今朝のラジオで話してたんだけど、40年前から愛鳥週間に合わせて、県内公立小学校の校区で行われているとのこと

そして、全国でも継続して行われているのが珍しいということ...
私自身も、小学校6年の時にやりました

子どもも、やってましたし...
ただ、市内の活動だと思ってたので、県内全域というのは今日初めて知った訳ですが...

調査開始の頃に比べると、住環境、生活環境の変化に伴い、ツバメの巣、数が減ってきているという現状があるようです...

その中でも、先日歩いたところでツバメの巣、発見しましたよ


ここのお宅は、網とかロープを扱っている商売をされているようで、玄関が開いていて、中にも2つ巣がありました。
今では、珍しいね~と言いながら歩くと、数件先にもツバメが出入りしているお宅があって
ほのぼのした気持ちになりました
駅に近い町中でも、ツバメの住みやすい環境が整っていれば、今でも数十年前と変わらない光景が見られるということなんですね


本来なら、もっと環境についても考えなければいけないのでしょうが、なかなかできない現実が

少しでも努力していかないといけませんよね


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