読書の夏 | くう、ねる、わらう

読書の夏

年に一時期だけ、無性に読書したくなる時がある。

今年は今みたいです。
読書の夏です。

最近の休日は暑くて、もっぱらクーラーの効いた家で本を読んでることが多いニヒヒ


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立て続けに4冊読破。

『コインロッカーベイビーズ』村上龍
わたしには難しい単語が多くてなかなか進まなかったけど、衝撃的な内容でした。若干グロテスク。

『ブルーマーダー』誉田哲也
ストロベリーナイトが好きすぎて、読まずにはいられなかった姫川玲子シリーズ。やっぱり面白い。

『クリーピー』前川裕
映画の予告を見て気になって、夜更かしして読んだ。都会ならではの恐怖を感じる。戸締りを何度も確認してしまうような内容。

『主よ、永遠の休息を』誉田哲也
誉田哲也つながりで暇つぶしに…と手に取った本。これもまたじわじわと恐怖を感じる。現代にありそうな、でも絶対あってはならない内容。



全体的にサスペンス?ばっかりだったから、なんだか夜道や一人で過ごす夜に不安を感じるようになってしまって滝汗


なので、次はこの2冊。
これから読みます。

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『アズミ・ハルコは行方不明』山内マリコ
映画に加瀬亮が出るからという不純な動機と、おもしろそうなタイトルだったので。

『本日は、お日柄もよく』原田マハ
元気がでるお仕事小説!のキャッチコピーに惹かれて。



そういえば、読みかけの『世界から猫が消えたなら』が行方不明。
映画見たから、ちゃんと読み直したいんだけどなー