『とある魔術の禁書目録』と『かんなぎ』を見ました。


でまぁ、感想とか。

どちらも原作読者としての視点から。


『とある~』

 OPからいい感じです。OP曲はI'veサウンドですし、僕的にポイント高し。

 OP・EDの登場人物を見るあたり、土御門元春と妹の舞夏も出ているが、彼らの見せ場は今回ないような気がする。

 姫神とアウレオウス=イザード、御坂妹と一方通行も出ているので、このあたりのエピソードについては語られるものと見られる。

 原作1巻のラストは見せ場だと思うのだけど、そうなるとかなり初期にやってしまうのかな?

 もしくは、後日談として前述の話を差し込み、最後のほうでそこへ戻るのか。

 ・・・いや、まぁ、ちょっとムリはあるけれど。

 とりあえず、展開が楽しみです。


『かんなぎ』

 OPを見る限り、山本監督は、歌ったり躍らせたりするのが、最近、マジでハマっているんじゃないかと。

 いや、もちろん悪い意味ではなく。

 丁寧なつくりで、良質のアニメぽい感じ。今のところ。