自分にご褒美って… | あした天気にな~れ!

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母子家庭一族に嫁入りしたキテレツ体験を綴るBLOGでした(過去形)2009年12月に別居、2010年12月に出産。昨日より今日、今日よりあした、マシになれ♪

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したことないですし…これからも考えられません。



東京で一人暮らしを始めたばかりの頃、
実家暮らしの友人と出かけたときの話です。

彼女はブランド物の財布を持っていました。


また新作の財布を買うというのです。

はじめての一人暮らしで生活一杯一杯だった私としては
まだ使える財布を持っているのに新しい財布を買うことが
信じられませんでした。

つい、そんなニュアンスの発言をしてしまったと思います。

悠 「だって…私…
こんなに頑張ってるんだもん!
自分にご褒美あげたいのよ!!

ちょっと衝撃的でした。


何が衝撃的だったかといえば

自分に、ご褒美という発想そのものです。



自分の評価というものは自分自身ではなく他人がするもの。

頑張っているかどうか判断するのは他人であり

自分ではないと思っていたからです。


そして、褒美というものは

誰が見ても褒め称えること(成果を出した人)に対して

第三者が与えるものだと思っていました。


別の友人の話では、

巷のOLさんは自分を綺麗にするエステに通うために

働いているのだ と言います。


ちょっと極端な話ですね。

もちろん全員が全員そうではないと思います。


でも


欲しいものがある→お金が必要→働く


という流れは当然のことで

嫌なことがあったとしても、

欲求が満たされれば我慢もできるかもしれません。


でもね…



お金が無い時は、働くので必死で生活費稼ぐので一杯。

お金があっても、仕事で忙しくて使う暇も無い。


仕事以外の情報を得る暇もプライベートもまったく無い。

情報が得られないから、どんな商品があるのかすら知らず

物欲を抑える必要もないという…


そんな人生を繰り返している私から見たら

自分にご褒美とか…そういうことができる余裕がある人は

それだけで幸せなんじゃないかな?と思ったりもします。



今も自分にご褒美という言葉に

なにかモヤモヤしたものを感じます。


やはり、ご褒美は誰かから貰いたい。



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