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昨日のNMB48劇場に続いて今日はムラに行ってきました。
※ムラとは兵庫県にある宝塚大劇場のことで、ファンの間ではこう呼んでるそうです。ユーチューブで『まゆゆ宝塚』と検索すれば詳細が確認できます(笑)


今日も劇場に行く前にルマンさんへ。いつものエッグサンドを購入するも、今日は店内が割りと空いてました。ようやく騒動も一段落したのかな?所要時間も5分ほどで用意していただけました。

ルマンさんを出た後に突然のスコール…。傘は用意してましたが、劇場に行くまでに降らんでもいいやん(怒)

…とキツイ神の洗礼を受けつつ劇場に到着しました(笑)

館内にあるソファーで休憩をしてからチケットセンターにある機械でチケッひトを発券。その後、いつもの食堂でラーメンを食べてから10時20分に大劇場前へ。今日は先週ほどではありませんでしたが、たくさんのお客さんが開場を待ってました。

開場は10時半。重厚な扉を開けるとそこは乙女の園タカラヅカです(笑)

係員に席までの経路を告げられた後、自動で奏でるピアノを横目に自分の席へ。

今日予約したのは前回より前のS席。8000円とかなり奮発しましたが、愛するれいかさんの綺麗なお顔を拝見したかったことですし(笑)

私が座る席は先週女子高生たちが座ってた席でした。前回座った席からは5席ほど前進してセンター寄り。ここなら双眼鏡がなくても愛するれいかさんの表情が確認できそうです(笑)
それより、隣に座った若い女性(女子大生ぽい)のほうが気になってドキがムネムネでしたけど(笑)若い女性特有の甘い香水の匂いが刺激的でした(笑)

月組ミュージカル『ルパン -ARSÈNE LUPIN-』
~宝塚大劇場~
2013年8月1日(木)天気:晴れ時々曇り(一時雨)



<公演時間> 
1部 11:00  ~ 12:35
~休憩30分~
2部 13:05  ~ 14:00



(場内の様子)
場内の席はHPによると1階席と2階席あわせて2550席。
今日は1階席は9割方埋まってましたが、2階席は結構空席が目立ったみたいです。
隣のバウホールとの同時公演というのもあるのかな?
それでも2000人以上の来場者があるのは凄いですね。
今日は男性客をよく見かけました。やはり夫婦で、カップルで…というのが多いみたいですね。私もカップルで行きたいなぁ…。相手がいればだけど(苦笑)
 
      


<出演者の主な配役> ※敬称略
アルセーヌ・ラウール・ルパン:龍 真咲
カーラ・ド・レルヌ :愛希 れいか
ビクトワール・エルヌモン:飛鳥 裕
モーリス・ルブラン :北翔 海莉
ヘリンボーン:越乃 リュウ
ジュスタン・ガニマール:星条 海斗
フラヴィ :憧花 ゆりの
トニー・カーベット:沙央 くらま
ドゥーブル・チュルク:綾月 せり
フィナール :光月 るう
ドナルド・ドースン:凪七 瑠海
ヘアフォール伯爵 :美弥 るりか
オックスフォード公エドモンド:宇月 颯
プス・カフェ:紫門 ゆりや
ウィリアム・ロッジ:煌月 爽矢
エメット:鳳月 杏
ジョゼファン:珠城 りょう
マリ・テレーズ:咲妃 みゆ

※開演前のMC:龍 真咲


<1部の公演内容>
ミュージカル
『ルパン -ARSÈNE LUPIN-』
モーリス・ルブラン作「ルパン、最後の恋(ハヤカワ・ミステリ刊/ハヤカワ文庫近刊)」より  脚本・演出/正塚晴彦


[解 説]
フランスの人気小説「アルセーヌ・ルパン」の作家モーリス・ルブラン没後70年となる2012年に発見され話題となっている「ルパン、最後の恋」をいち早くミュージカル化。1921年、パリのイタリア大使館の舞踏会に出席していたレルヌ大公の令嬢は、屋敷からの連絡で急遽呼び戻される。レルヌ大公が謎の死を遂げたのである。悲しみにくれる令嬢は、自身の思いがけない出生の秘密を知り、国際的陰謀の渦に巻き込まれることになる。彼女の4人の親友の一人こそ、アルセーヌ・ルパンその人だった。永遠のヒーローは、如何にしてこの窮地を救うか……。姿なき強敵との死闘が幕を開ける。

<感想>
1部は龍真咲さん扮するアルセーヌ・ルパン。アニメでお馴染みの3世ではなくて1世でした。よく間違える人がいるそうです…。龍真咲さん、たしかに素晴らしい方だとは思いますが、トップスターとしては若干薄いような気はしますね…。

対して、推しメンのれいかさんはカーラ姫。ルパンに憧れる女性を演じますが、そこは泥棒とお姫様…。住む世界が違います…。その恋がなかなか成就せず、誘拐されたり、意中にない人と婚約させられたりとなかなかうまくいきませんが、最後は事件も片付きようやく愛しのルパンと結ばれるハッピーエンドと感動的なラストになりました。それにしても凄い美声ですね。ほんとうっとりしちゃいます。やっぱ、れいかさんはいいね♪


そのれいかさんのことを少し…。(ウィキペディアより)
愛希 れいか(まなき れいか)さん。愛称はちゃぴ。
宝塚音楽学校時代は、1年目の予科生は娘役として授業を受けていたが、身長が伸びたこともあり2年目の本科生になる前に男役に転向。その後、周囲からの勧めもあり、入団3年目に娘役へふたたび転向し、娘役のトップに登りつめた方です。かなり努力されたようで、娘役のトップになるのはかなりのスピードだったみたいですね。

このミュージカルルパンで、もう1人取り上げておかなければならないのは、北翔さん扮するモーリス・ルブランさん。若干TOKIOの国分太一くんに似てる方です(笑)
ルパンの側近という感じで、色々ルパンの手助けをする重要な役割。ただ、キャラが濃すぎて主役を食ってた場面が多かったように感じました(笑) でも、この人が龍さんよりトップスターぽいような気がするんですが(笑)


<2部の公演内容>
グランド・レビュー
『Fantastic Energy!』
作・演出/中村一徳


[解 説]
「躍動」をテーマに、幻想的かつエネルギッシュなシーンを散りばめ、龍真咲率いる若さ漲る月組のフレッシュな魅力を歌、そしてダンスで綴るダンシング・ショー。


<感想>
ただただ華やか…という感想しかないですが、龍さんの男っぽい歌声と、澄んだ小川のせせらぎのような美声のれいかさんよりも、ここでもやはり北翔さんの存在感が際立ってました(笑)この方の声は曲がった背筋をピンとさせてしまいますね(笑)やはり龍さんよりこの方がトップスターぽいですね(笑)


(最後に)
前々回がB席で前回はA席。
そして今回はS席での観劇でした。
5個前に進んだだけで大分見えた方が違いますね。
さすがに8000円の席ではあります。
もっと前のSS席もありますが、これは友の会に入会が必須のようなので諦めます(笑)

次は8月後半かな?
またムラに行くぞ(笑)


以上です(笑)