ダリアのような咲きぶり#MarieLouiseDeLaRamee と言う名のバラ長い名... ダリアのような咲きぶり #MarieLouiseDeLaRamee と言う名のバラ 長い名前だけど、『フランダースの犬』の原作者の名前だそうです。 この物語、日本ではアニメにもなってとても有名だけれど、舞台となったベルギーではそれほどでもないそう。結末があまりに暗く悲しすぎて、また、ヨーロッパの価値観では負け犬の死、としか映らないようです。アメリカでも出版されたそうですが、同じく結末がかわいそうすぎるということで、ハッピーエンドな結末に書き直されたのこと。ネロのお父さんが最後に現れるとかね(*^^*) さすが正義の国☆彡 貧困の中で真っ当に生きてきたけれど、報われることなく、最後、死を目前にして念願のルーベンスの絵画を見ることができて本当に良かった・・、のか? ネロは苦しさから解放された・・のか? ストーリーを思い出しながらあらためて疑問に思う 貧困から抜け出すことができないネロが悪いのか、それとも正直に真面目に働く人間が報われない社会が悪いのか どこか今の世の中にも通ずるとこがあるなと 別の見方をすれば、最後は貧富の差は関係なく平等に神様が救ってくれるというキリスト教の精神が宿っているのかな SunOS Userさん(@sunosuserii)が投稿した写真 - 2015 Jul 6 1:04am PDT