本日、5週4日。
分娩希望の産院で初診察をしてもらいました。
初診の問診票に身長・体重を書くところがあって、
あぁ最近体重測ってないなぁ〜〜
まぁこんなもんか。
と、51キロと記入して受付の人に提出。
その後、同じ受付の方に、
「こちらで血圧・体重を測って受付にお渡しください」
と案内され計測。
体重…54キロやったんですけど。
むっちゃ増えとる!!
それだけなら自分のショックで終わるけど、
さっき51キロって書いたのに54キロと伝える
恥ずかしさこの上なし
ださい、
ださすぎる自分。
その後の診察では
無事、胎嚢の確認と卵黄嚢(リング)という胎盤が完成するまでに活躍する赤ちゃんの栄養袋が確認されました。
先生には、
「教科書に載ってる5週4日と全く同じ状態だね。ばっちり正常妊娠です。
もう母子手帳取りに行ってね。」
と言われました。
「え?心拍確認前でも取りに行っていいんですか?」
「順調な妊娠状態だし、早めに取りに行かないとそれまでの健診費用が実費になっちゃうでしょ。
取りに行ったらええと僕なんかは思うけどね。」
1人目の時の病院の先生には、
心拍確認後に母子手帳を取りに行くように初回に言われました。
先生によって考え方は様々なようですね。
「次の健診は2週間後に心拍確認に行って欲しいけど、関東に戻るんやっけ?
関東の先生にこのエコー写真持って行ってね。その先生によろしくね
」
妊娠初期の栄養指導や気をつける食材・行動のお話をしてもらった後、
そんな感じで関東の病院への引き継ぎ?のようなお話があったので
「あの、ちょくちょく実家へ長めの帰省してるんですけど、
その間に健診をいくとなるとここは少し遠いので、実家近くのクリニックで受けてもいいですか?
」
と聞くと
さっきまでニコニコ朗らかだった先生が
「いや、それは僕は嫌やわ。◯◯(実家の住所)くらいやったらみんな普通に通ってくれてるよ。
僕としては、定期的に経過見て分娩に臨みたいからね。急にポッとやってきた人のお産は出来ん。
関東に住んでて里帰り出産っていうようなケースとは話違うでしょ」
とお怒りに。
先生の話の途中に
「そうですよね、通います!」
「はい、その通りですよね!」
と合いの手入れたのですが、、、
すみませぇぇぇぇん
たしかに、考えれば考えるほど先生のおっしゃる通りで、
むしろそのようにお産に臨んでおられることに安心しました。
第一子の時の病院は駅前で仕事終わりに通いやすかったけど、予約していても待ち時間が1時間は当たり前という感じでした。
今回は30分の待ち時間で待ち合いもあまり混まないし、何よりキッズスペースがあって上の子が楽しく待てました。
子ども連れの方の率も高く、居心地が良かったです。
改めて、状況にあった病院・産院選びは重要だと思いました。
最後に、基礎体温
寒くなってきましたね。
みなさまダウンなど引っ張り出して冷えないようにお気をつけくださいね。
