シロポ(仔猫♂)が我が家に来て少しした頃のこと。
ごろんと横になっている旦那の耳元に
シロポはやってきました。
旦那「![]()
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」
シロポは旦那の頬の辺りを舐めたかと思うと突然
耳たぶを舐め、しゃぶりはじめたのです。
旦那「![]()
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」
驚いて身動きが出来ない旦那。
チャプチャプと幸せそうな顔で耳たぶをしゃぶるシロポ。
ゴロゴロと喉を鳴らしています。
片耳を堪能すると、もう一方の耳を要求します。
それが終わると・・・
まるで公平に・・・と言わんばかりに
私のところにやってきました(´ω`;)
でも私の耳たぶは髪の毛が邪魔でしゃぶりにくそうです。
髪の毛が口の中に入ってはシャクシャク音を立てています。
シロポは旦那の耳たぶがお気に入りでした。
私 「赤ちゃんにミルクあげる母親の気分でしょ
ニヤニヤ
予行練習ができてよかったね?」
旦那「いや・・・俺、乳出ないから・・・(´д`;)」
旦那の仕事が決まり出勤するようになると
シロポは私と二人きりの時間が多くなります。
そのせいか、いつの間にか
旦那の耳たぶよりも私の耳たぶを好むようになりました。
旦那「ほ~ら、シロポ!耳たぶだよー
」
と耳を差し出しても
ちょこっと舐めるだけで私の方にやってきます。
旦那「(´・ω・`)」
ちょっと寂しそうです。
人の耳たぶをしゃぶる猫は
何かしらの理由で離乳が早かったことが多いそうですね。
甘えたい時に甘えられなかった仔がそうなるとか・・・?
だとしたら、思う存分甘えさせてやりたい(`・ω・´)
耳たぶをしゃぶりたがるのは1日に1回くらいでしたが
去勢手術後・・・
2回も3回も来るようになりました(´д`;)
横になっているときではなく、起きているときも
ジーっとこっちをみているなぁと思うと
突然、肩に飛びついてきて耳たぶをしゃぶります。
ちゃぷちゃぷゴロゴロ
そして、そのまま一緒に眠ってしまったり・・・
面白いことにシロポは旦那と私がベッドに上がっていると
ベッドの上にはやってきません。
(小さい頃は何度か来ていましたが来なくなりました)
ベッドの枕元に設置してありますシロポ用のベッド
(カゴ)の上でごろんとくつろぎます。
私 「なんで来なくなったんだろうね?」
旦那「それは・・・みぃの寝相が悪くて
つぶしそうになったり、蹴落としたりしたからじゃ・・・」
そんなことがあったんだ?
寝ていたから知らなかった・・・(;´▽`A``