焦って読書
本を読みたい。
育休中なのだから、本を読む時間は充分に取れるはずなのだけど、買った本はことごとく読めていない。
途中まで読んで先に進めていない本が何冊もある。
それにもかかわらず、図書館に行き何冊も本を借りてしまう。
年末に読みたいと思っていた本が借りれたので、年末年始の休みに読もうと思い
常に手に取れるところに置いていたのに
家事育児に費やす時間とパワーを使いきり、読めなかった。
ついに返却期限を過ぎてしまい、図書館から電話がきてしまった。
未読のまま返却することも考えたが、読みたかった本なのだから!と思って焦って読み始めた。
この本では、尿漏れの話からキャリア、育児、お金のことと、わたしを含むミドルエイジなら誰しもが感じたことのある違和感や、悩みを【からまり】として、尾石晴さんの経験を踏まえ、ほどき方の一例が記されていた。
どの話も決して他人事ではなく、ひとつひとつに共感し、とても参考になった。
未読のまま返却しなくてよかったー!
そして、今も今後も何度も読み返して役に立ちそうなので、買うことにしました![]()
きっとこの本は、今の自分が読むべき本だったんだろうな。
娘の予防接種
第二子の予防接種、、、サボりがちなのはわたしだけでしょうか。
息子の時は、接種期間に入ったらすぐに受けに行ってたのに笑
娘は1歳になるまでに接種しなきゃいけない
B型肝炎の3回目をスルーしてしまっていて。
1歳になってから接種する水疱瘡、風疹の予防接種を打ちにいったら、かかりつけの先生に
『B型肝炎打ってないの?この時期に打つのが一番効果的だから、期間が決まってるの!ちゃんと来なさい!!』
とまぁまぁキツめに叱られました![]()
なんなら、任意接種のおたふく風邪ワクチンも、
『打つ?打たない?どうする?』と聞かれ、
『任意だから、打たなくていいかなぁ〜』って言ったら
『本当は必須にすべきなのに、役所が補助出さないから任意なだけなのよ!ずっと補助だして必須にしようって言ってるのに!!』
とカリカリしながら仰ってました。
なかなかこんなに言う先生いないよね〜笑
予防接種反対派の方も一定数いますが、わたしは反対っていうわけではないです。
でも、積極的に打つものとも思ってなくて。
わたしは子どもの頃、注射が大嫌いで、集団接種の時手がつけられないくらい大泣きして拒否したらしく、いくつか摂取してないワクチンがあるらしい。
でも、とっても元気です。
できれば、その人が持つ免疫や、生命力?を最大限発揮して、なるべく自然な状態がいいかな〜
インフルの予防接種も子ども達は打ったことありません。
感染して免疫つけていってくれればいいと思ってる!
ちなみに、子ども達の予防接種について把握してるパパさんってどれくらいいるんだろうか。
予防接種のスケジュール管理、予診票の記入、病院受診、副作用の発熱対応、わが家はぜーんぶ私。
ワクチン打つ、打たないの判断も私。
なぁーーんかなぁ。
クリスマスの思い出
クリスマスに思い出した、子どもの頃の話。
わが家は、『サンタさんは10歳で終わり』というルールがありました。
なので、枕元にプレゼントがあったのはおそらく10回。
その中でわたしの記憶に残っているプレゼントが3つあります。
1つ目は小学校入学を控えたクリスマス。
けろけろけろっぴの2段の筆箱。
小学校入学への期待感と、憧れの2段の筆箱でとても嬉しかった記憶です。
2つ目は、おそらく8歳か9歳のクリスマス。
ファーバーカステルの36色入りの色鉛筆。
水彩用の筆がセットになっていて、色鉛筆で描いた線を筆でなぞると、水彩画タッチの絵が描けるという本格的な色鉛筆。
幼心に、高級そうだな…と思ってなかなか使えず、ほぼ未使用のまま今でも実家にあります。
今ググったら、そんなに高級品ではなかったですね笑
3つ目は、10歳のクリスマス。サンタさんが来た最後の歳。
なんと、ホールケーキが枕元にありました。
箱に、筆記体で何か書いてあって、おそらく私の名前と、Merry X'masでしょうか。
10歳のわたしは、自分の親が英語を書けるなんて思ってもないので、当時半信半疑だったサンタの存在を、まんまと、サンタさん…!!と信じるのですが、
生モノが置かれていたことに、どこか違和感を感じたのでした。
そして、ケーキが欲しいなんて思ってなかったので、ガッカリしたのを記憶しています。
時がたち、わたしも子の親になった今不思議でならない。
両親は、なぜホールケーキを用意したのか。
用意し損ねて、家族で食べる用のケーキを即席でプレゼントにしたのか…?
真意は不明ですが、今度聞いてみようと思います。
サンタ業務は楽しくもあり、親のスキルを試されるイベントだなと思います。
最近は、なんでもネットで買える便利な時代で、子どもの希望を叶えるのが簡単になってきていますが、ラッピング無しの状態も多々あります。
ラッピング用紙を用意し、包むのは地味に面倒なのよね。ラッピング動画見ながらがんばって包んでも、数日後には破られるのわかっててさ。笑
でも、わたしが幼い頃感じた、包み紙を開けるワクワク感を子どもたちにも感じてほしいし、お願いしたプレゼントが届いた時の喜びも感じてほしい。
そして、3つだけでいいから思い出に残るプレゼントを贈りたいな。

