今日は3週間ぶりに宝塚へ。
恐らく今年最後の宝塚での観劇。たっぷりと楽しんできました。
劇場に到着は10時前。チケットセンターの券売機でチケット発行→お弁当(お寿司)を購入とはいつもの流れです(笑)
開場までまだ時間があったのでまずはキャトルレーヴへ。
トップ娘役さんの写真を見てたら、メッサ可愛いちゃぴちゃん(愛希れいか)の写真を発見(笑)私服姿でこの可愛い笑顔は罪ですね(笑)AKB48なんか目じゃありませんね(笑)
でも結局購入はせずに見てるだけ~でした(笑)
1枚買っちゃうと何十枚も購入しちゃいそうなので(笑)
キャトルレーヴの後はちょっと入り口方向へ戻ってお土産屋さんへ。
色々物色して炭酸せんべいとすみれキャンディを購入しました。すみれキャンディってすみれの味がするのかな…ってンなわけないですね(笑)このお土産は妹夫婦に献上して、サラッと宝塚を宣伝する材料に使わせていただきます(笑)
でも来年はきっと…。
蘭寿さん、もう数えるほどになりますね。
今回の雪組公演の大階段もこの電飾が点いてました。
それでは本日のレポートです。
雪組ミュージカル『Shall we ダンス?』
~宝塚大劇場~
2013年12月5日(木)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1部 11:00 ~ 12:33
~休憩30分~
2部 13:04 ~ 14:01
(場内の様子)
場内の席はHPによると1階席と2階席あわせて2550席。
1階席は8割程度の入り。2階席も空席が多く5分くらい。
今日は2階席の上手Aゾーンに座りました。隣人も不在でゆったり観劇…。
それにしても、今日は今まで来た中でも最低の入りでした。団体さんも無し…。
公演も後半に差しかかると楽日以外は客入りが厳しいですね。
<出演者の主な配役> ※敬称略
ヘイリー・ハーツ 壮 一帆
ジョセリン・ハーツ(ヘイリーの妻) 愛加 あゆ
エラ(女性ダンス教師) 早霧 せいな
*~*~*
シーラ(世話好きなダンス教師) 梨花 ますみ
ジェニファー(ダンスホールの歌手) 麻樹 ゆめみ
リン(アルバートのパートナー) 舞咲 りん
クリストファー(探偵) 奏乃 はると
ドニー・カーティス(ヘイリーの会社同僚、ラテン好き) 夢乃 聖夏
アニス(ジャンの婚約者) 早花 まこ
ジャン(ダンス教室の生徒、不器用な男性) 鳳翔 大
バーバラ(ダンス教室の生徒、派手な女性) 大湖 せしる
ナタリー(ドニーのパートナー候補) 沙月 愛奈
ミハエル(若手ダンサー) 蓮城 まこと
アーサー(エラの父) 香音 有希
アーカム(ダンスインストラクター) 香綾 しずる
医者
ダンス教室の生徒[男] 朝風 れい
ダンス教室の生徒[女] 千風 カレン
ダンス教室の生徒[女] 此花 いの莉
司会者
ダンス教室の生徒[男] 透真 かずき
ダンス教室の生徒[女] 雛月 乙葉
老人[女] 白渚 すず
老人[男] 央雅 光希
キャシー(ヘイリーの会社同僚) 透水 さらさ
アルバート(競技ダンス界のトップダンサー) 彩凪 翔
ダンス教室の生徒[男] 大澄 れい
コニー(バーバラの娘) 桃花 ひな
ダンサー[男] 真那 春人
ダンサー[女] 笙乃 茅桜
レオン(ダンス教室の生徒、ホスト) 彩風 咲奈
ポール(クリストファーの助手) 帆風 成海
ダンサー[女] 舞園 るり
ダンス教室の生徒[男] 亜聖 樹
ダンサー[男] 久城 あす
ダンサー[男] 煌羽 レオ
ダンス教室の生徒[女] 天舞音 さら
ダンサー[女] 寿春 花果
ダンサー[女] 愛 すみれ
ダンサー[男] 月城 かなと
ダンサー[女] 花瑛 ちほ
エミリア(ヘイリーの娘) 星乃 あんり
ダンス教室の生徒[女] 白峰 ゆり
ダンス教室の生徒[女] 妃桜 ほのり
リジット(ダンスインストラクター) 夢華 あみ
ダンス教室の生徒[男] 凰 いぶき
ダンス教室の生徒[男] 橘 幸
ダンサー[男] 永久輝 せあ
