こんばんは![]()
吹雪です。
今日から人形を主人公にした恋愛小説を書こうと思います。
あらすじは、
主人公のミミが金持ちの家でメイドを勤めていた。
そこで金持ちの主人との色々な出来事を描いてます。
では、始まりです―――…
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目の前の建物の大きさに
瞳を大きく開ける少女。
彼女が“華吹 ミミ(ハナブキ ミミ)”である。
今日からこの金持ちの家でメイドとして
入れられてきたのだ。
ミミは小さい頃から両親を亡くし、ずっと親戚の所で暮らしてきたが、
突然この家のメイドになった。
ミミは大きく深呼吸をし、インターフォンを押した。
―――ピーンポーン…―――
カサカサ…
茶色い機械から物音がした。
ミミはまだこの機械を知らなかった。
「…はい。どちら様?」
機械から男の優しそうな声が聞こえてくる。
ミミは緊張しつつも、
「あの…今日からこの家のメイドになる華吹ミミですが…」
「あぁ~ミミちゃんね。門が開くから入ってきていいよ」
いかにも馴れ馴れしい。
ミミはホッとしたところか、逆に心配になってきた。
―――カチャッ
その時。
鉄でできている丈夫そうな門が開いた。
ミミはこの家に足を踏み入れた。
「…お邪魔します」
ミミは庭の豪華さにはっと息を呑みまた足を開いた。
(まぁ…なんて素敵なの…)
ミミは感心せずにはいられなかった。
いや、最初から感心していたと言った方が正しいだろう。
しばらく歩いているとさっきより小さなドアがあった。
(このドアを潜れば、もう家の中なのね…)
―――コンコンコン…
ドアをノックすると早くも開いた。
「どうぞ」
さっきと同じ男の声がミミの耳に響いた。
胸の奥の騒がしさが一段と高まる。
ミミはグッと手を拳にし、ドアの中に入っていった。
「おっ、お邪魔します…!
今日からここで一生懸命働かせてもらいます!
これからお世話になります!」
部屋を見る余裕もなく、早速頭を下げるミミ。
静かな空間が流れる。
すでに拳の中は汗でびっしょりだ。
「ハ、ははははは…!
ミミちゃん面白いね。
は、ははははは!」
(えっ…?)
ミミはパッと頭を上げた。
その男の容姿を見たミミは言葉を失った。
第2話へ続く…
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いかがでしょうか?
まぁ処女作なのでちょっと下手糞だったかもしれませんね(笑)
これから先少々あぁいう部分が入るので、
苦手な方は回れ右です。
では、明日にでも第2話を仕上げます。
吹雪
