娘の予防接種
第二子の予防接種、、、サボりがちなのはわたしだけでしょうか。
息子の時は、接種期間に入ったらすぐに受けに行ってたのに笑
娘は1歳になるまでに接種しなきゃいけない
B型肝炎の3回目をスルーしてしまっていて。
1歳になってから接種する水疱瘡、風疹の予防接種を打ちにいったら、かかりつけの先生に
『B型肝炎打ってないの?この時期に打つのが一番効果的だから、期間が決まってるの!ちゃんと来なさい!!』
とまぁまぁキツめに叱られました![]()
なんなら、任意接種のおたふく風邪ワクチンも、
『打つ?打たない?どうする?』と聞かれ、
『任意だから、打たなくていいかなぁ〜』って言ったら
『本当は必須にすべきなのに、役所が補助出さないから任意なだけなのよ!ずっと補助だして必須にしようって言ってるのに!!』
とカリカリしながら仰ってました。
なかなかこんなに言う先生いないよね〜笑
予防接種反対派の方も一定数いますが、わたしは反対っていうわけではないです。
でも、積極的に打つものとも思ってなくて。
わたしは子どもの頃、注射が大嫌いで、集団接種の時手がつけられないくらい大泣きして拒否したらしく、いくつか摂取してないワクチンがあるらしい。
でも、とっても元気です。
できれば、その人が持つ免疫や、生命力?を最大限発揮して、なるべく自然な状態がいいかな〜
インフルの予防接種も子ども達は打ったことありません。
感染して免疫つけていってくれればいいと思ってる!
ちなみに、子ども達の予防接種について把握してるパパさんってどれくらいいるんだろうか。
予防接種のスケジュール管理、予診票の記入、病院受診、副作用の発熱対応、わが家はぜーんぶ私。
ワクチン打つ、打たないの判断も私。
なぁーーんかなぁ。
クリスマスの思い出
クリスマスに思い出した、子どもの頃の話。
わが家は、『サンタさんは10歳で終わり』というルールがありました。
なので、枕元にプレゼントがあったのはおそらく10回。
その中でわたしの記憶に残っているプレゼントが3つあります。
1つ目は小学校入学を控えたクリスマス。
けろけろけろっぴの2段の筆箱。
小学校入学への期待感と、憧れの2段の筆箱でとても嬉しかった記憶です。
2つ目は、おそらく8歳か9歳のクリスマス。
ファーバーカステルの36色入りの色鉛筆。
水彩用の筆がセットになっていて、色鉛筆で描いた線を筆でなぞると、水彩画タッチの絵が描けるという本格的な色鉛筆。
幼心に、高級そうだな…と思ってなかなか使えず、ほぼ未使用のまま今でも実家にあります。
今ググったら、そんなに高級品ではなかったですね笑
3つ目は、10歳のクリスマス。サンタさんが来た最後の歳。
なんと、ホールケーキが枕元にありました。
箱に、筆記体で何か書いてあって、おそらく私の名前と、Merry X'masでしょうか。
10歳のわたしは、自分の親が英語を書けるなんて思ってもないので、当時半信半疑だったサンタの存在を、まんまと、サンタさん…!!と信じるのですが、
生モノが置かれていたことに、どこか違和感を感じたのでした。
そして、ケーキが欲しいなんて思ってなかったので、ガッカリしたのを記憶しています。
時がたち、わたしも子の親になった今不思議でならない。
両親は、なぜホールケーキを用意したのか。
用意し損ねて、家族で食べる用のケーキを即席でプレゼントにしたのか…?
真意は不明ですが、今度聞いてみようと思います。
サンタ業務は楽しくもあり、親のスキルを試されるイベントだなと思います。
最近は、なんでもネットで買える便利な時代で、子どもの希望を叶えるのが簡単になってきていますが、ラッピング無しの状態も多々あります。
ラッピング用紙を用意し、包むのは地味に面倒なのよね。ラッピング動画見ながらがんばって包んでも、数日後には破られるのわかっててさ。笑
でも、わたしが幼い頃感じた、包み紙を開けるワクワク感を子どもたちにも感じてほしいし、お願いしたプレゼントが届いた時の喜びも感じてほしい。
そして、3つだけでいいから思い出に残るプレゼントを贈りたいな。
卒ミ!娘編
娘の卒ミについて、備忘録として記録。
息子(第一子)の記録を見返すと、1歳1ヶ月を過ぎた頃に卒ミしていた。
息子はちょうど保育園に通い始め、先生から『ご飯もしっかり食べれてるので、そろそろミルク減らしていきましょう〜』と言われて卒ミしたんだけど、
娘のタイミングを決めるのは私。
娘も1歳を迎え、離乳食完了期に入り朝昼晩のご飯+10時と15時のおやつ&ミルク。
常にご飯とミルクに追われていて、出かける時も離乳食とミルクの準備が必要だったり、一刻も早く卒ミしたいところ。
1歳児健診では特に問題なく、身長体重はザ・平均。成長も発達も問題なしだったし、ご飯は毎度完食。好き嫌いもなくなんでも食べる。
「よし!卒ミしよう。」と1歳1ヶ月を迎える前にチャレンジ。
息子の時は朝、おやつ時、寝る前と段階的に減らしていったけど、慎重に進めるのが面倒で
朝とおやつ時のミルクを抜いてみたり、おやつ時と寝る前を抜いてみたり、かなり適当。
娘も2〜3日は欲しそうにしていましたが、あまり執着しておらず、わずか1週間で卒ミしました!
その代わり、おしゃぶりが手放せません。
生後1ヶ月の頃からお世話になってるおしゃぶり。
卒ミより卒おしゃぶりのほうが、ハードル高そうです。

