悩みのひとつ | あした天気にな~れ!

あした天気にな~れ!

母子家庭一族に嫁入りしたキテレツ体験を綴るBLOGでした(過去形)2009年12月に別居、2010年12月に出産。昨日より今日、今日よりあした、マシになれ♪

妊娠した報告を知らせることを主な目的とした

旦那の育ての親さん家へ訪問することになりました。


育ての親夫婦には2人の娘さんがいらっしゃいます。

サキさんとマキさん姉妹です。


二人は都心で働き、一緒に暮らしているそうです。


サキさんとマキさんが生まれる前から旦那は

育ての親さんの所にいたので兄妹のような関係で

「おにいちゃん」と呼ばれています。


妹のマキさんは仕事でお休みが取れないとのことで

姉のサキさんは帰省するとのことで

途中から旦那のクルマで一緒に行こうという話になりました。


先日の田舎への帰宅の所為か朝から下腹が痛み


私 「行くの辞めたほうがいいかも…」


と思いはじめました。

休み休みだったとはいえ、やはり身体が疲れているのです。


旦那「みぃが行かないなら、行く意味が無いじゃないか!」


私 「でも、無理して行って流産なんてなったら元も子もないし」


旦那「俺一人だったら確実に泊まりになっちゃうよ?」


私 「いいよー、いってらー」


旦那「… …俺も行かない!!」



というやり取りをお昼前までしていたのですが

ずっと横になっていたせいか、だいぶ楽になったので

予定通り行くことにしました。


正直言えば

育ての親さんに報告に行けば

珠子さん(姑)の話になるし


珠子さんと絶縁状態という話を聞いたら

育ての親さんはどう思うのだろう?という不安もありました。


珠子さんを古くから知っていて

育ての親さんの旦那さまは

若い頃、珠子さんに好意を持っていたとのこと。


ややこしいことになるかもしれません。


そういう考えを旦那に話したら


「まったく考えていなかったよ。

でも流れ的にそうなるのは当然だし…

そうなったら絶縁していることも、理由もちゃんと話す!

その上で、ゴタゴタになるなら

もう行けなくなるかもしれないなぁ…モキュ


最悪な状態だけは避けたいところですが

人の感情と言うものは

そう簡単に量れるものではないのですよね。



お昼過ぎに駅でサキさんと合流。

明るくパキパキとよく話す社交的な雰囲気の女性。



駅から2人の故郷までクルマで向かいます。

育母さんは夕方まで仕事で家に居ないそうです。


なので故郷でいつも行けなかった旦那の思い出のレストランで

3人で食事をしました。


そのレストランの店主も珠子と仲が良かったらしい(過去形)


旦那を見るとすぐに分かり、私をだと紹介すると

とても喜んでいました。


店主「子供は?」


私 「ここにー」


とお腹をさすってみせると


店主「今度は子供も一緒においでー


と言ってくださいました。

そしてそこの店主のお子も育母さんに育てられたそうです。


店主「こうやって商売しているとねー本当に助かったわー」


と、育母さんの娘と紹介されたサキさんに語ります。


旦那以外にも沢山のお子さまを預かっていた育母さん。

その中でも旦那は育母さんにとっては、少々特別のように思えます。


そして旦那も育母さんと話すときはとても嬉しそう。




初めて会った時に聞いた育母さんの言葉


育母「こーは本当の息子だと思っているから!」


これが本当でありますように。

ゴタゴタになって、縁が切れたりしませんように…