温泉へ行こう | あした天気にな~れ!

あした天気にな~れ!

母子家庭一族に嫁入りしたキテレツ体験を綴るBLOGでした(過去形)2009年12月に別居、2010年12月に出産。昨日より今日、今日よりあした、マシになれ♪

義祖母が寝たきりになってからですが

義叔父(60歳)が休日のときなど朝食から午前中の時間に

義祖母のことや雑談で会話することが増えました。


義叔父「ばーちゃんも風呂いれてやらなきゃいけねぇなぁ」


私 「正直、寝たきりになるとお風呂入れるの難しいですね。

専門家に任せたほうがいいかも?」


義叔父「珠子姉(義母)が

お風呂なら私が入れるから

余計なお金使わないで!

って言うしなぁ…」


私 「…余計なお金って…(´ω`;)

介護保険とか障害者保険に申請すれば

安くお願いできるのだから、ちゃんと申請してください。


酸素吸入している人をお風呂に入れて何かあったら怖いから

申し訳ないけど私はやりませんよ。」


義母の妄想で殺された!となっては嫌ですしね。


話を聞けば義祖母の介護保険認定降りていたようです。

しかし短期入所した義祖母が転んで怪我をしたというのに

義叔父が来るまで病院に連れて行かなかったということに腹を立て

短期入所はやりたくない!と言っています。

そしてその件でなのかケアマネージャーと喧嘩してそれっきりだそうで…


ともかくひたすら介護保険の申請を薦めておきました。


動いてくれるといいなぁ・・・という感じです(T-T)


義叔父「疲れが全然取れねぇ…風呂…入りてぇなぁ…

こー(旦那)はいつもシャワーだろ?一人じゃもったいないしなぁ」


お風呂か…何もかも皆懐かしい…


独身時代は毎日お風呂に入っていました。


今は義叔父のいる日、時間にはお風呂は入れません(´ω`;)

義叔父が結婚しているときにお世話になっていた旦那が

義叔父の奥さんの裸を見ちゃったという話を聞いてから、

尚更入れなくなったというのが1点と。


一緒に暮らして間もない頃、

ポストにあった明細を見て叫ぶ義叔父。


義叔父「なんだこの水道代!

ガス代は!?」

※念のため書きますが家賃光熱費は旦那の支払いです。


その頃は3日に1回シャワーだったのですが

それが週に1回になりました…(´・ω・`)

えぇ、なんで遠慮しなくちゃいけないのか自分でも分かりませんが。


そんなことを言えるわけでもなく、


私 「私もお風呂入っていませんねー

独身時代は週に一回は近くにある温泉に行ってましたねー」


義叔父「温泉好きか!」


私 「好きですよー。

でもこの辺の日帰り温泉は高いうえに狭いですね(´д`;)」


ああ…温泉に入りたいなんて贅沢は言わない。

せめて広々としたスーパー銭湯に入りたい…



義叔父「ばーちゃんが元気な時よく連れて行った温泉があるんだが

その温泉に行こうか!!」


・・・(・∀・)?????


えっと、義祖母を抱えて…って意味じゃないですよね?


旦那は仕事中だし…まさか


義叔父と二人きりで温泉ですか!?



(´д`;)?


(´д`;)??



(´д`;)???




これは…

YES(・∀・)と言って

一緒に温泉に行ってもいいものなのか?(´□`;)



旦那ぬきで?それ、おかしくない???



気を使って言ってくれてるんだよね?

それともなにか下心が?!?!



これは一体どういう状況なのだ???????(´□`;)




どう答えたらいいんだぁぁぁあああああああああああああ(´□`;)




答えに迷って固まっていたら




義叔父、何かよく分からないことを言いながら





一人で出かけていきました(・∀・)



その夜


義叔父「こーに連れて行ってもらえ」


と日帰り温泉の割引チケットを渡されました。



私 「こー君、義叔父さんにこれもらった!

連れてってー。゚+.(・∀・)゚+.゚」


旦那「イイヨイイヨー(・∀・)フルコースでいこっか?」


と超乗り気で言われました。そのことを義叔父に報告。


義叔父「こーが連れて行くっていったのか!?Σ(´□`;)」


激しい驚きです。

義叔父が連れて行ってもらえと言ったのでしょうに…


義母がいやみなことを言わなかったと話した時と同じように

オッカシーナーと首を傾げていました。


何を考えているのか、まったく不明です(´д`;)



ちなみに

義叔父が離婚した奥さんは

私や旦那と同じくらいの年齢だそうです。