※未涼 亜希休演に伴い、アルバート役、ポール役等は代役での公演となっております。
※開演前のMC:壮 一帆
NTT東日本・NTT西日本フレッツシアター
ミュージカル
『Shall we ダンス?』
~周防正行 原作・脚本・監督「Shall we ダンス?」(アルタミラピクチャーズ)より~
脚本・演出/小柳 奈穂子
[解 説]
周防正行原案・脚本・監督による映画『Shall we ダンス?』は、役所広司・草刈民代主演により社交ダンス教室を舞台に繰り広げられた、ハートフルコメディの最高傑作。1996年度日本アカデミー賞で13部門を独占、日本中で社会現象を巻き起こし、全米でも多数の映画賞を受賞し大ヒットを放ちました。2004年に公開されたリメイク版のハリウッド映画も、全米トップ10内に長くランクインしています。
この大ヒット映画の初のミュージカル化に宝塚歌劇が挑戦します。愛する妻もおり、何もかも満たされているはずなのに心のどこかに空しさを感じている主人公は、ダンス教室の窓辺にたたずむ美しい女性の姿に惹かれ、社交ダンスの世界に飛び込んでいく……。「シャル・ウィ・ダンス」を始めとする数々の名曲にのせて、個性豊かなキャストでお届けするロマンティックなドラマをお楽しみください。
(感想)
2回目なので感想はサラッと(笑)
映画版の役所広司の役を演じたトップスターの壮 一帆さん。平凡なサラリーマンというよりは、イケメンのホストみたいな感じに見えますね(笑)あんなかっこいいサラリーマンはどこの会社に行ってもいないでしょうね(笑)
草刈民代さんの役を演じた早霧 せいなさんはかなりのハマリ役だったのではないでしょうか?草刈さんが演じたキツキツ感がもっともよく出てました(笑)
原日出子さんが演じた役所広司の奥さんの役はトップ娘役の愛加 あゆさん。あんな可愛い奥さんをほっぽり出して美人に惹かれる旦那さんが許せません(笑)自分だったら綺麗な人より可愛い人ですから(笑)可愛い人というより可愛い愛加 あゆさんがいい(笑)
監督の周防さんも気になってた竹中直人が演じたトニー役は夢乃 聖夏さん。竹中さんほど変態ぽくはなかったですが、独特なキャラは演じられてたと思いますのでこれはこれでよかったのかと思います。映画に囚われることない宝塚らしい感じがよかった一因だと思います。
NTT東日本・NTT西日本フレッツシアター
ショー・ビッグモニュメント
『CONGRATULATIONS 宝塚!!』
作・演出/藤井 大介
[解 説]
宝塚歌劇99周年目のラストを飾る宝塚大劇場公演であり、100周年のスタートを彩る東京公演でもある本作品は、記念すべき年を祝い、客席の皆様とも一体となり、明るく華やかに盛り上がるパワフルなショーです。フレンチカンカンやリオのカーニバルなどの世界的に有名な祭りをイメージしたシーンを散りばめながら、宝塚歌劇ならではの魅力を最大限に伝えます。
<感想>
100周年をお祝いするCONGRATULATIONS 宝塚!! 派手な衣装にど肝を抜く演出は月組のエナジー~♪に匹敵する楽しさがありました。何度も100周年おめでとう…というのは若干クドい気はしますが(笑)
途中で3回くらい生徒さんが一斉に場内に流れ込むシーン。お客さんとハイタッチしたりして楽しそう…。実は今日も観劇は2Fでして…。やっぱ1Fで見ればよかったかな…。タカラジェンヌとハイタッチしたかたったです…。できればあゆさんと(笑)
後半には金爆の”抱きしめてシュヴァルツ”を早霧せいな さんが歌って大盛り上がり。タカラジェンヌと金爆のコラボも最大の見ものですね(笑)
今回の雪組公演は演劇とレビューのバランスがとてもよかったように思います。娘役さんのピンクの衣装がとても可愛かったなぁ…。いやぁ、とてもいい組ですね。今年のラストにとてもいいものを見させていただきました。来年も雪組注目していきたいと思います。特に愛加あゆさん(笑)
今週の日曜日は梅田芸術劇場で月組JINの観劇予定です。この日がJINの千秋楽。楽しいイベントがあるといいな…。
以上です。




