何度も書いていますが旦那の荷物は本当に少ないです。
服も白Tシャツを数枚、夏でも冬でも着用しています。
真冬でも半そでの白Tシャツです(´д`;)
どこの年中半そで半ズボンの小学生ですか。
見てるほうが寒いです。
そんな旦那にも3枚は長袖を持っていたりします。
白と黒いトレーナー1枚ずつとオレンジ色のトレーナー1枚。
派手な色は好まないという旦那がオレンジ色?と思っていたのですが
旦那「昔、おふくろが、お客さんに買って貰ったんだって(´・ω・`)」
とのこと。そう言われてみると、旦那の物は
義母が芸者時代にお客さんに買ってもらったものというのが多いです。
箪笥とか、毛布とか、もろもろ、貰ったものとか…持ってきたものとか…
芸者さんて、そんなにお客さんに物をもらえるの?ねだれるの?
義叔父と同居しているときに
ファミレスにあるような爪楊枝入れがありました。
義叔父「これいいな、買ったのか?」
旦那「おふくろが、
こんなの一つあると便利よね(゚▽゚*)って
ファミレスから持ってきたんだよ(´・ω・`)」
義叔父「…(´д`;)」
そんな義叔父もスーパーに行くと
ビニール袋をぐるぐる手に巻いて貰ってきていました(´д`;)
さて、今年早々にインフルエンザにかかりました私ですが
引越しの荷物に紛れ込んでしまい体温計が見つかりません。
熱のため体を動かすのも話すのも億劫になっていた私は
体温を測りたいので旦那に「体温計」と一言だけ伝えました。
このときはこれが精一杯でした。
旦那「おふくろに渡されたものだけど…壊れてないかな…?」
とケース無しの水銀体温計を渡されます。
そして計って自分は見ずに旦那に渡しました。
だるくて見る気力も無かったからです。
そのとき体温計の裏にちらりと見えました。
○○中央病院
旦那「たっか!!Σ(´□`;)
この体温計が壊れていないなら、38.6度あるぞ!?」
いやもう、なんだか自分の体温のことよりも
体温計に書かれている文字のほうが気になって仕方ありません。
私 「(体温計の)ケースは?」
旦那「ないよ(・∀・)」
私 「○○中央病院って書いてあるよね?」
旦那「うん、書いてあるね」
私 「まさか、まさか・・・(´д`;)」
旦那「…(・∀・;)」
熱のダルさでそれ以上突っ込む気力も出ず…
なんでも欲しいものを持ち帰る義母(´д`;)
今は別居していますが、接触ありませんが、今後がとっても心配です。