義祖母の暴走開始 | あした天気にな~れ!

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母子家庭一族に嫁入りしたキテレツ体験を綴るBLOGでした(過去形)2009年12月に別居、2010年12月に出産。昨日より今日、今日よりあした、マシになれ♪

朝、旦那が出社して後片付けしていると台所の隣にある
義祖母の部屋から声が聞こえてきました。

義祖母「おかあさんは8時起きうんぬんかんぬん」

独り言かと思ったのですが、言っている内容が意味不明で
気になったので声をかけてみました。

私 「どうかされましたか?(・∀・)」

義祖母「…
あなただれ!?Σ(・ω・;|||」


Σ(´□`;)
今までにない酷い怯えようです。


私 「忘れてしまいましたか?」

義祖母「え?ああ・・・あ」

私 「おなかは空いてますか?何か食べます?」

義祖母「朝の5時に食べたから、満腹(´ω`)」

朝の5時・・・?
義叔父も早起きだなぁ

違和感を覚えながら、満腹といっているのだからいいのだろうと
思い、後片付けの続きをしました。

義祖母「爪を切りたいのだけど、爪きりある?(´・ω・`)」

そういうので爪きりを渡したのですが、
うまく切れない様子だったので切ってあげていました。

半分寝ぼけているような義叔父が2階から降りてきました。

私 「おはようございます(・∀・)」

義叔父「おはよぉお」

そして私と義母の姿を見て我に返ったように
義叔父「それは俺がやるからいい!」

私 「もう終わりましたよ(´・ω・`)」

義叔父ばーちゃんのことは一切しなくていい!
ふれないで!さわらないで!!
かまわないで!!!」

そこまで言うのなら、何もしませんが(´ω`;)
一番かわいそうなのは義祖母ですよね


義叔父「ばーちゃん、ごはんは?」

義祖母「食べたから、おなかいっぱい」

義叔父「今、食べたのかい」

私 「ぇ?朝の5時に食べたと言っていますが…(´д`;)
義叔父さんがあげたんじゃないんですか?」

義叔父「俺、寝てたもん。ごはん出せるわけないじゃん」
朝の5時?と何度も首をかしげる義叔父。

この日は月に一回の義祖母が通院する日らしく
義叔父が服を着替えさせていました。

義祖母は一度脱いだものを、また着てしまいました。

義叔父「脱いだものを着てどうするんだ!!」

義叔父ぶちきれ。いつも以上の怒りっぷりです。
半ば八つ当たりに近いんでしょうね…

義祖母は何故かニコニコしています。


義叔父「珠子姉がばーちゃんの面倒みるっていってるから
珠子姉に任せて、お前たち二人は県外に出ればいい。
俺もどっかいくわ。

これ以上なにかあったら
こー(旦那)の大切なものを
壊して出てくから」



どんな脅迫(´д`;)


そんな台詞を吐いて義叔父は義祖母を病院に連れて行きました。


旦那は自分のものは殆ど持っていません。
軽自動車にパソコンに小説本と最低限の衣類のみです。
部屋の大半は、恥ずかしながら私のもので埋め尽くされています。

ものにもお金にも執着の無い旦那の大切なものって…(・_・*)ナンダロ


その後、
義祖母がとんでもない行動にでるとは
誰も想像すらしなかったことでしょう。

変なことを言ったりしたりする義祖母ですが、大人しい人でしたから。