代わって電話に出た方は
発声の感じや話し方などから
たぶん店長さんだと思います。
で…
改めて 私はお菓子は
購入していないことを
話しました。
すると とても丁寧に
謝ってくださるので
かえって申し訳なくて
レジを打った女性の店員さんを
かばうつもりで
「何度も部屋を移動したので
お会計の時に
混乱させてしまって
見間違えたのかもしれないし
その場でレシートを
見なかった私も悪いんです」
と言うと
店長さんは
「とんでもない!
全てこちらのミスですので
延長になっていた
お部屋代も合わせて
ご返金というかたちに
なりますが
次のご来店のご予定は
ございますか?」
と聞かれてしまい
内心めちゃめちゃ焦りました。
そういうつもりで
言ったんじゃないんですよぉ!
と思っていても
これ以上電話が長くなっても
業務に差し支えたら
余計に申し訳ないので
「じゃぁ、明日
仕事の帰りに
寄らせて頂きます。
夜中になってしまいますが
お伺いしても
大丈夫でしょうか?」
と、念のため聞いてみると
「はい、大丈夫ですよ!
お待ちしております。
本当に申し訳ございません」と
とても丁寧に対応して頂いて
かえって恐縮してしまったので
昨日 約1ヶ月振りに
千葉県某所のイタリアで
勤務だったので
オフィスにも寄る
用事があったこともあり
普段よりも30分程
早めに舞浜に着くように
ウチを出て
会社に着いたら
まずはオフィスに行って
用事を済ませて
社内にあるショップにて
お詫びというか
差し入れというか…
ちょっとしたお菓子を買って
持参することにしました。
中身の数がある程度あって
容器自体が小ぶりな物。
あまり大きいと
かえってあちらの方が
困るでしょうからねぇ。
で…
勤務を終えて
大急ぎで私服に着替えて
小走りで舞浜駅に向かい
何とかギリで電車に乗り込み
地元に戻って
カラオケ店に行きました。
受付の店員さんに
「昨日お電話しました
日下部と申します」と名乗ると
内線で連絡を取り
数分で女性が現れて
「大変申し訳ありませんでした!
今日は店長が居ないので
代理で承ります」と言って
透明の小さな袋に入った
返金分を渡してくれたので
お礼を言って受け取りました。
《またもや其の四に続きます》