四十九日
今日は大好きなケヴィンがいない世界
四十九日目。
天国への虹の橋を渡る日。
2度目のお別れです。
最近やっと、ケヴィンのいない日常に
慣れてきた。
最初の2週間は、ケヴィンのいない日常が
はじまるのが辛くて、毎朝泣いていた。
しばらくすると、朝泣かなくなった。
でも、夜にお骨の前でお線香たいて
夫とケヴィンの思い出話をしていると
必ず泣いてしまう。
ベッドに入ると、ケヴィンの鳴き声も
足音もしない静かな家で、
いなくなったことを更に実感して
泣いてしまう。
そんな時、常に思うのは、
ケヴィンは幸せだったかな…ということ。
野良から保護されたケヴィンにとって
狭いマンションの一室で生活することは
幸せだったのかな?って。
その答えはわからないけど、
わたしにとってケヴィンと過ごした時間は
とても豊かで、何よりの癒しで
すごく幸せだった。
ケヴィンも存分に甘えてくれてたし、
毎晩の遊びを楽しみにしてくれていた。
撫でればすぐにゴロゴロ鳴らしていた。
家族だった。
ケヴィンは不恰好な鍵しっぽで
たくさんの幸せを運んできてくれたと思う。
わたしが結婚し、赤ちゃんを授かったのも
ケヴィンのおかげ。
楽しみにしていた赤ちゃんとケヴィンの
ふれあいは残念ながら叶わないけど、
ケヴィンの魂がお腹の中に宿ったと信じてる。
少しでもわたしと長く過ごせるように
赤ちゃんに宿ったんだよねー。きっと。
身体がケヴィンの存在と動きを
覚えてしまっていて、
今だにしょっちゅう残像を見ては
寂しくなるけど
ケヴィンと過ごした時間を胸に刻んで
春を待ちます。
ケヴィン、ありがとね🐈⬛❤️
