昨日、バスに乗りました。
外国人の親子が乗ってきました。
バスの乗り方がわからないのか、行き先がわからないのか、
乗るのに手間取ってました。
日本語が通じないことが、わかりました。
親子は、前のほうにある、シートが低い優先席に座りました。
優先席なんて、きっと知らないのでしょう。
バス降りますを知らせるボタン。
優先席は座席の横の、押しやすい場所にありました。
何も知らない子どもは、
毎回ボタンを押し、
乗車人数少ないバスが
すべてのバス停で毎回止まります。
誰も降りません。
「押された方、いいですか?」
運転手は、そう言いながら毎回静かに発車します。
乗客も、すでに子どもが押してるのは気づいてます。
私も…。
ただ…
運転手も乗客も
日本語が通じないとなると
なかなか注意できない。
全員、わざわざ後ろから歩いて前の優先席に行って、言いたいこと全く通じなかったら…なんて思ってたり、思ってなかったり?!
この状況に、唯一、何も気づいてないのは
子どもの母親だけ。
言葉が通じないと思うと
関わるのを、ためらってしまう感覚。
改めて、外国の方との壁を
自分でつくってしまってることに
気がつきました。
外国語覚えなきゃ!
いやっ、それもいいけど、、、
ナオト・インティライミ
中村直人さんのように
(←なぜ、この書き方?笑;)
言葉が通じなくても
絡んでいけばいいの。
そこから、沢山得られるから!
ですよね?中村さん?
ナオトのように
もっといろんな国の人と接することって
勇気がいったり、機会もなかったり、
なかなかしにくいけど、
一歩踏み出して、どんどん絡んでいけば
ステキな出会いになるはず☆
次こそは、
外国の方とも壁をつくらず絡んで行けるように!
(>_<)
っつーか、私、
普段の英語研修、中国語研修
全く役にたってない(;^_^A)