今までも、いろんな感情があったけど
当たり前に来る日常生活で気を紛らわせていました。前向きにならなきゃとも思いました。
でも、お墓の中に眠る二つの並んだ小さな
小さな骨壷を見たとき、
気持ちが、心が一瞬止まりました。
そして、書類を取りに産婦人科へ行き、
書類の中の診断名や、死産という文字を見たとき
気持ちが溢れて、涙が止まりませんでした。
もう本当に居なくなってしまったんだと
実感して、今までもごまかしてきた思いが
蘇り、死にたくもなり、自分を責めて、ひたすら泣きました。
旦那の前でも。
やっぱりまだまだ、ダメだったのかと、
前を向いて進んでいけると思ってたけど
全然進めてなかったと。
今までで1番泣きスッキリしました。
結局、現実は変わらないから
泣くだけ泣いたらまた前向きにならないけない。
もう、お腹にも、家の中にも
あの子は居ないと昨日は知らされて
でも、私の人生をみて、これは必要な事、
前進するためには必要な場面だったと信じて
また、普通の生活に戻ります