サキさんの祖父母の家にお邪魔しました。
サキ 「あれ?おじいちゃん、このTV買ったの?」
サキ祖父「下の街の電気屋でなぁ、安くかったんだ。
店員がここの人間でな、さらに割り引いてくれたよ。」
旦那「え?電気屋って○○電気ですか?」
サキ祖父「うんうん、**家の三男坊でな…」
旦那「それ…私の親友だ!!」
結婚の証人になってくださったもう一人がその人です。
世間は狭いもの?で
世間と言うか、それだけ田舎だも言えますが(A´ω`;;)
そんな話をしていると、サキさんの携帯に電話が入ります。
育母さんが帰宅したとのことで
3人でサキさんの祖父母の家から育母さんの家に向かいます。
大量のキュウリやトマトをいただきました。
そして、育母さん、とその旦那さまにご挨拶。妊娠報告しました。
意外にも、珠子さん(姑)の名前は出てきませんでした。
娘(サキ)さんがいるせいか、和やかに話は弾み
みんなで家の目の前の畑でとうもろこしを取り、
囲炉裏を囲んでも楽しい食事の時間は過ぎていき…
旦那が義叔父のことから珠子さんの話をする流れになりました。
旦那が小さい頃、珠子さんに殺されかけたこと。
珠子さんが放った旦那の出生についての暴言。
義叔父の娘さんに対する珠子さんの虐め…
サキさんが育母さんの顔色をチラチラと伺う中
育母さんは、穏やかな表情で聞いていました。
育母「珠子さんは昔からそういう人でしたから…」
と、珠子さんが1週間に6日息子(旦那)を育母に預け
週に1度だけ会いに来るという生活をしていたので
当然、息子(旦那)は育母と一緒に行動する時間は長くなるわけで…
珠子「息子を育母に取られた!!
」
という思考になり、妄想暴走したそうです(A´ω`;;)
珠子さんは仕事をするために育母に子供を預け
育母としては仕事として一人だけではなく
多くの人様の大切なお子さんを預かっているだけなわけですから
とんでもない話ですよね。
あの妄想暴走癖は年老いたからではなく
若い頃からあったものだということが分かりました。
なので、もう今更、軌道修正は不可能ですね。
接し方を変えれば妄想暴走は食い止められるのではないかと
ほんの少しでも考えた私でしたが、愚かでした。
旦那の小さい頃のアルバムに載っていた
育母「あ、それは2人目のお父さんだ!」
Σ(´□`;)
ふたりめですか!?
初耳です。
旦那も初耳なようです。
だって、珠子さんと一緒にアルバムを見たときだって
こー君の父親だと言っていたし…
アルバムの男性が、旦那の父親だと信じてましたよ??
色んな話を聞いて
珠子さんの言っていることが嘘ばかりと判明。
矛盾が多いところで、これは嘘だなと思ったところは
沢山ありましたが(旦那は何故か信じてた)
それ以上に、嘘ばかりだったということが衝撃的でした。
私に矛盾点を解説されて始めて珠子さんの嘘に気づいた旦那。
「そんな嘘を信じて、こー君が傷つく必要は無い!」
とは言ったものの、ポッと入った嫁とはいえ赤の他人の言葉です。
誰に何を言われても長年育ててくれた親の言葉のほうが
心の中心にあるはず。
いきなり
小さい頃から聞かされていた話は嘘です!
と言われてもそれは信じにくいでしょう。
30ン年間母親の嘘に惑わされ騙され続けてきたわけですから
それが私以外の人の口から真実を告げられれば
やはり本人が一番ショックだったようです…
私 「なんでそんな嘘ばかり…
」
サキ「嘘をついているわけではなくて
頭の中で記憶がそうなっちゃったんじゃ・・・?
」
それを
心の病というのでは?
改めて
珠子さんと生まれてくるであろう子供を接触させたくない!
と強く思いました。
元気なうちは一人で頑張っていただいて
動けなくなったら、出来る限りの援助はしたいと思いますが
ごめんなさい。
やはり、同居だけは無理ですね。