ショック | あした天気にな~れ!

あした天気にな~れ!

母子家庭一族に嫁入りしたキテレツ体験を綴るBLOGでした(過去形)2009年12月に別居、2010年12月に出産。昨日より今日、今日よりあした、マシになれ♪

ヒゲさんに結婚祝いをいただきました。


お返しは不要と言われましたが、それでは申し訳ない。

何かお礼を持っていかねばと旦那と話していました。


義祖母が救急車で運ばれた翌日。

旦那も義叔父も仕事を休みました。


私 「おばーちゃんの様子、見に行く?」


旦那「うん(・∀・)会社休むから見に行くよ!」


と言うわけで、義祖母の様子を見に行き

その足で何かを購入して、ヒゲさんの家にお礼に行こう

というスケジュールを立てました。


お昼を過ぎた頃、義叔父はまだ部屋に居ました。

寝ている義叔父を起こさないように2人で外に出ます。


病室に行くと義祖母は静かに寝ていました。

口全体を覆う酸素吸引と点滴をされているようです。


義祖母の肺にはレントゲンに影が写っており

かなり弱ってきているそうです。

そして、救急車で運ばれた時は心不全が起きたとか。


酸素吸入を自宅で続けていれば、

心臓に負担は来なかったかもしれません。



旦那「ばーちゃん、大丈夫?」



義祖母はゆっくり目を開けます。

それでも元気は無く衰弱しきったような表情です。



旦那「俺が誰だか分かる?」



義祖母は、固まった状態で必死に考えているようです。



旦那「こーだよ(・∀・)」



義祖母は、あぁ!と思い出したようにうなづきました。

そして何かを言っているのですが

何を言っているのか分かりません。


義祖母「zうぇxrctvtyk、lgh…ここは良く眠れるの

jkl4えx5cr6vt7bんjdfghjkレrちぃおpghjl;

えrちゅいおdfghjkdfghjkfghjklghjkごめんねぇ…」


言っていることはよく分からないけど

とりあえず2人でうなづいていました。



旦那「よく休んで、元気になって帰っておいで(・∀・)」


私 「また来ますからね(・∀・)」


義祖母「うん、また来て…(´ω`)」



その後、ヒゲさんの家に電話をかけて在宅を確認し

これから伺いますとアポをとりました。


何を買おうか悩んだ挙句カステラを購入し、ヒゲさんの家に直行です。


あっちゃんなるヒゲさんの奥さんが迎え入れてくださり

1時間もしないうちにヒゲさんが帰宅しました。


旦那と二人でお礼をいい話の流れで


旦那「あ、そうだ!

昨夜、ばーちゃん救急車で運ばれて入院したんですよ!」


いつ話すのだろう?と、ずっと思っていましたが

ようやく話し出しました。


ヒゲ「なんで!?」


と、聞かれたので、そのまんまを話します。


ヒゲ「もう90越えているしなぁ…

いつ何が起きてもおかしくないねー」


と言う会話から義祖母のケアマネージャーの話になりました。


何も教えてくれない上に相談しようと思うと、

いつもどこかに出張とかいって居ない。


介護用品のレンタルの話もしてくれない。


月に一回顔を見せるか見せないかで殆ど来ない。


そして本来なら

同居している家族全員の話を聞くべきなのに

義叔父さんの話しか聞いていないケアマネージャーです。


ヒゲ「こーちゃんの話も、嫁さんの話も聞かないとダメだよ。

家族がいっぱい居るからって安心してるんだ!


いつも家に居る嫁さんが

何もやらないって分かってない!」








…( ゜Д゜)







は?( ゜Д゜)












私が

何もしていないことになってますよ?



なんで!?




旦那「みぃは昼と夜に面倒見てますよ・・・?」


私 「う・・うん。義叔父さんがいない時は世話してる…」


義叔父さんが殆ど家に居ないから、ごはんは当然のこと

入れ歯を洗ったり、オムツの交換だってしているのですよ。


家事をしている最中に背中が痒いっていわれたら掻いてあげているし

そのため自分の時間が無くなっても文句言ったことないです。


ショックのせいで、そんな話をすることもできず頭の中がぐるぐるします。



ヒゲさん夫婦はニコニコ笑っているだけで返事はありません。





そして、旦那の就職の話になり



あっちゃん「お嫁さんも仕事できればいいのにね」


私 「すでにやってますが・・・?(´д`;)」


旦那「俺の給料減ったもんで…家計を助けてもらってます。」



恩着せがましいことをいう嫁

食事を作らない嫁


その他もろもろ心当たりの無いことを笑顔で言われて

鬼嫁となると決めたとはいえ、これはちょっとショックでした。


これじゃ

鬼嫁じゃなくて宇宙人じゃん(;´Д`)



まず頭の中が真っ白になり、次に悲しみがきて

そしてムカツキました(・∀・)



義祖母の世話をしてるかしていないかなんて

義祖母本人しかわからないし

肝心の義祖母はボケているわけで

証明してくれる人なんて誰もいないのですよ。


旦那がいくら言っても、

庇っているとしか思われないかもしれません。

でも私は、自分以外の誰かに

顔向けできないようなことは

していないと言い切れます。



だから誰かさんが


嘘を周囲に吹き込んでいたとしても

勘違いで嫁を悪者にしていたとしても


いつかは真実は明らかになると思うので

あえて何もいわないことにします。


体調が悪くて何も出来ない時期もあったのは

間違いないわけですしね(´ω`;)


まぁ、考え方を切り替えよう




義叔父の嫁じゃないので

必要以上のことはしませーん


介護も何もしない、できない嫁ですから

義母さんの介護もできませーん(・∀・)