妊娠記録(判明まで) | くう、ねる、わらう

妊娠記録(判明まで)

あっという間に妊娠9ヶ月に突入。

今回の妊娠が最後だと思うので、忘れないように記録しておこうと思います。

(3年前の第一子の妊婦生活、すでに忘れかけてるのでね、、、)


2023年の夏、息子が2歳を迎えるころ

夫と『二人目どうする?』という話を頻繁にするようになり、正直そのときのわたしは、息子ひとりの子育てと仕事、家事の両立で精一杯で、『できたらいいね』くらいの気持ちでした。

そんな気持ちだったもんで、排卵日の管理も全くしておらず。


数ヶ月後、息子と同級生を産んだ会社の同僚2人が、第二子妊娠しているこを立て続けに知り、わたしの中で少し焦りが。

ひとまず、夫に報告するも、わたしはまだ妊活に励む気もなく。


しかしその時、生理不順だったので、とりあえずその状態は改善しておこうと、婦人科を受診。

一人目を妊娠した時と同様に、プロラクチンの数値が異常で排卵しておらず。薬を処方してもらい、先生に妊娠希望を伝えると、高齢だからタイミングだけだと時間だけが過ぎていく可能性が高いから、不妊治療の病院を探したほうがいいと言われ、、、

ひとまず夫に相談。

お互い『不妊治療の病院に通ってまでは二人目希望しない』という結論に至る。


2ヶ月後、薬のおかげで生理が再開。

そのタイミングで一度実施。(←たぶん半年ぶりくらい。)


次月、生理がまた来なくて、『また不順かぁ〜?いやでも待てよ、ワンチャンあるかも。』と思って生理記録のアプリにある生理予測日最終日まで待って、来なかったら検査薬やってみよーっていう感じで迎えたクリスマス。


久しぶりの検査薬、反応なし。(陰性)

そんな簡単に妊娠できてるわけないよな、やっぱりただの生理不順だったかぁ〜と、残念な気持ちと少し安心した気持ちが入り混じる。


そんな気持ちで検査薬の説明書をよく読むと、1回目は尿の量が少なかった模様。

あと一回やってみるかーと、数時間後もう一度やってみると、くっきりと線が。


思いがけないクリスマスプレゼント!!

この歳で!毎月妊活に励んでいたわけでもなく!

生理不順だったわたしが!授かれたことに感謝!

奇跡!


夫と握手を交わし、両親に報告。

みんなで最高のクリスマスプレゼントだね!と喜びました。


そしてその時は、次の日から辛い悪阻の日々が始まるとは思ってもみなかった…。