新生児訪問 | あした天気にな~れ!

あした天気にな~れ!

母子家庭一族に嫁入りしたキテレツ体験を綴るBLOGでした(過去形)2009年12月に別居、2010年12月に出産。昨日より今日、今日よりあした、マシになれ♪

助産師さんから電話が入りました。

新生児訪問する日にちと時間を知らせてくださいました。


助産師「朝9時・・・では早いですか?」


旦那の出勤時間は朝7時。


私 「大丈夫です!」


と答えました。

当日は旦那が出勤後、部屋の掃除・・・

そして、猫のトイレ餌水を風呂場に移動させました。


約束の時間間際に


私 「シロポ、ごめん、ここに居て!」


と風呂場に閉じ込めます。


シロポ「ニャーニャーニャー!」


かわいそうだけど・・・来客では仕方ありません。

しかし助産師さんは一向に姿を見せません。

1時間経過しました。





まさか





私、間違えた?



ニャーニャー鳴いているシロポを開放し

餌も水もトイレもいつもの場所に戻しました。


すると、携帯が鳴ります。


助産師「ごめんなさい、今蕎麦屋の近くなんですが

家がみつからないんですが・・・」


蕎麦屋ってどこだよ!?

近所に蕎麦屋ないよ!


助産師「目印になる場所教えていただけますか?」


私 「えっと・・・、○○というスーパーが・・・」


助産師「○○!?全然違うところ探していました。

○○の近くなんですね?すぐに行きます!!」


と、1時間遅刻の助産師さん・・・

玄関を開けると旦那さんらしき人の車に乗せられて

やってきました。


私 「あの・・・猫、大丈夫ですか?」


助産師「大丈夫ですよ!

我が家でも犬も猫も飼ってます!」


ということで、シロポはそのままにしておくことにしました。

シロポは助産師さんを見るとダッシュでベッドの下へ逃げます。

そしてそのまま出てきませんでした。


ノラ時代の・・・あの人懐こいシロポは何処に・・・?


私 「えっと・・・なにをするんでしょうか?」


助産師「何をするって訳でもないんですよ。

母子手帳を出していただけますか?

とりあえず体重を量ってみましょうか?」


よー(息子)君の体重を量ります。


助産師「6kgですね。50日で6kg・・・

ミルクは1日にどのくらいあげてますか?」


私 「最近は100を6回。といっても

全部飲んだり、60しか飲まなかったり・・・」


助産師「母乳量を量ってみましょうか」


と、母乳を飲ませることにしました。


息子「ゲフッ!ケフケフ」


咳き込んで乳首から口を離す息子。


助産師「!!


母乳が!


たれるたれる!


もったいない!




∑( ̄ロ ̄|||)




こっちがビックリです。

慌てて息子の口に含ませます。



助産師「母乳は十分出ています。

ミルクを100飲ませるのはもったいないです。


ミルクは100飲ませるとそれで終わりだけど

母乳はすごいのよ?

100飲ませると100なんだから!」



( ゜Д゜)?



ごめんなさい良く分かりません・・・



助産師「ミルクは100飲ませると

それで終わりだけど母乳は100のませると

100なんですよ!!」


2回聞いても。やっぱり良く分かりません・・・


でも取り合えず


私 「ワァ!凄いですね!かお 」



と答えました。

そうでないとエンドレスになりそうでした。


助産師「夜中と午前中は母乳で過ごしてみて。

母乳が出にくい夕方はミルクで・・・

ミルクを3~4回にして

母乳を10回を目標にしてみてください」



他、予防接種の話や股関節脱臼検診の話、

3ヶ月検診の説明を受けました。


助産師「まだまだと思っていると

あっという間に時間が過ぎますからね。」



本当にあっという間に時間が過ぎてしまいそうです。


心配していた猫が一緒に生活していることについては


助産師「ペットと一緒に子供を育てるのはいいですよ~!


最初は大変だけど

頑張って!!


大きくなると子供の方が強くなるしね!」


と励ましの言葉もいただきました。

理解ある助産師さんで安心しました。



取り合えず、

小児科選びとファミリーサポートの説明を

受けに行かなくてはいけないなと思いました。


旦那の休みの日に・・・と思っていましたが

後日、誰もが知ることになる

とんでもないことが起きて時間が取れなくなるのです。