昨日は久々にNMB48劇場に行ってきました。
今回も前回同様に研究生の公演がキャンセル待ちでの当選でした。
しかし、今回のキャンセル待ちの当選番号は以前より後ろの30番。HPの事前情報ではキャンセル待ち20番までしかチケットを販売しないということでした。なので、正直入れるかどうかは微妙でしたが、もしかしたら入れるかも…と思い、期待半分、不安半分の気持ちで劇場に足を運びました。
会社を自己都合で早々に退社し、途中なんばの古潭老麺(こたんラーメン)で夕食を摂ってから劇場前に。到着時刻は17時半でした。
劇場前にいたスタッフにキャンセル待ち30番の証明メールを見せると、階段下のチケット売り場ではなく、別所にある雑居ビルの方に行くように指示されました。
前回同様に、この雑居ビルの階段で順番を待つのですが、キャンセル待ちの場合は階段の上の方に上がらなくてはいけません。上まで上がるのがかなりしんどいのに、この中はメチャクチャ暑くサウナ状態でした…。一応扇風機はついてるんですが、ほとんど温風状態でした…。周りの人もしきりに暑いとぼやいてました…。今の時期、熱中症になる人いるんじゃないかな?団扇も貸してくれますがほとんど無意味です。
私が来た時は人が数人でまばらでしたが、開場時間の18時が近づくと人が増えてかなりの列になりました。私の後ろも50人くらい並んでました…。この後ろの人たち結果的にはほとんど入場できなかったので、この暑い中ちょっと気の毒ですね。
定刻の18時を過ぎて開場時間。お客さんが次々と入場していきますが、チケットを持たない我々はその蒸し風呂の階段でしばし待機。スタッフが来るのを待ちました。
それから10分後くらいにスタッフが来てキャンセル待ち21番以降の方たちも呼ばれ運よく私も入場できました。でも入れたのは私の後ろ10人くらいがギリギリだったかと思います…。中に入ると客席はぎっしり超満員でした…。
席は最後方しか空いてなくて、今回はセンター最後方の席となりました。ただ、この席でも、表情は確認できましたので、それほど悪い席でもなかったです。
NMB48劇場 NMB研究生青春ガールズ公演
2013年7月10日(水)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
18:30 ~ 20:30
(場内の様子)
場内の席はWikipediaによると全部で233席。もちろん満席でした。
立ち見は無しで全員席に座っての観劇。
観客のほどんどが男性客で女性は数人だけの野郎天国でした(笑)
年齢層は多分30代~40代が中心なのではないでしょうか?
高校生や中学生も中にはいるかと思いますが、その割合はごくわずかかな?多分、メールや身分証明書を出さなければいけない煩わしさも幸いしてるのかも…。アラフォーはおニャン子世代で育ったというのもあるのかもしれないですね。
<出演物> ※敬称略
明石奈津子・石田優美・大段舞依・川上千尋・渋谷凪咲・嶋崎百萌香・高山梨子・照井穂乃佳・中川紘美・中野麗来・西澤瑠莉奈・林萌々香・松村芽久未・三浦亜莉沙・森田彩花・山尾梨奈
【セットリスト】
1.青春ガールズ
2.ビーチサンダル
3.君が星になるまで
4.Blue rose
5.禁じられた2人
6.雨の動物園
7.ふしだらな夏
8.Don't disturb!
