もんぺって素敵!
歳を重ねるにつれて、made in japanの良さを知るとともに、日本のものづくりが衰退しないように、あわよくば繁栄するようにと、積極的に買うようにしている。
made in japanのなかでも、生まれ故郷の九州産、福岡産は特に。
今年の母の日と父の日のプレゼントに、久留米絣のもんぺを贈ると共に、自分と主人用にも購入。
もんぺと聞くと、ほとんどの人はすごく田舎くさいイメージをもつかもしれない。
現にわたしも、幼い頃に母が着ていたのは超絶ダサいと思っていた。
母は、そのダサいもんぺを、水道検針の仕事をする時にいつも着ていて、とても軽くて着心地が良いと絶賛していた。
そんなダサいと思っていたもんぺだが、時代の流れとともに、シンプルでオシャレなもんぺに進化していた。
福岡県八女市にある『うなぎの寝床』というお店が作っているもんぺは、日本のジーンズと称して日常の生活に溶け込む、素敵なもんぺ。
実際に履いてみると、母が絶賛していたのがよくわかった。
わたしはステイホーム期間中の部屋着として愛用していたが、ほんっっっとに軽くてストレスフリー。(なんと180g!)
部屋着と言えどサイズ感も程よく、パジャマ感無し!着心地も良好なので、いま流行のワンマイルウェアとしてぜひお勧めしたい。
↓主人も気に入っている
洗濯してもすぐ乾くし、シワも目立たない。
昔、国民服だっただけに、普段着としてとても優秀!
さっそく色違いを買い足したいと思っている。
