今日はここ…ではなく(笑)
今日は以前から気になっていた5upよしもとに行ってきました。
場所は地下にNMB48劇場があるYES-NAMBAビルの5階です。
地下や1階~3階の本屋さんには訪れたことがありますが、5階は未踏の地でした。
チケットはNGK前で当日券を手売りしている若手芸人?さんから購入。
当日券は1枚1800円でした。
開場が11時45分ということで、まだ時間があったので道頓堀を探索してから11時10分頃にYES-NAMBAビルへ。5階へ行こうと思い、エレベーターのボタンを押すも5階にはまだ行けず(苦笑)
※開場30分前にならないと5階には行けないと貼り紙がありました。
なので、11時15分を過ぎてからエレベーターに。今度はちゃんと5階のボタンが押せました(笑)
5階に着くと人はマバラ…。並んでる人はいませんでした。
どういう順番で入場するのかわからなかったのでとりあえず扉の前に(笑)
11時30分過ぎにようやく扉の向こうにスタッフが現れました。
いつのまにか、扉の前にはお客さんがいっぱい…。
いったいどうなるのか…。
11時45分ジャストに扉が開いて、『整理番号順に入場してください』とスタッフより説明。
前売りチケットを買った人から順番に入場するようです。
最初は1番~10番。次いで20番まで、30番までと繁昌亭と同じですね。
私の番号は当日券で404番目。こりゃ、かなり後ろで見なければいけないのかな…と若干不安だったのですが、前売りで入場したのは100番までの人でした。『あとは当日券を持ってる人は入場してください』と言
われたので、順番は無しで早いもの順になりました。
モギリで半券を受けとる時に金貨を1枚いただきました。
館内にあるオロナミンCの自販機で、これを入れると1本無料でもらえるという専用のコインのようです。
無料でお客さんにオロナミンCを配布するとは気前がいいですね。
席は上手側の前から6列目の席が空いてましたので迷わず確保。
1番前も空いてましたが、NMB48じゃないのでこの辺りがちょうどよろしいでしょう(笑)
私はFの18番に座りました。
※5upよしもと(ファイブアップよしもと)
2010年12月3日に閉館したbaseよしもと(現NMB48劇場)を引き継ぐ若手お笑い芸人の拠点として、2011年1月1日に大阪府から吉本興業に返還された大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)内のワッハホールを改装し開業。 座席数は最大313(A列からO列の15列×21席 A列のみ19席)。
劇場名の「5up」とは旧baseよしもとのあった地階から現在の5階に上がったこと、若手芸人の飛躍の場となる期待をこめて命名された。
(ウィキペディアより)
5upよしもと 『夏休みだよ!5up花月』
2013年8月15日(木)天気:晴れ
<公演時間>
12:00 ~ 13:30
※開場時間:11:45
(場内の様子)
場内の席はWikipediaによると全部で313席。地下のNMB48劇場よりも多くて広いです。
椅子は木造タイプで、座る部分と背もたれにクッションがあり、座り心地は抜群。
足元も広く、地下のNMB48劇場よりも、天満の繁昌亭よりも快適に感じました。
今日のお客さんの入りは8割くらい。後方の席にかなり空席がありました。
若手主体だから仕方ないのかな?
客層は老若男女幅広い感じでした。お盆休みで地方から来られた人も多かったようです。
※天井はこんな感じでした。
照明とかぶってしまい、画像が悪くすいません。
<出演者> ※敬称略
GAG少年楽団/吉田たち/ビーフケーキ/アキナ/矢野号/アインシュタイン/祇園/カーニバル/ゲスト:スーパーマラドーナ/ゲスト:スマイル
(開演後の内容)
最初に客席後方の扉か前座?の若手芸人3人が入場してきてスタート。
その後、MC担当の吉田たちが今日の催しの趣旨を説明してました。
出演順は…。
①アインシュタイン
②カーニバル
③アキナ
④スーパーマラドーナ
⑤祇園
⑥矢野号
⑦GAG少年楽団
⑧スマイル
⑨吉田たち
以上9組によるコント(漫才)が中心でした。
ネタの詳細は割愛しますが、1組の持ち時間が4~5分だけ。
まるで漫才の回転寿司のような感じでした(笑)
これで笑いをとらなければいけないのは、プロとはいえ厳しいですね(笑)
9組のネタが終わったあとは、出演者全員によるわくわく大爆笑コーナーがありました。
大爆笑とはちょっと言いがたいですが(笑)
あっという間の1時間半でしたが、なかなか楽しめました。
個人的にはここがNMBの劇場でもよかったんじゃない…とは思いましたけどね(笑)
次は地下の劇場にも、そろそろ行きたいですね…。
以上です。








