創業促進補助金の採択者説明会に参加してきました。


思ったほど若い人たちはいませんでした。

ちょっと上、つまり団塊ジュニア世代と思われる世代が多い印象。


もう少し若い人が、こういうところにたくさん出てくるようになるとと

日本も活気が出るのになぁ、と思います。


補助金なんかに頼らずに、という方も多数いると思いますが。



説明会は、予め案内されていた取扱説明書の内容をそのまま説明するだけのもの。


・ほとんどが対象経費の内容説明。

・補助対象と認められるためには、定められた書類をすべて備置しておかねばならない。

その書類が結構多い。

・採択後の流れ

(採択→申請→決定→中間報告→計画期間完了→完了報告→審査→補助金交付→事業報告)



血税の一部を受け取るだけあって、

決定後もとても面倒で、長い道のりとなっています。

(ここまで面倒だと、国も支援してるのか邪魔してるのかわからないです。

補助金もらった人ともらってない人の事業継続率の比較とか面白そうですけど

公表されてませんかね)



私の場合、計画完了時期を期限いっぱいの11月15日にしていますので

補助金が交付されるのは、早くて来年の2月か3月です。



ちなみに5年以内に利益が出た場合は、返納を求められることもあるそうです。


そのほか50万円以上の設備は、処分したりするのにも、事務局?に承認申請を

しなければならないなど、とても面倒です。


ほとんどが申請の際にも確認すべき内容でしたが、

間違いが多いそうですので、このような説明会が設けられているのだと思います。



終了後、早速交付申請書・経費明細を作成し、書類をセット。

明日、送付してきます。提出早い方が決定も早いと聞いたので。



補助金のための事業にならないよう明日もコツコツ足固めします。