ブログネタ:【アメーバピグ】「自分しか知らない恋人のこんなトコ」、教えて!
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恋人ではなくこー君(旦那)ということで書きます。
自分しか知らないかどうかは知りません。
出会った頃のこー君は「好き嫌いない!」と言っていました。
ホームレス時代などがあったので
ホームレス時代などがあったので
食べ物を選んで好き嫌い言っている場合ではなかったようです。
私自身も好き嫌いは多かったのですが
一人暮らしを初めてから、
嫌いなものでも食べられるようになったものは多いです。
それでも、嫌いだったけどそれほど気にならなくなったものと
嫌いだけど我慢して食べられるの2通り。
こー君と一緒に暮らす前は、うちで手作り御飯か外食をしていました。
何故か食べ物の好みが一緒でしたので
おいしく楽しい食事の時間を過ごすことが出来ました。
一緒に暮らすようになって
一緒に買い物に行きながら、あれこれ話し
「これは好きじゃない、あれは好き・・・」と聞き
あれ
好き嫌いなかったんじゃないの
と思ったのですが、まぁ、いいかーと、そのまま記憶しました。
で、同居してたヒデ(義叔父)さんや
別居ではあったけれど月2回家に訪問してきた珠子(姑)さん。
ヒデさんと珠子さんで買い物をしてきました。
サラダ用の野菜とか、お寿司とか、もろもろ~~。
で、珠子さんがレジ袋からドレッシングを出して
珠子「ヒデが
これこれ!
こーが好きなドレッシング!!
ってねカゴの中にいれたの!
なんだかんだ言っても
ヒデはこーちゃんを可愛がってるのよね!
」
」私 「ええっ!?そのドレッシングは・・・」
こー君が唯一ダメだったというドレッシングでした。
思わず口に出してしまった私に珠子さん凝視。
私 「こー君・・・
好きじゃないって言って使っていません・・・」
と、
冷蔵庫にある開封済みと未開封のドレッシングがあるのを
見せます。
ちなみに私が同居した時点で
賞味期限が切れていました(;´▽`A``
そしてセロリだけは、好んで食べられない!と
言っていたこー君。
珠子さんレジ袋からセロリを取り出し
珠子「美月ちゃん!マヨみそ作って!!
セロリにつけて食べるの、こーちゃん好きだから!」
私 「・・・
え? 嫌いだって聞いていましたけど・・・」
と思わず言ってしまった私。
珠子「美月ちゃんは?」
私 「私もあまり・・・」
珠子「じゃあ美月ちゃんに合わせたんだ!!」
それはない
私が自分の好みを話す前に
こー君は自分の好みを話していたので
私がこー君の好みに合わせることはできても
その逆は不可能だと思われます。
私の言葉に納得のいかない珠子さん。
こー君が仕事から帰宅してから
本人に好き嫌いを確認してましたよ(A´ω`;;)
それで、私が言っていることのほうが正しいと知ると
珠子「あー
もうこれからこういうことは
お嫁さんに聞かないとダメなのね
」
ため息まじりに言っていました。
聞くなら本人に聞けよ
と言いそうになりましたが
聞く聞かない以前の問題だと思いました(;´Д`A 
こー君は、とても分かりやすい人。
一緒に食事をしていると
好物だと早く胃袋の中に入っていきますが
そうでないと箸がなかなかすすみません。
表情が出るように回復した最近は
テーブルに食事を出しただけで
好みのメニューかそうでないか一発で分かるのです。
食べている姿をちゃんとみれば一目瞭然なのです。
珠子さんの中では
こー君の嫌いなブロッコリーも好物になっていました。
珠子「嫌いなの!?
サラダのブロッコリーだって
ちゃんと食べていたじゃない!」
こー「嫌いだから丸呑みしてた」
母子家庭で食卓が一緒出ないことが多かったようですが
休日などは一緒に食事していたのにも関わらず・・・
どこをみていたんでしょうね・・・?(´・ω・`)
こー君は私の作ったものは何でも食べますが
思った以上に好き嫌いは激しいです。
好き嫌いはない!
なんて言っておいて
なんだかんだ言っても、からだは正直よのぅ・・・
