今日は梅田の赤い観覧車のあるビルで有名なHEP FIVEへ行ってきました。ブティックが中心の場所ですが、今日は服を買いにきたわけじゃなく…お芝居の観劇が目的です。
このビルの8Fにお芝居を観劇できるイベントホールがあって、1998年以前にはオレンジルーム(1979年7月1日オープン)という名前で営業していたとのことですが、現在はHEP HALLと名前を変えて、劇団のお芝居や寄席などを開催してるみたいです。劇場でチラシをいただきましたが、大体お値段は3000円くらい(前売り)のようです。今日も前売り3000円という安さで入場できました。気楽に見るにはここはなかなか落ち着きますね。
それでは以下観劇レポートです。
第21回公演「ゴシップ」~劇団レトルト内閣~
~梅田HEP HALL~
2013年12月1日(日)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
13:07 ~ 14:44
※予定より若干開始と終了が遅れました。
(場内の様子)
客席数は200ですが、イベントによって変動があるみたいです。HPでは客席数が200と記述がありましたが、実際には16の椅子の列が×6くらいで100席程度でした。前後のスペースがかなり広くとってたというのもありますね。場内の大きさはNMB48劇場と同じくらいのキャパでした。私の席は前から数えて3列目。オペラグラス無しで余裕で見える特等席でした。小屋が小さいとそれだけ演者を近い距離で拝見できますね。お客さんの割合は宝塚と違い女性6対男性4の割合かな?若い人が圧倒的に多いですが、中には年配の方もいらっしゃってました。老若男女を問わず…とはこのことですね。
<出演者> ※以下敬称略
福田恵・川内信弥・よしもとともしよ・こみたお・Q本かよ
丸山英彦(デス電所)・向田倫子(ババロワーズ)・久家順平(舞夢プロ)
佐々木ヤス子・満井雄也・恒成亜弥佳(劇団ひまわり)・クスノキ漂流
山崎友梨(11/30・12/1 出演)
<スタッフ> ※以下敬称略
振付 / UME2 BRAND-NEW*(ウメツブランニュー)
照明/ 奥野淳也
音響/ Motoki Shinomy(SAWCRNT)
舞台監督/ 奥田宏人
舞台美術/ さかいまお
制作協力/ 宮崎由美(スタッフステーション)
写真撮影/ 一宮辰徳
衣装/ 仁平麻美(360°miomuso)
小道具/ 鳥羽内伝柱(アトリヱ茶房廊)
協力
デス電所 ババロワーズ 舞夢プロ 劇団ひまわり
スタッフステーション SAWCRNT 360°miomuso アトリヱ茶房廊
[解 説]
華やかなのにダーク、B級なのに耽美という独自路線を開拓し続ける劇団レトルト内閣。その舞台はエンターテインメントでありながら、音楽から想起されるパフォーマンスアートとしても高評価を得ており、エレガンスロック演劇という独自のジャンルを切り開く。
三名刺繍2年ぶりの書き下ろしとなる「ゴシップ」は、噂に支配される架空の村を舞台とした心理サスペンス演劇。描かれるのは、虚実入り混じる膨大な情報に押し流される人々の姿。スピーディーな展開を軸に、オリジナル劇中歌やキッチュなショーシーン、唐突に挿入されるシュールな笑いが作品を彩る。
さらに今作では、映像プロジェクションマッピングを駆使したステージ演出も必見。映像と生身の俳優とのコラボレーションによる新たな演劇を提示する。
[ストーリー]
ビジューと呼ばれる村。その村人たちはどんな噂も信じてしまいます。
『黄色いスニーカーを履くと幸せになれる』…と言われれば、皆一斉にそのスニーカーを買いに走る…。そのため村の靴屋からは全ての黄色いスニーカーが消えてしまいます。
『赤いドレスの女は魔女だ』…と言われれば、次の日に村のハズレで赤いドレスを着た娘の死体が見つかる始末…。
『村の噂を誰かが操ってるらしい』
人々を操るのは誰なのか?そして、真実の先にあるものは?
その真実を探るべく、3人の捜査官が村を捜索していくストーリーとなってます。
<感想>
3人の捜査官のうち1人が主演の福田恵さん。普通の会社ならできるOLに当たるのかな?今回は美人捜査官の役どころでした。背はそれほど高くない方なので、大群に紛れたらちょっと目立ちにくいかな?
主演の福田恵さんより気になったのは、Q本かよさん。どう見てもシノラー(篠原ともえ)に見えるのは私だけでしょうか(笑)ほんと激似でした(笑)ちなみにこの方、劇中で歌も歌うのですが、歌声はシノラーよりも数段上でした(笑)
あとキャイーンの天野くんに似てる人や、どう見てもパフィーの亜美ちゃんに似てる方もいました。他にもキャラが濃い人が多いし、なかなかの個性派揃いですね(笑)
今回、このお芝居を選択した理由ですが、芝居だけでなく、歌も劇中にあるということが決め手でした。今日も3曲ほど劇中に歌を歌うシーンがあり、とても心が和みました。歌とともにストーリーが進むというのは宝塚で慣れてるので凄く馴染みやすかったです。こういうお芝居なら何度でも見てみたい気がしますね。
次は久々に宝塚大劇場に行く予定です。
以上です。


