好き嫌い | あした天気にな~れ!

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母子家庭一族に嫁入りしたキテレツ体験を綴るBLOGでした(過去形)2009年12月に別居、2010年12月に出産。昨日より今日、今日よりあした、マシになれ♪

【アメーバピグ】「自分しか知らない恋人のこんなトコ」、教えて! ブログネタ:【アメーバピグ】「自分しか知らない恋人のこんなトコ」、教えて! 参加中
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恋人ではなくこー君(旦那)ということで書きます。

自分しか知らないかどうかは知りません。

出会った頃のこー君は「好き嫌いない!」と言っていました。
ホームレス時代などがあったので
食べ物を選んで好き嫌い言っている場合ではなかったようです。

私自身も好き嫌いは多かったのですが
一人暮らしを初めてから、
嫌いなものでも食べられるようになったものは多いです。
それでも、嫌いだったけどそれほど気にならなくなったものと
嫌いだけど我慢して食べられるの2通り。


こー君と一緒に暮らす前は、うちで手作り御飯か外食をしていました。


何故か食べ物の好みが一緒でしたので
おいしく楽しい食事の時間を過ごすことが出来ました。

一緒に暮らすようになって
一緒に買い物に行きながら、あれこれ話し
「これは好きじゃない、あれは好き・・・」と聞き

あれはてなマーク

好き嫌いなかったんじゃないの!?


と思ったのですが、まぁ、いいかーと、そのまま記憶しました。


で、同居してたヒデ(義叔父)さんや
別居ではあったけれど月2回家に訪問してきた珠子(姑)さん。

ハナ(義祖母)さんと珠子さんの誕生会をした時のことClickMe!


ヒデさんと珠子さんで買い物をしてきました。
サラダ用の野菜とか、お寿司とか、もろもろ~~。

で、珠子さんがレジ袋からドレッシングを出して

珠子「ヒデが

 これこれ!
 こーが好きなドレッシング!!

ってねカゴの中にいれたの!
なんだかんだ言っても
ヒデはこーちゃんを可愛がってるのよね!かお


私 「ええっ!?そのドレッシングは・・・」


こー君が唯一ダメだったというドレッシングでした。
思わず口に出してしまった私に珠子さん凝視。

私 「こー君・・・
好きじゃないって言って使っていません・・・」

と、

冷蔵庫にある開封済みと未開封のドレッシングがあるのを
見せます。


ちなみに私が同居した時点で
賞味期限が切れていました(;´▽`A``


そしてセロリだけは、好んで食べられない!
言っていたこー君。

珠子さんレジ袋からセロリを取り出し

珠子「美月ちゃん!マヨみそ作って!!
セロリにつけて食べるの、こーちゃん好きだから!」

私 「・・・かお
え? 嫌いだって聞いていましたけど・・・」

と思わず言ってしまった私。

珠子「美月ちゃんは?」

私 「私もあまり・・・」

珠子「じゃあ美月ちゃんに合わせたんだ!!」


それはない


私が自分の好みを話す前に
こー君は自分の好みを話していたので

私がこー君の好みに合わせることはできても
その逆は不可能だと思われます。


私の言葉に納得のいかない珠子さん。


こー君が仕事から帰宅してから
本人に好き嫌いを確認してましたよ(A´ω`;;)

それで、私が言っていることのほうが正しいと知ると

珠子「あーダウンもうこれからこういうことは
お嫁さんに聞かないとダメなのねダウンダウン

ため息まじりに言っていました。

聞くなら本人に聞けよ

と言いそうになりましたが
聞く聞かない以前の問題だと思いました(;´Д`A あせる



こー君は、とても分かりやすい人。

一緒に食事をしていると
好物だと早く胃袋の中に入っていきますが
そうでないと箸がなかなかすすみません。

表情が出るように回復した最近は
テーブルに食事を出しただけで
好みのメニューかそうでないか一発で分かるのです。


食べている姿をちゃんとみれば一目瞭然なのです。


珠子さんの中では
こー君の嫌いなブロッコリーも好物になっていました。


珠子「嫌いなの!?
サラダのブロッコリーだって
ちゃんと食べていたじゃない!」

こー「嫌いだから丸呑みしてた



母子家庭で食卓が一緒出ないことが多かったようですが
休日などは一緒に食事していたのにも関わらず・・・


どこをみていたんでしょうね・・・?(´・ω・`)


こー君は私の作ったものは何でも食べますが
思った以上に好き嫌いは激しいです。



 好き嫌いはない!

なんて言っておいて

なんだかんだ言っても、からだは正直よのぅ・・・