ほんの数分
寝落ちしたら
とっても不思議な
夢を見ました。
場所は
10年位前に閉めたはずの
叔母の店。
数年前に他界した叔父が
私に向かって
何か色々言ってたけど
よくわからず…(__;)
そばで聞いてた叔母も
お手上げのようで
しまいには
「ま~ったく!
年のせいで
ボケちまったんじゃないの!?」
なんて
言い出す始末。
ただ
1つだけ覚えてる
夢の中で
叔父から言われた言葉。
「かおり~!
何食いたいんだ?
お前の好きなもん
作ってやっかんな!」
板前だった叔父は
生前いつも美味しい料理を
いっぱいご馳走してくれました。
子どもの居なかった叔父は
小さい頃から私を
娘のように可愛がってくれて
自分で自分のことを
「田舎のお父さん」と
言っていた程でした。
叔父は闘病中も
私のことを心配して
たまに逢うと毎回必ず
「かおり~!
お前イイ人居ねぇのか?」と
聞いてきました。
お盆だから
叔父もこっちに
帰ってきてるんでしょうね。
あの頃と同じように
相変わらず独り
ふらふらしてる私を見かねて
心配のあまり
わざわざ逢いに
来てくれたのかなぁ…
本当なら私の方から
ちゃんとご挨拶に
行かなきゃいけないのに
なかなか行かないから…
心配かけてばかりで
本当にごめんなさい(__*)
ぁ…
思い出してたら
涙が出てきちゃった