=南亜紀(㈱ピーエーシーウエスト) / 音響=増田郁子(㈱スタッフステーション)
舞台監督=久保克司(㈱スタッフステーション)
舞踊=森田守恒 / 歌唱指導=中島恵美
演出部=政香里沙、三坂賢二郎 / 宣伝写真=堀川高志(kutowans studio)
チラシデザイン=チャーハン・ラモーン  
制作=田窪哲旨、貴田雄介 / 制作統括=三砂博


[内容]
30回目のオフシアターは、これまでピッコロ劇団「ファミリー劇場」や、小学校の体育館をおとずれる「おでかけステージ」など、子どものための演劇作品をつくってきたピッコロ劇団の原竹志と眞山直則がコンビを組んでおおくりする新作、「星の王子さま」が登場します。
ピッコロシアター中ホールというとても小さな空間に、ピアノの生演奏と歌ごえにのせて、さばくや宇宙の星々、そして愛やいのちをめぐる物語があらわれます。
子どもたちには「星の王子さま」との、もしかしたらはじめての出会いを。
大人に、あるいは親になったみなさんには、あの日閉じた一冊とのふたたびの新たなめぐり合いを。あそびごころを舞台いっぱいにつめてお届けしたいと思っています。


主なストーリーとしては…。
砂漠に戦闘機の飛行機乗りがついらくしてそこで星からやって来た星の王子さまに出会う。
星の王子さまは飛行機乗りにひつじを描いてほしいと頼む
飛行機乗りが蛇を描いて渡したら
象を飲み込んだ蛇だねと笑う
星の王子さまは言う
『本当に大切なものは目に見えないんだ』
夜が明けると星の王子さまはいなくなっていた
飛行機乗りは救助される…というものが本筋でした。


(感想)
出演はタレントの千秋みたいな子とロザンの宇治原みたいな人とネプチューンのホリケンみたいな人と元非常階段のシルクみたいな人の計4人の劇団員とピアノ奏者の男性を合わせた計5人の出演でした。ピアノ奏者の方は途中で蛇になってましたけど(笑)

最初に星の王子様が出てきてステージに座布団を並べてたら、座布団の間から薔薇に扮する綺麗な女性が出てきてペットボトルの水を一気飲みするという技?を披露(笑)水は完全に飲み干してました(笑)コーラ一気飲みの渡辺正行といい勝負しそう(笑)

…という冒頭から始まり、演者が絵を描いたり、歌を歌ったり、ミュージカルな要素も取り入れたお芝居。楽しく感じたこともありましたが、イマイチストーリーが解りづらく感じたことが多かったのが正直な感想です。途中で子供がグズリだしたのも何となく分かる気がしました…。ちょっと難しい内容でしたね。背もたれがない席で腰が痛くなったのも要因のひとつですが…。


次の日曜日は久々はハービスエント大阪にて観劇予定。
久々に劇団四季のライオンキングを観劇してきます。


以上です。