今日もまた

何とも不思議な夢を見ました。

何故か私は

大型チェーン店の

家電製品店で

バイトをしていました。

年末ということで

懇親会が開かれ

参加したまでは良かったものの

途中で喘息が出てしまい

思うように呼吸が出来ず

うずくまっていたら

私の異変に気付いてくれた

先輩(男性)が

何と!!

お姫様抱っこで

部屋まで運んでくださり

意識が朦朧としている私の

服のボタンをいくつか外し

ブラのホックを外して

胸元を緩めて

呼吸が少しでもしやすいように

枕やクッション等を重ねて

背中の方に置いて

楽な姿勢をとらせてくれたうえ

私がちょっとでも咳き込むと

すかさず背中や胸をさすって

症状が落ち着くまで

ずぅっと看病してくれました。

あまりにも申し訳ないので

「しばらく休めば
治まりますから
私のことは気になさらずに
どうぞ皆さんの所に戻って
楽しんできてください」

と言うと

「何言ってるの!?
目の前でこんなに
苦しんでるコを
1人ほっとける訳ないじゃない!
そんなこと気にしないで
ゆっくり休んでなさい」

と言って

優しく抱き締めてくれました。

このようなシチュエーションに

全く免疫のない私は

緊張で余計に呼吸困難に陥って

意識が遠のいていったところで

目が覚めましたが

今回もやっぱり

喘息で呼吸困難状態でした。



それにしても…

夢の中でずぅっと

看病してくれていた先輩が

大好きな王子様に

とっても良く似ていたので

恥ずかしいような

嬉しいような

夢で残念だったような

何とも複雑な想いに

かられました。