助産師さんから電話が入りました。
新生児訪問する日にちと時間を知らせてくださいました。
助産師「朝9時・・・では早いですか?」
旦那の出勤時間は朝7時。
私 「大丈夫です!」
と答えました。
当日は旦那が出勤後、部屋の掃除・・・
そして、猫のトイレ餌水を風呂場に移動させました。
約束の時間間際に
私 「シロポ、ごめん、ここに居て!」
と風呂場に閉じ込めます。
シロポ「ニャーニャーニャー!」
かわいそうだけど・・・来客では仕方ありません。
しかし助産師さんは一向に姿を見せません。
1時間経過しました。
まさか
私、間違えた?
ニャーニャー鳴いているシロポを開放し
餌も水もトイレもいつもの場所に戻しました。
すると、携帯が鳴ります。
助産師「ごめんなさい、今蕎麦屋の近くなんですが
家がみつからないんですが・・・」
蕎麦屋ってどこだよ!?
近所に蕎麦屋ないよ!
助産師「目印になる場所教えていただけますか?」
私 「えっと・・・、○○というスーパーが・・・」
助産師「○○!?全然違うところ探していました。
○○の近くなんですね?すぐに行きます!!」
と、1時間遅刻の助産師さん・・・
玄関を開けると旦那さんらしき人の車に乗せられて
やってきました。
私 「あの・・・猫、大丈夫ですか?」
助産師「大丈夫ですよ!
我が家でも犬も猫も飼ってます!」
ということで、シロポはそのままにしておくことにしました。
シロポは助産師さんを見るとダッシュでベッドの下へ逃げます。
そしてそのまま出てきませんでした。
ノラ時代の・・・あの人懐こいシロポは何処に・・・?
私 「えっと・・・なにをするんでしょうか?」
助産師「何をするって訳でもないんですよ。
母子手帳を出していただけますか?
とりあえず体重を量ってみましょうか?」
よー(息子)君の体重を量ります。
助産師「6kgですね。50日で6kg・・・
ミルクは1日にどのくらいあげてますか?」
私 「最近は100を6回。といっても
全部飲んだり、60しか飲まなかったり・・・」
助産師「母乳量を量ってみましょうか」
と、母乳を飲ませることにしました。
息子「ゲフッ!ケフケフ」
咳き込んで乳首から口を離す息子。
助産師「ああああ!!
母乳が!
たれるたれる!
もったいない!」
∑( ̄ロ ̄|||)
こっちがビックリです。
慌てて息子の口に含ませます。
助産師「母乳は十分出ています。
ミルクを100飲ませるのはもったいないです。
ミルクは100飲ませるとそれで終わりだけど
母乳はすごいのよ?
100飲ませると100なんだから!」
( ゜Д゜)?
ごめんなさい良く分かりません・・・
助産師「ミルクは100飲ませると
それで終わりだけど母乳は100のませると
100なんですよ!!」
2回聞いても。やっぱり良く分かりません・・・
でも取り合えず
私 「ワァ!凄いですね!
」
と答えました。
そうでないとエンドレスになりそうでした。
助産師「夜中と午前中は母乳で過ごしてみて。
母乳が出にくい夕方はミルクで・・・
ミルクを3~4回にして
母乳を10回を目標にしてみてください」
他、予防接種の話や股関節脱臼検診の話、
3ヶ月検診の説明を受けました。
助産師「まだまだと思っていると
あっという間に時間が過ぎますからね。」
本当にあっという間に時間が過ぎてしまいそうです。
心配していた猫が一緒に生活していることについては
助産師「ペットと一緒に子供を育てるのはいいですよ~!
最初は大変だけど
頑張って!!
大きくなると子供の方が強くなるしね!」
と励ましの言葉もいただきました。
理解ある助産師さんで安心しました。
取り合えず、
小児科選びとファミリーサポートの説明を
受けに行かなくてはいけないなと思いました。
旦那の休みの日に・・・と思っていましたが
後日、誰もが知ることになる
とんでもないことが起きて時間が取れなくなるのです。