開場は定刻の10時半。今日も?扉の先頭に並び美人のスタッフに出迎えられての入りとなりまし

た(笑)それにしてもここの女性スタッフはお綺麗な方ばかりですね…。

私の今日の席は2階の下手側A席。
個人的には上手側か下手側のA席がベストポジションかと思います…。
ここならオペラグラス無しで表情を確認できますしね…。
ここより後のA席やB席に行くとやはりオペラグラスが必須ですね。

それでは本日のレポートです。



 
左が2幕前で右が1幕の前です(笑)


花組ミュージカル 『ラスト・タイクーン ―ハリウッドの帝王、不滅の愛― 』
~宝塚大劇場~
2014年2月13日(木)天気:晴れ時々曇り



<公演時間> 
1幕 11:00  ~ 12:39
~休憩30分~
2幕 13:09  ~ 14:06
※定刻より若干時間が押しました。






(場内の様子)
場内の席はHPによると1階席と2階席あわせて2550席。
今日の2階席は8割くらいの入り。
Hさんも書いてましたが、平日とはいえ、この入りは気になりますね。

 
      

<出演者の主な配役> ※敬称略
モンロー・スター 蘭寿 とむ
キャサリン・ムーア/ミナ・デービス 蘭乃 はな
パット・ブレーディ 明日海 りお
*~*~*
マーカス・ロー 高翔 みず希
ピート・ザブラス 悠真 倫
ケイティ・ドーラン 桜 一花
ジョージ・ボックスレー 華形 ひかる
レッド・ライディングウッド 紫峰 七海
ジョー・ポポロス 夕霧 らい
ヴィヴィアン・コルベール 華耀 きらり
ジャック・ラ・ボルビッツ 月央 和沙
ブロンソン・スミス 望海 風斗
ロビンソン 彩城 レア
ローズマリー・シュミエル 芽吹 幸奈
テレサ・ザブラス 梅咲 衣舞
モート・フライシェーカー 瀬戸 かずや
リー・カッパー 冴月 瑠那
ジェーン・メラニー 遼 かぐら
司会者
ブリマー 鳳 真由
ルーシー 白姫 あかり
シェリー 花蝶 しほ
ローラ 春花 きらら
マーサ・ドッド 鞠花 ゆめ
ロデリゲス
ウィリアム・ベーア 天真 みちる
ハーレー 神房 佳希
ワイリー・ホワイト 芹香 斗亜
ドナ 菜那 くらら
ベネット 真輝 いづみ
チャールズ 大河 凜
オードリー 桜帆 ゆかり
セシリア・ブレーディ 桜咲 彩花
ボブ 航琉 ひびき
エドナ・スミス 仙名 彩世
ジャン・ブローカ 和海 しょう
バーディ・ピーターズ 華雅 りりか
ディック 水美 舞斗
アイザック 柚香 光
エリック 優波 慧

※開演前のMC:蘭寿 とむ


ミュージカル
『ラスト・タイクーン ―ハリウッドの帝王、不滅の愛― 』
~F・スコット・フィッツジェラルド作「ラスト・タイクーン」より~
脚本・演出/生田 大和


[解 説]
20世紀のアメリカ文学の代表的な作家であるフィッツジェラルドが最後に取り組んだ未完の長編小説「ラスト・タイクーン」のミュージカル化。1930年代のハリウッド映画界を舞台に、大物プロデューサーの栄光と挫折、そして女優であった亡き先妻と瓜二つの未亡人とのロマンスを描いたミュージカルです。尚、この公演は生田大和の宝塚大劇場デビュー作となります。


(感想)
主演は蘭寿さん演じるモンロー・スター。ハリウッドの映画スターで、女優で妻のミナ・デービスは彼の妻でしたが、不慮の交通事故でミナ・デービスは帰らぬ人となってしまいます…。
それから3年が経過したある日、ある場所でキャサリン・ムーアという女性に出会うことに…。その女性は元妻の生き写しかと見間違えるほど瓜二つ…。
その彼女とある日にデートをするも、彼女には一緒に住んでるという男性がいました…。
~中略~
公私共に問題を抱えたモンローでしたが、ようやくキャサリンに結婚の申し込みができこれから順風満帆に…と思った矢先に、ニューヨークに旅立った旅客機の墜落でモンローが事故死してしまうという悲しいストーリー…。ラストで純白の衣装で天国から思いを伝える彼の姿が印象深く残ったエンディングとなりました…。

…というわけで、蘭寿さんのサヨナラ公演。ハッピーエンドとはいかなかったけど、彼らしい格好良さがいっぱいつまった最高のサヨナラ公演でした。次期トップの明日海りおさんが敵役というのもとても興味深かかったです。


メガステージ
『TAKARAZUKA ∞ 夢眩』
作・演出/齋藤 吉正


[解 説]
 これまで培われてきた宝塚独自のレビュー、ショーに、時代を反映した洒落たセンスを織り込み、100周年以降のレビュー、ショーの新たな形式を提示する意欲的なステージ。 “眩しい夢”の数々が“無限”の可能性に満ちた100周年となるよう、願いを込めた舞台です。


(感想)
2部のレビューは次期トップの明日海りおさんがド派手な衣装で登場してのスタート。あの長い爪みたいなものがかなり気になりましたが(笑)
その後に金ピカ衣装で蘭寿さん、蘭はなちゃんの順番だったかな?今回のレビューで気になったのは、前半はこの2人の共演がほとんどなかったこと…。個人的感覚では中盤くらいまで多分…。最近では珍しいような…。ただ、後半はたっぷりありましたけどね(笑)
あと、花組さんは割りとトップ以外の娘役さんが脚光を浴びることが多く、気になるというか、好みな娘役さんが4・5人はいらっしゃいました(笑)桜咲 彩花さんがその筆頭です(笑)
レビューのラストでは紙吹雪が舞い散る演出もあって、蘭寿さんのラストに相応しいエンディングになったのではないかと感じました…。千秋楽はきっと大吹雪が舞い散るでしょうね…。


次の観劇は2月16日(日)の予定で2本立て。

行き先は当日に発表します(笑)



以上です。