嘘と真実 | あした天気にな~れ!

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母子家庭一族に嫁入りしたキテレツ体験を綴るBLOGでした(過去形)2009年12月に別居、2010年12月に出産。昨日より今日、今日よりあした、マシになれ♪

サキさんの祖父母の家にお邪魔しました。


サキ 「あれ?おじいちゃん、このTV買ったの?」


サキ祖父「下の街の電気屋でなぁ、安くかったんだ。

店員がここの人間でな、さらに割り引いてくれたよ。」


旦那「え?電気屋って○○電気ですか?」


サキ祖父「うんうん、**家の三男坊でな…」


旦那「それ…私の親友だ!!」


結婚の証人になってくださったもう一人がその人です。


世間は狭いもの?で

世間と言うか、それだけ田舎だも言えますが(A´ω`;;)


そんな話をしていると、サキさんの携帯に電話が入ります。


育母さんが帰宅したとのことで

3人でサキさんの祖父母の家から育母さんの家に向かいます。


大量のキュウリやトマトをいただきました。



そして、育母さん、とその旦那さまにご挨拶。妊娠報告しました。

意外にも、珠子さん(姑)の名前は出てきませんでした。


娘(サキ)さんがいるせいか、和やかに話は弾み

みんなで家の目の前の畑でとうもろこしを取り、

囲炉裏を囲んでも楽しい食事の時間は過ぎていき…



旦那が義叔父のことから珠子さんの話をする流れになりました。


旦那が小さい頃、珠子さんに殺されかけたこと。

珠子さんが放った旦那の出生についての暴言。

義叔父の娘さんに対する珠子さんの虐め…



サキさんが育母さんの顔色をチラチラと伺う中

育母さんは、穏やかな表情で聞いていました。


育母「珠子さんは昔からそういう人でしたから…」


と、珠子さんが1週間に6日息子(旦那)を育母に預け

週に1度だけ会いに来るという生活をしていたので

当然、息子(旦那)は育母と一緒に行動する時間は長くなるわけで…


珠子「息子を育母に取られた!!かお


という思考になり、妄想暴走したそうです(A´ω`;;)


珠子さんは仕事をするために育母に子供を預け

育母としては仕事として一人だけではなく

多くの人様の大切なお子さんを預かっているだけなわけですから

とんでもない話ですよね。


あの妄想暴走癖は年老いたからではなく

若い頃からあったものだということが分かりました。


なので、もう今更、軌道修正は不可能ですね。


接し方を変えれば妄想暴走は食い止められるのではないかと

ほんの少しでも考えた私でしたが、愚かでした。


旦那の小さい頃のアルバムに載っていた

旦那のパパClickMe! の話しをすると



育母「あ、それは2人目のお父さんだ!」



Σ(´□`;)



ふたりめですか!?



初耳です。

旦那も初耳なようです。


だって、珠子さんと一緒にアルバムを見たときだって

こー君の父親だと言っていたし…

アルバムの男性が、旦那の父親だと信じてましたよ??



色んな話を聞いて

珠子さんの言っていることがばかりと判明。


矛盾が多いところで、これは嘘だなと思ったところは

沢山ありましたが(旦那は何故か信じてた)

それ以上に、嘘ばかりだったということが衝撃的でした。


私に矛盾点を解説されて始めて珠子さんの嘘に気づいた旦那。


「そんな嘘を信じて、こー君が傷つく必要は無い!」


とは言ったものの、ポッと入った嫁とはいえ赤の他人の言葉です。

誰に何を言われても長年育ててくれた親の言葉のほうが

心の中心にあるはず。


いきなり


小さい頃から聞かされていた話は嘘です!


と言われてもそれは信じにくいでしょう。



30ン年間母親の嘘に惑わされ騙され続けてきたわけですから

それが私以外の人の口から真実を告げられれば

やはり本人が一番ショックだったようです…



私 「なんでそんな嘘ばかり…かお


サキ「嘘をついているわけではなくて

頭の中で記憶がそうなっちゃったんじゃ・・・?かお



それを

心の病というのでは?



改めて

珠子さんと生まれてくるであろう子供を接触させたくない!

と強く思いました。



元気なうちは一人で頑張っていただいて

動けなくなったら、出来る限りの援助はしたいと思いますが


ごめんなさい。



やはり、同居だけは無理ですね。