電気が存在しないほどの昔の人は
夜は早くに眠ってしまっていたそうですね。
もっと早くに帰宅できていれば
停電に備えることはできたわけですが
夕食は抜きという状態になってしまいました。
夫婦と赤ちゃんの3人で布団の中に居たわけですが
旦那は即熟睡、赤ちゃんも熟睡・・・
私は寒くてガタガタ震えていました。
というのもシングルベッドにシングル布団。
そこに2.5人は流石に狭い・・・
というより明らかに布団が足りません。
私の身体の半分は布団の外です。
いままでそれでもやってこられたのは
電気ストーブがあったからです。
寒くてガタガタしていると
いつもは離れて寝ているシロポがやってきました。
布団からはみ出ている私の肩の上に顎を乗せ
ふかふかの身体半分を乗せてきました。
それがとても暖かくて
ようやく眠りに入ることができました。
