それでは本題に入りますが、その前に…。
先週のアクセスの件で御礼を。


先週の金曜日に最近では最多の401アクセスを達成。
たくさんのみなさまに当ブログをご覧にいただきとても嬉しく思います。
今後ともよりわかりやすいブログを目指しますのでどうかよろしくお願いしますm(__)m



宙組ミュージカル『風と共に去りぬ』
~宝塚大劇場~
2013年10月31日(木)天気:晴れ時々曇り



<公演時間> 
1部 11:00  ~ 12:15
~休憩30分~
2部 12:45  ~ 14:05



(場内の様子)
場内の席はHPによると1階席と2階席あわせて2550席。
今日は1階席はほぼ満員で2階席も空席がごくわずか…。
普段はガラガラの2階S席もほぼ満席の盛況ぶりでした。
女子高生軍団等、団体客が多かったことも要因かな?
久しぶりに大盛況の本日の大劇場となりました。



ぽんちゃんのブログ
※開場直後の誰もいない大劇場。
 
      

※本日は役替わりAパターンです。
<出演者の主な配役> ※敬称略
レット・バトラー:凰稀 かなめ
スカーレット・オハラ :朝夏 まなと
アシュレ・ウィルクス:悠未 ひろ
メラニー・ハミルトン :実咲 凜音
マミー:汝鳥 伶
ミード博士:寿 つかさ
ミード夫人 :鈴奈 沙也
ピティパット:美風 舞良
メリーウェザー夫人:大海 亜呼
ベル・ワットリング :緒月 遠麻
ジョージ:蓮水 ゆうや
スカーレットII:純矢 ちとせ
令嬢:愛花 ちさき
ルネ:七海 ひろき
リンダ: 花音 舞
エルシング夫人 :風羽 玲亜
司会者: 天風 いぶき
令嬢: 花里 まな
ワイティング夫人: 天玲 美音
スタンレー: 澄輝 さやと
プリシー: 綾瀬 あきな
ファニー: すみれ乃 麗
ウィリー: 凛城 きら
ピーター: 松風 輝
チャーリー: 愛月 ひかる
フィル: 星吹 彩翔
夫人: 瀬音 リサ
令嬢: 愛白 もあ
青年: 蒼羽 りく
マリリン: 結乃 かなり
北部の淑女: 夢涼 りあん
青年: 風馬 翔
青年: 美月 悠
北部の紳士: 星月 梨旺
北部の紳士: 春瀬 央季
ベティ: 咲花 莉帆
青年: 桜木 みなと
夫人: 彩花 まり
令嬢 真みや 涼子
メイベル: 伶美 うらら
青年: 和希 そら
令嬢: 瀬戸花 まり
令嬢: 花乃 まりあ

※開演前のMC:凰稀 かなめ


<公演内容>
宝塚グランドロマン
『風と共に去りぬ』
Based on
GONE WITH THE WIND by Margaret Mitchell
Copyright © by GWTW Partners LLC
原作/マーガレット・ミッチェル
脚本・演出/植田 紳爾 演出/谷 正純


[解 説]
今なお世界中で多くの人に愛されているベストセラー小説であり、映画版の大ヒットでも有名な名作「風と共に去りぬ」を、宝塚歌劇がミュージカル化したのが1977年。南北戦争を舞台に繰り広げられるドラマティックでスケールの大きい舞台は好評を頂き、以来、これまでに幾度も再演を重ねてきました。公演回数1216回、観客動員数272万人を誇る宝塚歌劇の代表作の一つです。この大作が、99周年の記念すべき年に甦ります。



<感想>
今回の『風と共に去りぬ』は最初に観劇したA パターンの役がわり。個人的にはこちらのほうが好みかな…。スカーレット役はAパターンの朝夏 まなとさん。ちょっと顔の感じがキツそうなので悪女的な要素が多いスカーレット役にはピッタリのような気がしますね(笑)

対してトップ娘役の実咲 凜音さんは、アシュレ夫人のメラニー。病弱ですが、どんな人種でも差別しない神対応は娘役トップに相応しい役どころですね。実咲 凜音さんの可憐さにも滅茶苦茶惚れちゃいました(笑)

その他、気になる方ですが、歌手のCHARAに似てる大奥様はなかなか味があるキャラですね(笑)吉本にもあれだけ面白い人はなかなかいません。宝塚というのは綺麗なだけじゃなく、見事に3枚目を演じられる方もいらっしゃるんですね。個人的にはかなりのツボでした(笑)

この組は男役の方が綺麗な人が多いですね。ちょっとトキメキそうな方が数人いらっしゃいました(笑)

なお、この『風と共に去りぬ』は来年梅田芸術劇場で月組が演じますが、気になるスカーレット役はなんと男役トップの龍真咲さん。月組の男役トップスターの方で全く想像はできませんが、どういう感じで演じられるのか見てみたい気がしますね。愛しのちゃぴ(愛希れいか)ちゃんはメラニン役のようです(笑)

来週は宝塚OG公演のDREAM A DREAM を梅田芸術劇場で観劇予定です。元宝塚のトップスターたちが華麗に演じられる夢公演。今から楽しみです。


以上です。





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