いつもいつも

夜になると

闇に紛れて

病みに塗れる

このまま溺れて

朽ち果ててくのか…





どこからともなく

差し込んでいた

一筋の光に

手を伸ばしてみたけど

届かない





私なんかが
希望を持つこと自体
間違いだったんだね…