昨日のNMB劇場の興奮冷めやらぬ中、今日は宝塚大劇場へ行ってきました。
先週に引き続き、宙組公演観劇2回目です(笑)


2日前にネットで席を予約しようと検索してたら、S席でかなり前方の席が空いてたので迷わずゲッチューしました(笑)1F席の前から数えて11列目。普段は滅多に空いてない超良席です。


ここならオペラグラス無しでもタカラジェンヌさんのお顔を拝見できるし、表情も読み取ることができるかなりの良席です。ただしお値段(8000円)は張りますが(笑)


10時前にゆっくりと大劇場前に到着。正門前が工事中で、横の違う通用門からの入場となり、その前がチケットセンターという好都合の入り口となりました(笑)



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この日の館内は先週と違いかなり混雑していました。
恒例の女子高生の修学旅行生や、他の団体さんも多かったということがあるのかな?
お土産物売り場は最近にはない混雑ぶりでした。

大劇場の入り口に本日は撮影が入りますという張り紙が貼ってありました。
この公演がCSで放送されるのかな?CS契約されてる方は必見ですね。


宙組ミュージカル『風と共に去りぬ』
~宝塚大劇場~
2013年10月17日(木)天気:晴れ時々曇り



<公演時間> 
1部 11:00  ~ 12:35
~休憩30分~
2部 13:05  ~ 14:08



(場内の様子)
場内の席はHPによると1階席と2階席あわせて2550席。
今日は1階席はほぼ満席。2階席もS席以外はほぼ埋まってました。
いつも思いますが、2階席のS席は人気がないですね。
個人的にはお値段を落としてくれたら座るんだけどなぁ…。
2階席で8000円はちょっと高い気がしますね。



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※こんな感じで間近に見れました。
 
      

※今日は役替わりBパターンでした。()はAパターンの場合です。
<出演者の主な配役> ※敬称略
レット・バトラー:凰稀 かなめ
スカーレット・オハラ :七海 ひろき(朝夏 まなと)
アシュレ・ウィルクス:朝夏 まなと (悠未 ひろ)
メラニー・ハミルトン :実咲 凜音
マミー:汝鳥 伶
ミード博士:寿 つかさ
ミード夫人 :鈴奈 沙也
ピティパット:美風 舞良
メリーウェザー夫人:大海 亜呼
ベル・ワットリング :緒月 遠麻
ジョージ:蓮水 ゆうや
スカーレットII:伶美 うらら(純矢 ちとせ)
令嬢:愛花 ちさき
ルネ:悠未 ひろ(七海 ひろき)
リンダ: 花音 舞
エルシング夫人 :風羽 玲亜
司会者: 天風 いぶき
令嬢: 花里 まな
ワイティング夫人: 天玲 美音
スタンレー: 澄輝 さやと
プリシー: 綾瀬 あきな
ファニー: すみれ乃 麗
ウィリー: 凛城 きら
ピーター: 松風 輝
チャーリー: 愛月 ひかる
フィル: 星吹 彩翔
夫人: 瀬音 リサ
令嬢: 愛白 もあ
青年: 蒼羽 りく
マリリン: 結乃 かなり
北部の淑女: 夢涼 りあん
青年: 風馬 翔
青年: 美月 悠
北部の紳士: 星月 梨旺
北部の紳士: 春瀬 央季
ベティ: 咲花 莉帆
青年: 桜木 みなと
夫人: 彩花 まり
令嬢 真みや 涼子
メイベル:純矢 ちとせ (伶美 うらら)
青年: 和希 そら
令嬢: 瀬戸花 まり
令嬢: 花乃 まりあ

※開演前のMC:凰稀 かなめ


<公演内容>
宝塚グランドロマン
『風と共に去りぬ』
Based on
GONE WITH THE WIND by Margaret Mitchell
Copyright © by GWTW Partners LLC
原作/マーガレット・ミッチェル
脚本・演出/植田 紳爾 演出/谷 正純


[解 説]
今なお世界中で多くの人に愛されているベストセラー小説であり、映画版の大ヒットでも有名な名作「風と共に去りぬ」を、宝塚歌劇がミュージカル化したのが1977年。南北戦争を舞台に繰り広げられるドラマティックでスケールの大きい舞台は好評を頂き、以来、これまでに幾度も再演を重ねてきました。公演回数1216回、観客動員数272万人を誇る宝塚歌劇の代表作の一つです。この大作が、99周年の記念すべき年に甦ります。


<感想>
今週は役替わりのBパターンということで、1部配役が変わってました。
前回初めての観劇でしたので、ほとんど予備知識無しだったのですが、あれから色々予習をしたら、様々なことがわかってきました。


今回の公演の1番の特徴は、男役が女役の大役を勤めるということです。
何のことかといえば、今回スカーレット・オハラを演じる七海 ひろきさんや朝夏 まなとさんはお2人とも普段は男役のスターだそうです。なのに、今回は女性の役でしかも大役のスカーレット。これは宝塚でもかなり珍しいことだと事情通の方がおっしゃってました。しかも役替わりで男役も演じてますので、これはかなり大変な役どころと言えますね。


最初はスカーレットは娘役のトップが演じればいいのに…と思ってましたが、スカーレットはちょっとドギツイキャラ(役)でもありますので、清楚なイメージが必要な娘役トップには合わないという判断なのかな?

あとスカーレットはスカーレットⅡという役が存在しますが、そのⅡはスカーレットの心の声で他の人にはその存在が見えないらしいです。心の声を役にするというのも宝塚らしい配役だと言えますね。


今回はかなり接近距離で観劇できたので、ほぼオペラグラス無しで観劇できました。
下手の通路側でしたが、タカラジェンヌさんとの距離が約1メートルまで接近(笑)こうしてみると、男役の方も綺麗な人が多いですね。若干ですが、男役もいいな…なんて思ったりしました(笑)



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※11月8日~の公演と来年元旦からの公演内容です。個人的には次のShall We ダンス?が楽しみです。



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※バウホールの次の公演もパシャリ(笑) ここもいつかは入りたいですね。