山の上にあるリゾート地の旅館の住み込みで働いている義母。
月に2回、下山し家族の顔をみて帰っていくそうです。
結婚して2ヶ月間、3回とも顔を合わせることを逃れてきました。
しかし、今回は勝手が違ったのです。
下山してくる日にちを知らせてきたあとに、
追加でのお知らせが入りました。
義母「前日の午後、暇になったから下山しちゃうわ(゚▽゚*)
それとー、ばーちゃんの家もさっさと片付けないとねー
私が取っておきたいもの、そっちに運び込むから
ヒデもこーちゃんもよろしくね。゚+.(゚▽゚*)゚+.゚」
現在、義祖母、義叔父、旦那と私の4人で暮らしている家。
それは旦那が借りた家で、
そこに義祖母と義叔父を同居という形で入居したそうです。
義祖母が暮らしていた家は、カビだらけだったからです(´д`;)
カビだらけの家を脱出したのはいいのですが
1年以上も荷物を置きっぱなし、家賃や水道は滞納。
家も光熱費も名義は義祖母になっているのですが、
義祖母がボケて歩けなくなった今、やらなくてはいけないのは
一緒にくらしていた義叔父です。
そんな状態で1年も放置ですから、
義母は早くそのカビの家の件を片付けたいと思っているようです。
そんな状態であることを知らされていなかった私は大きな家具などの
荷物をそこに一時的に運び込ませて貰っていたのです。
その後、体調が悪くなったり、介護でいっぱいいっぱいで荷物整理も
ままならぬまま(´д`;)
私の荷物を運び込んでいることを義母には知らせていないので
義母「何この荷物!?」ということになることは目に見えています。
義叔父「言われても俺シラネーで通そう(・∀・)」
旦那「俺もシラネーって言おう(・∀・)」
どこの小学生ですか…(´д`;)
すぐにバレるその場逃れをするのはどうかと…
どうせ知られてグダグダ言われるなら先手打って、
旦那に私の荷物があることをメールで知らせてもらうことにしました。
義叔父「で、美月さん、どうする?珠子姉(義母)一泊するかもよ?」
私 「外に出て…
どこかに泊まります(・∀・)」
旦那「行くあてあるのかよΣ(´□`;)
何処に行くつもりだよ!!」
私 「いくあて?あるよ…あの世とか?(・∀・)」
…(´д`;)…(´д`;)
洒落のつもりで言ったつもりが思い切り外したようです。
というか、本気で取られた…?
じゃあ、今のは無かったことにして…
美月「お金もないし、ネカフェしかないじゃん(・∀・)」
旦那「う・・うん、ネカフェしかないよね…」
義叔父「珠子姉、泊まらねぇと良いなぁ…」
考えてもしようがないし、なるようにしかならない。
義母が泊まると言い出さないことを願って各自部屋に戻り就寝しました。
夢の中を彷徨っていると旦那の携帯が鳴ります。
アラームが鳴ったのだと思い、
もう朝なのか、早めに寝たのに眠いなぁと 思っていると…
旦那「おふくろからメールだ」
と携帯を見せてくれました。
電話がかかってきたら出なさいよ。
美月ちゃんに常識を教えておいてね!
はぁ?何??
なんのこと???(´д`;)
眠い頭でパニクる私。
気にするなという旦那。
義母は私に電話をかけたの?全然気づかなかった!
そして常に鞄の中にしまってある携帯の着信を確認してみました。
0:56 着信1件
・・・(´д`;)
夜中じゃないですか。普通寝てます。
そんな時間にかけておいて、出ないから常識がないと言われても困る。
どっちが常識知らずなのだか…(;´Д`)
Σ(´□`;)ハッ
もしかしてここは笑うところですか!?
ネタ?ネタですよね?!誰かそうだといってくれ、本気なら嫌過ぎる。
現在時刻夜中の1時過ぎ。
旦那「だから気にしなくて良いと言ったろ?」
納得です。
私 「とりあえず…こー君・・・
義母さんに常識をおしえといてよね!
と言っておくことにするよ(´・ω・`)」
旦那「おふくろ(=非常識)だから仕方ないよ(´・ω・`)」
なんすか、その式は!?Σ(´□`;)
すごくイヤなんですけど!?
旦那の出社時間は朝の5時\(^o^)/オワタ
その後中々寝付けず、おかげさまで旦那も私も寝不足でした。