9.Virgin love
10.日付変更線
11.僕の打ち上げ花火
~アンコール~
12.約束よ
13.転がる石になれ
14.僕らのユリイカ
15.ナギイチ
16.北川謙二
17.青春のラップタイム
18.シンデレラは騙されない
自己紹介
①照井穂乃佳(てるみー)→渋谷凪咲(なぎさ)→森田彩花(あやてぃん)→高山梨子(たかりこ)→中野麗来(れいな)
②松村芽久未(めぐみん)→川上千尋(ちっひー)→林萌々香(もか)→中川紘美(ひろりん)→山尾梨奈(やまりな)→石田優美(ゆうみん)
③西澤瑠莉奈(るりりん)→三浦亜莉沙(ありりん)→明石奈津子(なっつ)→大段舞依(まいち)→嶋崎百萌香(ももりん)
開演5分ほど前に、場内に1人の女の子のMC(通称影アナ)があるのですが、この日の担当は照井穂乃佳(通称てるみー)さんでした。前回の公演でも拝見したとは思いますが、あまり覚えがない子です。ごめんなさい。
内容としましては、最近汗だくで電車に乗ることが多い。でも電車の中はクーラーがガンガンに効いてるため、汗がひくと髪がべちゃっとオデコにくっついてバーコードみたいになるそうです(笑) 若い子にはうけるかもしれませんが、最近髪の毛が薄くなりはじめてる自分にとってはあまり笑えない話題でした(苦笑)
そのてるみーちゃんの影アナの後、幕が開いて公演がスタート。今回も青春ガールズから始まるスタートでした。青春ガールズからの始まりは、ほとんど前回行った時とほぼ同じでした…。ラストもシンデレラは騙されないだったかと思います。
前回オキニになったやまりなちゃん。今日は比較的真ん中にいることが多かったように思います。ステージにいる時に、端の方にいるお客さんにニッコリと笑ってアイコンタクトをする彼女。個人的な意見ですが、すみからすみまで目が行き届いていたのは彼女だけだったように思います。他の方も注目してみてましたが、そこまでは…という感じ。あくまで私感ですけどね…。
そのやまりなちゃんですが、曲の合間のMCの時にあるメンバーに、「やまりなと一緒に海に行きたくない。一緒に行ったらすぐに溺れそうだから」誰が言ったかは割愛しますが、ちょっとカチンときました。溺れそうだったら助けてあげたらいいやん。抱き抱えてあげたらいいやん。それが友達やんか!言葉には出さないけど、心の中で大ブーイングです…。
その他では気に入ったのは親友Hさんも推すももりん(嶋崎百萌香さん)ですね。実は前回の公演でもやまりなちゃんの次に気に入ってました。笑うと窪むエクボが可愛いですね。それと後の列で踊っていても凄い存在感がありました。あれで中学1年生とは凄いです。個人的にはスピードのHIROを思い出しました。彼女もきっと凄いアイドルになりそうですね。私が保証しますって言ってもありがたみは薄いでしょうけど(笑)
今回の公演は石田優美さんの200回出演の記念すべき公演でした。なので、アンコールも彼女の名前が連呼されてました。最初はちょっとバラバラだったけど(苦笑)
公演が終了すると恒例のメンバー全員によるハイタッチでのお見送りがあるのですが、時間がない方はここで退出オッケーという指示。3人くらいの人が退出していきました。ここまで残ってハイタッチしないで帰るのはちょっともったいない気がしますが…。
恒例のハイタッチは総勢16人のメンバー全員と行いますが、途中1人だけ肩叩き担当の子がいます。前回は固定で担当はその子だけだったのですが、今回は番号を事前にスタッフに言われ、その言われた番号の子に肩叩きしてもらえるシステムになってました。私の順番は11番目ということで、高山梨子ちゃんでした。なかなか心地いい肩叩きありがとうございました。
ハイタッチの後半でオキニのやまりなちゃん。目力が人一倍強くて瞳がキラキラして、他のメンバーより一際強いハイタッチでした。とても凄いハイタッチですね。ドラゴンボールじゃないけど、元気玉をたっぷりもらった気がします。ちょっと贔屓目があるかもしれませんが、絶対彼女はスターになると信じてます…。
…というわけで2回目の青春ガールズ公演の観劇も無事終了。以前はレギュラーはレギュラーメンバーの公演が見たくて仕方なかったのですが、また研究生でもいいかな?その時にはやまりなちゃんのグッズ持っていきたいですね。Hさん、『やまりな』団扇のデザインください(笑)
以上です。



